目視外・夜間飛行を習得し、ビジネス活用に繋げる

本講習は「ドローンフライトマスター講習」で習得できる操縦区分「基本」に加え、「目視外」と「夜間」飛行が習得できるオプション講習となります。

この講習の検定合格者は、国土交通省へ目視外飛行及び夜間飛行の承認申請を行うために有効なドローン操縦技能証明証(目視外+夜間)を取得することができます。

「目視外飛行」と「夜間飛行」習得の重要性

ドローンは、撮影している映像をタブレットなどで見ることができます。

ただし、風景撮影や高所点検で機体が被写体の死角に入り機体を目視することができない状態の飛行は航空法で禁止されている「目視外飛行」にあたり、国交省に承認申請をしなければ法律違反になってしまいます。

また、ドローンを夜間に飛行することも同じく申請が必要になります。

航空法で定める日中は、国立天文台が発表する日の出~日の入りまでの間になりますので、それ以外は夜間飛行となります。

誤解されやすい内容として、日の出の様子や日の入りの様子をドローンで撮影しようとしている方がいますが、これは「夜間飛行」となり国交省に承認申請をしなければ違法になります。

受講対象者

ドローンフライトマスター講習を含む国交省認定講習修了者、かつ技能証明証を所持している方。

目視外・夜間飛行の技術習得可能

操縦者の目視外・夜間飛行技術および補助者の安全管理技術を習得することができ、「ドローン操縦技能証明証(目視外・夜間飛行追加)」を発行致します。

カリキュラム・受講費用・日程

時間 科目
10:00~17:00 10:00~14:00
(12:00~13:00昼休憩)
座学:目視外の法律について、補助者の役割について
実技:目視外飛行実習
検定試験
14:00~16:30 座学:夜間飛行の法律について
実技:夜間飛行実習
検定試験

受講費用

66,000円(税込)

※すでに国交省に目視外または夜間の飛行形態を登録されている方は、目視外または夜間飛行の講習のみ受講も可能です。その場合の受講料は33,000円(税込)となります。

スクール日程

受講時間 10:00~16:30
受講日 8月5日(水) 満員
8月26日(水) 終了
9月8日(火)満員
9月22日(火)満員
10月6日(火)満員
10月26日(月)満員

以降日程調整中

会場案内

山本山体育館運動広場体育館
滋賀県長浜市湖北町山本2868
詳細地図(リンク)
交通アクセス
車:名神「小谷城スマートI.C.」から、5分※ETC搭載車のみ
名神「長浜I.C.」から、15分
駐車場:あり
駐車場料金:無料

※座学、実技共に上記会場で実施いたします。

※弊社スタッフが実技会場まで送迎いたします。ご希望の方は講習の申し込みの備考欄に記入または、当社にお電話でお伝えください。

■時刻表

新幹線
新大阪 8:50発 ⇒ 米原 9:24着 (所要時間34分)
京都  9:05発 ⇒ 米原 9:24着 (所要時間19分)
名古屋 8:45発 ⇒ 米原 9:12着 (所要時間27分)
在来線
大阪  7:45発 ⇒ 米原 9:15着 (所要時間1時間30分)
京都  8:20発 ⇒ 米原 9:15着 (所要時間55分)
名古屋 7:59発 ⇒ 米原 9:16着 ※大垣乗り換え(所要時間1時間11分)

お申込み

※目視外または夜間飛行のみ操縦講習は、各飛行形態を国交省に登録された方のみがお申込みいただけます。

※お申し込みの際のメールアドレスは、パソコン用メールアドレスをご入力ください。携帯用メールアドレスの場合、必ずprocrobo.comのドメイン拒否解除をしておいてください。

※キャンセル料につきましては、こちらをご覧ください。

ドローンフライトマスター講習を受講されていない方へ

本講習は、ドローンフライトマスター講習の修了者または、その他の国交省認定講習を受講された方が対象となります。

ドローンフライトマスター講習の詳細については、以下をクリックしてください。

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