2023.5.30【無料実演会】ドローン測量&インフラ点検 実演会開催決定(2023.5.24更新)

雨天の場合は翌日31日の予定でしたが、両日とも雨の予定のため、雨天の場合は飛行デモ後に屋内に移動して事例紹介をさせていただきます。

2023年5月30日(火)にDJIドローンのフラッグシップ機、Matrice300RTK(以下M300RTK)の無料実演会を開催いたします。

M300RTKは産業用ドローンとして、測量用高解像度カメラ「ZenmuseP1」レーザー測量ユニット「ZenmuseL1」赤外線カメラ「ZenmuseH20T」などジンバルを交換することによって様々な業務での活用ができます。

今回の無料実演会では、上記3つのユニットでの実演を含め、測量用としてMavic3を強化した「Mavic 3ENTERPRISE」、次の世代の小型産業用ドローンMatrice30Tの展示も行います。

また、当社が行なった測量データなどもご覧いただくことができます。

ぜひこの機会に産業用ドローン導入に向けてご検討いただく機会としていただければと思います。

お申し込みは下記のページからお願いいたします。

【無料実演会】ドローン測量 & インフラ点検 実演会 in 滋賀 2023.5.30

【アクセス方法】ドローンスクール会場が移転いたしました

3/30の事務所移転に伴い、講習の際に使用する座学会場も移転いたしました。

場所自体は今までと同じ「滋賀県米原市大野木1777 BIG BREATH」ですが、

2Fから1Fに変わりました。

アクセス方法

1.BIGBREATH入口は大きな恐竜が目印です。駐車場は無料です。

2.サッカーボールの看板真下あたりにドローンスクール入口へ向かう通路があります。

3.まっすぐ進みます。

4.しばらく進むと入口があります。看板が目印です!

5.向かって右側の引き戸をお入りください。下駄箱、スリッパ、傘立てはご自由にお使いください。

従来の会場よりも広くなり、日当たりも抜群です。

また、弊社所持機体をご覧いただける展示室の準備も進めております。

よりよいドローンスクールを目指して頑張ってまいりますので、

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2023年4月のスクールの受付を開始しました

2023年4月の各講習の受付を開始しました。 各講習の日程は以下をご覧ください。
※カレンダーの左上にある矢印を押下していただくと、他の月の日程がご覧いただけます。
 
少人数制のため各日程、定員がございます。お申し込みが増えていますので、受講をお考えの方はお早めのご予約をおすすめいたします。
各講習のお申込みは以下のページよりお願いいたします。

ドローン国家資格(技能証明) リンク集

ドローン国家資格についての関連ページ&記事をまとめました。

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外部サイト

国土交通省公式HP

指定試験機関HP

お問い合わせ先

無人航空機ヘルプデスク
電話:050-5445-4451
受付時間:平日 9時から17時まで
(土日・祝・年末年始(12月29日から1月3日)を除く)

登録講習機関に登録されました!

ついに弊社もドローンの国家資格を取得するための講習を行う機関、登録講習機関の申請が完了いたしました。

下記URLに登録講習機関コードおよび事務所コードが掲載されております。

プロクルードローンスクール

登録講習機関コード:0131
事務所コード:T0131001


https://www.uapc.dips.mlit.go.jp/org-lic/trn-agc/allOfficeCodeList

講習開始は3月中旬を予定しております。

また、初めは経験者向け二等無人航空機技能証明(基本、目視外、夜間)の講習のみで、今後一等技能証明も順次対応する予定です。

講習内容や金額など詳細は検討中でございますので、恐れ入りますがもうしばらくお待ちください。

確定次第、HPやメール等でご案内させていただきます。

ドローン免許(国家資格)を取得するためには?

国家資格について

2022年12月5日より無人航空機技能証明(国家資格)が新設され、免許制度が開始されました。
 
 
資格の区分として、
  1. 一等無人航空機操縦者技能証明(以下、一等技能証明)
  2. 二等無人航空機操縦者技能証明(以下、二等技能証明)があります。
 
また、目視外飛行・夜間飛行・25kg以上の機体の飛行をする場合は、追加で実地講習を受講し限定変更をする必要があります。
 
 
国家資格を取得すると、必要な機体認証※を受けている場合、飛行許可申請が一部免除となります。(物件投下・危険物輸送については引き続き飛行許可申請が必要です。)
またレベル4飛行について、必要な機体認証を受けた機体で一等技能証明を保有している操縦者が飛行許可承認を受けて飛行させる場合、可能となります。
 
 
※機体認証:自動車でいう車検のようなもの。国交省からの認証と定期点検・整備が必要。
機体認証についてはこちら
 
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