ドローンでできること 空撮での活用シーン

ドローンの使い道として空撮が挙げられますが、空撮にも様々な種類があり、活用の仕方によっては見る人に大きな印象を与えることができます。
海上から陸に向けて撮影したり、カメラを真下に向けて撮影したりすることで、今までに見たことのない映像をおさめることができます。
また、ドローンの操縦は難しいというイメージを持っておられる方もいらっしゃると思いますが、最近の機体は安定性が以前にも増したことにより、ドローンを使い始めた初心者の方であっても、スムーズな撮影が可能となっています。
さらに、当社の取り扱うドローンは自動飛行機能を備えていますので、機体の操作はあまり意識せず、カメラの操作に集中することも可能です。
本コラムではドローンでの空撮場面の例をご紹介いたします。

ホームページのビジュアルとして使用する

ホームページの素材として、メインビジュアルにドローン撮影写真を使用すると、ページの見栄えが良くなり、見る人の印象に残りやすいページとなります。

最近は、インターネット回線の高速化により、動画をメインビジュアルに使用される方も多く、ドローン動画を使用することで動きのあるページになり、さらに印象的なページになります。
また、被写体によっても見る人に与える印象が変わります。
社屋だけでなく、地域の街並みも撮影することで、企業様のイメージがより伝わりやすくなります。
メインビジュアル以外にも、会社概要で使用したり、ニュースやブログで使用したりなど、様々な活用方法があり、特にニュースやブログで定期的にドローンで撮影した写真や動画を掲載することで、コンテンツの充実化を図ることもできます。

プロモーションビデオに使用する

企業のPR

社屋の全景をドローンの高画質カメラで撮影することで、写真や映像を見た人に大きなインパクトを与えることができます。
カメラを真下に向けての撮影も可能ですので、社屋の敷地内を鳥瞰図のようにおさめることができます。
また外観だけで無く、天井の高いエントランスや工場内など、屋内の様子も撮影することも可能です。
当社の取り扱うドローンには、障害物感知センサーが搭載されておりますので、屋内の撮影であっても安全に飛行することができます。

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コロナショックを乗り越えましょう!

新型コロナウィルスに罹患された皆様と、感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。また、医療の最前線で新型コロナウィルスの対応にご尽力いただいている医療従事者の皆様に最大限の感謝の気持ちを表します。

 

 

皆さん、こんにちは!プロクルーロボティクスです。


たいへんな毎日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
この度の新型コロナウイルス感染拡大等を受け、弊社においてもドローンスクールを緊急事態宣言が発令されている5月6日まで休校とする苦渋の決断を致しました。


すでにご予約もたくさんいただいておりましたが、順番に連絡して開催が可能になる時まで延期、または現時点でキャンセルをお願いしています。

全国的に収束がまだ先になりそうで先行きが見えないこと、また当スクールは他府県の方が多いこともあり、もし万一にも感染がここから出たら地域の皆さんや受講者さんに申し訳ないので、当分の間、中止並びに延期とさせていただきました。ご迷惑をおかけしておりますが、このような状況なので皆さん快く理解していただいております。しかし、またそのことがコロナ危機の大きさを表していると感じて憂鬱になってしまいます。


弊社にとっては、売上が減ってしまうわけですが、感染されている方やその身近な方のお気持ちを察するとこれ以上に感染者を出さないように少しでも努力することは当然のことと考えています。
皆様も弊社も、何とかこの難局を乗り越えてまた平穏な毎日を迎えたいと心から願っています。

 

 

ですが、このまま新型コロナウイルスが収束するのを待っているだけでは何も変わりません。また感染が収束したとしても、今後また新たなウイルスが発生するかもしれません。今強く呼びかけられている「ソーシャルディスタンス」、これが収束後も当たり前の予防習慣として定着していくとなると、様々な業界の常識が変化するでしょう。


観光業では、大型バスによるツアーは減少し少人数での開催が推奨されたり、TV局ではスタジオに大勢のゲストを呼ぶことはなくなったり、テレワークが定着し通勤ラッシュや満員電車がなくなったり、いろいろな憶測ができますが、少なくとも感染拡大前と全く同じ生活には戻らないと考えています。


このような中で、弊社は以前から検討を続けていた

「オンライン講習」

を導入する決定を致しました!

Zoomでのオンライン座学講習開催

 

新型コロナウイルス感染対策としてはもちろんのこと、遠方のお客様の負担軽減にも繋がると考えています。

今までですと、スクールを受講される遠方のお客様は、最短でも1泊2日で宿泊する必要がありましたが、「オンライン講習」が可能になれば、1日目の座学はご自宅で受講でき、実技のみ会場へお越しいただくことになり、ご負担がかなり軽減することになります。


ドローンに興味があるけどお仕事の都合や、ご家庭の状況、体調面等々が理由で受講を諦めている方々もいらっしゃると思います。「現地講習」と「オンライン講習」どちらも選択できることで、少しでも多くの方がドローンの魅力に触れる機会になれば弊社としても大変嬉しい限りです。


オンライン講習は来週から始まります。

なんとなく、ワクワクして楽しみにしています(^▽^)/