【3月開催予定 新講習】ドローン災害危機管理者講習

災害時、そして日常の防災にドローンを徹底活用する人材を育てるドローン災害危機管理者講習

空撮を容易に行えるドローンは災害時における被災地の調査にも活躍します。

特に災害発生時には国土交通省ではなく自治体の判断で許可されたものがドローンを飛ばすことが可能になります。

しかし、ドローンを有効に活用して被災地の情報を集めるためにも、現場責任者、ドローンパイロットがしっかり役割を理解し、行動をすることが重要です。

自治体、警察、消防、ボランティアが協力をして、日常から災害への準備を行い、さらに災害の発生時にはドローンを組み込んだ災害対策組織を作ることができます。

ドローン災害危機管理者講習は、災害時にドローンパイロットが求められる操縦技術だけではなく、災害現場における基地で管理者に必要とされる知識を学べる講習です。

さらに被災者捜査に役立つ赤外線カメラを導入した機体の活用や、ドローンからの取得情報を地図上で共有するプラットフォーム「Hec-Eye」を活用した災害危機管理を学ぶことができます。

開催

2021年3月中旬(予定) 1日開催を予定

受講資格

ドローンフライトマスター講習修了者又は他校の国土交通省認定講習を受講された方(フライトマスター講習を未受講の方は事前にドローンフライトマスター講習受講をしていただくことも可能です。)

行政、消防、警察、災害時にボランティアでドローンパイロットとして活動したい方に最適です。

【国土交通省より】ドローン機体認証・操縦ライセンス制度につきまして

国交省は現在、2022年度中を目途に、有人地帯での補助者なし目視外飛行(レベル4)の実現を目指し、無人航空機の機体認証、操縦ライセンス、運航管理等について、制度の在り方の検討を行っているところです。
それぞれの方針は以下のようになります。

 

無人航空機の有人地帯における目視外飛行(レベル4)の実現に向けた検討小委員会 より

 

■機体認証
自動車と同じように、ドローンも機体の安全性を認証する制度が創設されます。
使用者は機体の整備が義務付けられ、安全基準に満たない場合は、国から整備命令が下されます。
また、国の登録を受けた民間検査機関での検査ができるようになります。
車検と同じようなイメージになりそうです。

 

■操縦ライセンス
国の操縦ライセンスと、現在の民間のライセンスは、どちらも併存していくこととなりました。
そのため、弊社のドローン講習で取得可能な「ドローン操縦技能証明証」は、2022年以降もいままで通り、国交省への飛行許可・承認に使用することができます。
また、民間ライセンスを所有している場合、国の操縦ライセンス(二等)を取得する際に、学科・実地試験の一部または全部を免除することができる方針です。

 

▼国の操縦ライセンスは
・一等資格(第三者上空での飛行=レベル4に該当)
・二等資格(現在、飛行許可・承認が必要とされている飛行)
の2つに区分される予定です。

 

▼車の「AT限定」と同じように、ドローンの場合も
・機体の種類(固定翼、回転翼等)
・型式や飛行方法(目視外飛行、夜間飛行等)
に応じて限定がつくことになる予定です。

 

▼国の操縦ライセンスが必須となる場合としては、
「有人地帯での補助者なし目視外飛行(レベル4)」が対象となります。

 

▼また、今までは許可・承認が必要だった「DID・夜間・目視外・人と物件との距離30m未満」での飛行は、規制緩和と許可申請の簡素化がすすめられます。
1.機体認証を受けた機体を
2.操縦ライセンスを有する人が操縦し
3.運行管理のルールに従う場合
原則、許可・承認が不要となります。
※ただし、「空港周辺・150m以上・イベント上空・危険物輸送・物件投下」はいままで通り飛行許可・承認が必要です。

 

■運行管理のルール
「第三者上空での飛行(レベル4が該当)」の運行管理の方法は、個別に確認が行われ、
・飛行計画の通報
・飛行日誌の記録
・事故発生時の国への報告
が義務化されます。

 

■まとめ
・「有人地帯での補助者なし目視外飛行(レベル4)」を行うのであれば、国の操縦ライセンスと、機体認証は必須
・それ以外の飛行を行う場合は、国の操縦ライセンスと、機体認証は任意。
操縦ライセンスと機体認証がない場合は、いままで通り個別で飛行許可・承認が必要となる方針です。

 

ただ、レベル4以外の飛行に関しては、操縦ライセンスと機体認証は任意ではありますが、操縦ライセンスを所有していると、原則、許可・承認が不要となるので、飛行機会が多い方は、ライセンスを所有するほうが便利になりそうです。

 

操縦ライセンスの試験内容はどうなるのか、試験・講習の実施機関はどこになるのかなど、まだまだ決まっていないことが多いです。
今後も随時、国交省から管理団体へ共有が行われますので、その都度情報をお知らせしていきます。

お車で来場される方へ。積雪にご注意ください。

講習会場は積雪地帯であり、冬季は数十センチの雪が積もります。
お車で来場される方は、スノータイヤやチェーン等を装備いただきますようお願いいたします。

弊社および会場の最寄り駅から送迎もできますので、
ご希望の方は、メールまたはお電話でご連絡ください。

TEL 0749-62-2762

会場は屋内の施設で、暖房もご用意しております。

▼道路の積雪状況はこちらから
「米原市 大野木(国)365号」が会場の目の前の道路になります。)

【講習会場紹介】イブキサッカースタジアム&プロクルードローンフライトパーク

先月から、イブキサッカースタジアム&プロクルードローンフライトパークでの
ドローンフライトマスター講習が始まりました!
非常にきれいで使いやすい施設となっています。

 

イブキサッカースタジアム&プロクルードローンフライトパークは、
その名の通り、滋賀最大の山である伊吹山の近くにあり、
屋外会場からはその姿を眺めることができます。
自然に囲まれた、とても気持ちの良い場所です。

 

ドローンとイブキサッカースタジアムと伊吹山

 

写真の看板が目印です。
広い駐車場を所有しており、無料で駐車することができます。

 

エントランスには椅子と机があり、休憩することができます。
講習の座学は、写真の右手にある階段を上がった先の
ミーティングルームで行います。

 

実技を行う屋内会場はテントのようになっており、
光は通し、雨や風は防ぐので、
天候に左右されず講習を開催することができます。
これから冬を迎えますが、屋内なので安心ですね!

実技会場

 

屋外会場はサッカーコート1面分で、全面人工芝となっています。
天気の良い日は、ここでInspire2の飛行体験ができます!

Inspire2 飛行体験

 

その他、Free WiFi や 自動販売機等もございます。

Free WiFi・自動販売機

イブキサッカースタジアム&プロクルードローンフライトパークは、
サッカースタジアムだけでなく、BBQ場の併設など、
家族みんなで楽しめる場所へと日々進化しています!

 

アクセス等詳細はこちらから
https://procrobo.com/place/

 

ドローンフライトマスター講習詳細はこちらから
https://procrobo.com/droneschool/

プロクルーが中日新聞に掲載されました!

2020年10月15日の中日新聞滋賀総合ページに、プロクルーが掲載されました。

プロクルーのドローン事業は、まだドローンの知名度が低かった2016年に始まり、
先駆けてスクールなどを展開してきました。
スクール以外にも、空撮、防災、鳥獣害対策、観光など、広い分野でドローンを活用しています。



ドローンスクールは今年で4年目を迎え、修了者は600人を越えました。
この10月からドローンフライトマスター講習のカリキュラムを変更し、
2日間の講習で10時間の飛行経歴を得ることができるようになりました。
また、発展講習として、目視外・夜間講習や、撮影スペシャリスト講習などを
ご用意しております。
→ドローンスクールの詳細はこちらから!


空撮事業では、PR動画の撮影や、空撮動画の提供などを行っております。
先月の「アナザースカイ」では、
弊社社員が滋賀県の風景をドローンで撮影したものが放映されました。
→アナザースカイで使用された動画はこちら!
→空撮代行詳細・依頼はこちらから!


鳥獣害対策では、ドローンで狼の鳴き声を流し、
猿や鹿などを追い払う活動を行っております。
デルフリキャンプにて実証実験や実演を行っております。
→鳥獣害対策(アタックドローン)詳細はこちらから!