とても優秀!ジンバルとは?

ジンバルとは?

カメラの傾きやブレを防止する機械のことです。
 

 
こちらは当社でジンバルテストを行った動画です。
機体を傾けてもカメラはずっと真正面を向いていて、水平を保っているのがわかります。
すごいですね。
 
これ実はすごく有能で、ジンバルのあるなしでは撮れる映像が全然違ってくるんです。
 
(左:ジンバルによる手ブレ補正、中央:電子式手ブレ補正、右:光学式手ブレ補正)
 
DJI製品でジンバルが採用されて以降、ドローン業界にもジンバル搭載ドローンが普及しました。
DJIはジンバルが強い!
 
しかしドローンでも比較的安価な機種はジンバルがついておらず、カメラが固定式のものが多いです。
有名なTelloも固定式です。
 
なめらかな映像が撮影したいのであれば、ジンバルつきの機種を使用してみましょう!
機種ごとの詳しい紹介はこちらの記事をご覧ください。
 

手持ち式でコンパクト!ジンバル付きカメラ

ドローンではないですが
Osmo Pocket」という手持ち式のジンバル付きカメラもおすすめです。
 
コンパクトで外出先に持っていきやすいですし、
映画のようなスムーズでブレのない動画が気軽に撮影できますよ。
 

 

当社では機体や「Osmoシリーズ」をネットショップで販売中です。

気になる方はお気軽にご相談ください。

よく聞くFPVとは?注意点も!

FPV」とは…

First Person View、つまり「一人称視点」のことです。
 
カメラが付いているドローンは、撮影している映像をリアルタイムで見ることができます。
さながら自分がドローンのコックピットに乗っているような感覚ですね。これがFPV(一人称視点)の良さです。
 
ですが空撮機能がなく、単純に飛ばすのみのドローンもあります。
そのため空撮ができる、つまりFPV機能が搭載されているドローンを総じて「FPVドローン」と呼んだりもします。
 

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知っておきたい ドローンに関係する法律の話。

ドローンを飛ばすことは「改正航空法」や「小型無人機等飛行禁止法」などの様々な法律に関わってきます。
独学で飛ばしていると気づかないうちに違法行為をしてしまうかもしれません。
知らなかったでは済まされない場合もあります。

 

ここでは特に見落としがちな点をピックアップしてご紹介していきます。

 

自分も周りの人もみんなが楽しめるように、正しくドローンを飛ばしましょう!
 
 

電波法について

 
Q.ドローンは民間資格以外に必要な免許はあるの?

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モードって何?どれがおすすめ?

モード」とは…

簡単に言うとドローンのコントローラー(プロポと言います)の操作方法のことです。

モードは全部で1~4まであります。 

1~4で何がどう違うのか、というと
モードによって”スティックを倒した”ときの、ドローンの”動き”が異なってきます。
一般的なのは「モード1」と「モード2」です。

 

モード1

 
モード1」は前後移動は「左スティック」、左右移動は「右スティック」で操作するので、飛行中はほぼ常に両手を動かしている状態になります。
慣れるまでは難しいのが「モード1」のデメリットです。
 
しかし、高度な動き(8の字飛行など)では操作しやすいのが「モード1」のいいところ!
 
 

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Mavic Air 2を早速レビューします

2020年05月21日は Mavic Air 2の発売日です!

早速、当社に機体が届きましたので、少しご紹介させていただきます。

【ボディデザイン】

サイズ感は、丁度、Mavic 2とMavic miniの間で、小回りがききそうです。
Mavicシリーズはどれも同じようなデザインになり、統一感が出てきました。

【送信機】

これは私も気になっていたのですが、送信機がスマート送信機と同じようなデザインになっています。
スマート送信機と同じくやや大きめのサイズ感なので、手にフィットしやすく持ちやすいです。

【アプリ】

DJI FlyというMavic miniと同じアプリを使って飛行させます。
このアプリは初心者の方でも扱いやすいよくできたものなので、こちらに対応したのは嬉しいですね!

今回は外観をメインにお伝えしました。
今後、テスト飛行を行ったときにまたお知らせします。

機体の販売も当社は行っておりますので、気になる方はぜひご相談ください。