実践活用ドローンスクール


国交省認定資格講習DRONEフライトオペレーター

ココでも受講できます

JEUGIAカルチャーセンター

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国土交通省認定資格講習 RUSEA DRONEフライトオペレーター講習

JEUGIAカルチャーセンターと当社によるコラボ企画

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概要

株式会社プロクルーは、(一社)地域再生・ドローン利活用推進協会(RUSEA)の滋賀第1支部として活動し、RUSEAは信頼と実績のあるDPCA DRONEフライトオペレーター講習を採用しています。

DRONEフライトオペレーターとは

国土交通省が定める講習要件を全てクリアし、官公庁や多くの企業様から受講いただいているドローン操縦技能講習会です。
本講習の検定に合格された後に、10時間以上の飛行履歴(本講習の実技時間や今までの飛行時間も含む)が記載された用紙を提出することで、国土交通省より飛行許可を受ける際に無人航空機の操縦知識や能力に関する確認を簡略化される「操縦技能証明証」を発行致します。

※ドローンフライトオペレーター講習は(一社)ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)が作成したカリキュラムの講習です。DPCAは国土交通省 航空局より2017年6月1日付けで所要の要件を満たした「無人航空機の操縦技能講習を行う民間の講習団体」として認定され、2017年10月1日付けで管理団体として認定されています。

なぜ10時間の飛行履歴が必要なのか

飛行の制限

2015年12月10日、国土交通省より「改正航空法」が施工されたことにより、飛行ルールが作成されました。主に、飛行してはならない空域(人口集中地区など)や飛行方法(目視外飛行など)の規程に則る必要があります。

許可・承認のために

業務上、上記の規程によらずに飛行しなければならない時があると思います。
その際は、国交省に許可・承認を得ることで一時的に禁止空域での飛行が可能となりますが、人口が多いといった禁止空域でドローンを飛行させるのは人身事故に繋がり非常に危険です。
そこで、国交省は許可・承認のため最低条件として、一定の操縦技術を持っていることを挙げ、その基準として10時間以上の飛行履歴を示しました。
「操縦技能証明証」はこの履歴を証明するものとなり、国交省の許可・承認を得る際に書類内容を一部省略することができます。

こんな方におすすめ

  • これからドローンを業務で本格的に活用しようとする方
  • ドローンの飛行原理から法律や条例、飛行許可申請方法などしっかりとした知識を身につけたい方
  • GPSを受信できない状況下(Attiモード)でも操縦できる技術を身につけたい方
  • 既に運用しているが、一度講習を受けようと検討している方
  • 技術証明のために操縦技能証明証を必要とされる方
  • 国土交通省などの許可審査にも活用できる技能認証を取得したい方
スクール内容
受講時間 1日目 9:00~17:00(予定)
2日目 9:00~16:30(予定)
受講日

日程一覧

9月
27日(木) 28日(金)
10月
4日(木) 5日(金)
9日(火) 10日(水)
30日(火) 31日(水)
11月
1日(木) 2日(金)
7日(火) 8日(水)

※上記日程以外をご希望の方はお申込みページで「その他日程」を選択してください。後ほど当社よりご連絡させていただきます。

■JEUGIAカルチャーセンターでは土日も開催■

2018年
9月29日(土) 30日(日)
10月20日(土) 21日(日)
11月17日(土) 18日(日)
12月15日(土) 16日(日)
2019年
1月19日(土) 20日(日)
2月16日(土) 17日(日)

※JEUGIAカルチャーセンターでお申込みができます。詳しくは詳細ページをご覧ください。

受講費用 一般 64,800円(税込)
学生 54,000円(税込)
開催場所 滋賀県 長浜市・米原市
講師 RUSEA DPCAインストラクター

※インストラクターは受講者最大4名につき1名になります
※受講費用にはテキスト代・機体使用料・検定料・操縦技能証明証発行手数料を含みます
※2回目までの検定は無料とし、2回目までに合格できなければ3回目より再検定料が10,800円(税込)
必要です
※受講対象者は18歳以上の日本語の読解が可能な方
※実技修了検定は2日目に実施しますので、可能な限り事前の操縦練習を行うことをおすすめします

スクールの特徴

  • 経験豊富なRUSEAインストラクターによる指導
    厳正な試験に合格した優秀なインストラクターにより指導を行います。
    実務経験も豊富なため、実践でのドローン活用について実例を交えて説明を行います。
  • コーチモードの導入
    実機操作訓練時においてコーチモードを導入しています。
    受講者の操縦ミスにもインストラクターが常に事故回避できる体制を取っています。
    初心者の方でも安心して受講して頂くことが可能です。
  • 機体の無料貸出
    実機は無料でレンタルできますので、ドローンをお持ちで無くても受講可能です。
    DJI社のPhantom4Pro v2.0を講習機材として使用しています。
  • フライトシミュレーターの導入
    実技操縦訓練前に1日目座学時にフライトシミュレーター操作練習を導入しています。
    シミュレーターにより、安全に実機操作訓練を行うことができます。
  • 操縦技能証明証の発行
    本講習の検定に合格された後に、10時間以上の飛行履歴が記載された用紙を提出することで、操縦技能証明証を発行致します。
    この証明証はドローン運用に関する国家資格がない日本国内において操縦者の技能を担保する役割を担っており、また、国土交通省より飛行許可を受ける際に必要な無人航空機の操縦知識や能力に関する確認項目を簡略化できます。

    国交省認定資格講習DRONEフライトオペレーター資格証明証
講習実績

受講者の声

講習の様子

カリキュラム
講習区分 科目
1日目 9:00~17:00(予定) 1日目
9:00~17:00(予定)
座学 オリエンテーション
無人航空機概論・運用事例について
法律・ルールについて
航空法以外に遵守する法律について
許可申請について
バッテリーの取り扱い・機体フェールセーフ機能について
安全運航管理について
座学試験
フライトシミュレーター演習
17:00終了予定
2日目 9:00~16:30(予定) 2日目
9:00~16:30(予定)
実技 整備点検・運用方法について
実技操縦訓練
実技検定試験
16:30終了予定
受講から技能証明取得までの流れ
1 講習お申し込み
2 当社より受講案内メールを送付
3 受講料のお支払い
4 講習受講 2日間
5 講習2日目に修了検定受験(不合格の場合、別日に再検定)
6 受講中の飛行時間を含め10時間以上の飛行練習を行い、DPCA指定の飛行時間表に全飛行時間を記入。
機体・バッテリーのない方や練習場所が見つからない方は、講習翌日に10時間飛行を確保できる「アフター飛行実技スクール」をお申し込みいただくと最短で技能証明書の取得が可能です。
7 飛行管理表を当社へ提出し、手続きの完了後、DPCAより技能証明書を発行
アフター飛行実技スクール

人口密集地など飛行禁止区域などでドローンを運用するには国交省の許可・承認が必要です。それを取得するための条件の一つとして、事前に10時間の飛行履歴を提出を求められますが、達成するためには機材の購入や日数もかなり要する可能性があります。
そこで「DRONEフライトオペレーター講習」の修了者の方を対象に飛行場所の提供、機体やシミュレーターの無料貸し出し、さらにインストラクターもついてドローンについてのアドバイスなどを行い、「フライトオペレーター講習」(約3時間)と合わせて10時間の飛行を達成していただくプランです。

利用時間 9:00~17:00
利用料金 32,400円(税込)
定員 4名
開催場所 滋賀県 長浜市・米原市
機体 無料レンタル(実機、シミュレーター)

■お申し込みについて
「DRONEフライトオペレーター」申し込みページより、オプションとして一緒にお申し込みいただけます。

会場案内
■座学会場
当社オフィス
所在地:滋賀県長浜市田村町1281番地8
長浜バイオインキュベーションセンター4・5
→詳細地図(リンク)
交通アクセス
車:北陸自動車道「長浜I.C.」から、15分
駐車場:あり
駐車場料金:無料
電車:JR北陸線「田村駅」を降りてすぐ
■実技会場
当社オフィス近隣グラウンド
ウッディパル余呉
その他長浜及び近隣施設

DRONEフライトオペレーターお申し込みはこちらから

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お電話でのお申し込みはこちら
株式会社プロクルー ロボティクス事業部
担当:一居(いちい)
TEL:0749-62-2762


スクールを受講する前にドローンを試してみたい方へ
無料フライト体験 
「ドローンってどんな感じ?」

実際にドローンの簡単な操縦を体験していただきます。
ドローンの機種や使い道などのご相談もお受けします。

お客様のご希望の日程(基本的に平日開催)
開催日はご相談の上で決定いたします