2026年4月1日9時より、無人航空機登録ヘルプデスクの電話番号が変更となりました。
機体登録、飛行のルール、申請手続き等につきましては、下記の電話番号にお問い合わせください。
▽無人航空機ヘルプデスク
電話:050-3385-4717
受付時間:平日 9時から17時まで(土日・祝・年末年始[12月29日から1月3日]を除く)
2026年4月1日9時より、無人航空機登録ヘルプデスクの電話番号が変更となりました。
機体登録、飛行のルール、申請手続き等につきましては、下記の電話番号にお問い合わせください。
▽無人航空機ヘルプデスク
電話:050-3385-4717
受付時間:平日 9時から17時まで(土日・祝・年末年始[12月29日から1月3日]を除く)

ドローン国家資格の取得をご検討されている方へ。
2026年6月5日より、実地試験の細則が改正、施行されます。
今回の改正では、口述審査の時間制限が明確化され、評価基準もより細かくなります。
そのため、これから国家資格の取得を目指す方、特に時間制限に不安がある方や、できるだけ現行基準で受講したい方は、施行前の受講をご検討いただくのがおすすめです。
改正前の基準で受験したい方はお早めにお申込みください!
最初に結論をお伝えすると、主な変更点は以下の2点です。
・口述審査に時間制限が設けられる
・実地試験の評価基準がより細かくなる
中でも、重要な審査となる「口述試験」について、今回の細則施行により、時間の扱いと評価がより明確化されています。
特に、緊張しやすい、時間制限が苦手な人、できるだけ現行基準で受講したい方は、今回の細則が改定・施行される前に受験することをおすすめいたします。
まずは、ドローン国家資格における実地試験が、どのような流れで行われるのかを確認しておきましょう。
実地試験は、大きく以下の流れで実施されます。
実地試験では、単に飛ばせるかどうかだけでなく、飛行前の確認、飛行中の操縦、飛行後の点検・記録まで一連の流れが評価されます。

つまり「飛行前 → 飛行 → 飛行後」までの一連の運用を評価する試験です。
これまでは、点検や飛行記録の記載について時間制限はありませんでした。そのため、多少時間がかかっても回答できれば問題ありませんでした。
しかし、今回の細則施行により口述審査の各項目に時間制限が追加されています。
これにより、今後は「分かっている」だけでなく、限られた時間の中で対応できるかがより重要になります。
| 科目(口述審査) | 制限時間 |
| 飛行空域及びその他の確認 | 3分 |
| 作動前点検・作動点検 | 12分 |
| 飛行後点検・飛行後の記録 | 5分 |
今回の細則施行により、実地試験における評価はより細かく分解され、各項目ごとに明確な採点基準が設けられるようになります。
・確認不足
・判断の遅れ
・説明の曖昧さ
といった、一つ一つの要素が評価対象となります。
<現在>

<新:2026年6月5日~>

2026年6月5日からの実地試験細則施行(時間制限の明確化・評価基準の細分化)により、より実務に近い内容へと変わります。
細則施行前・現行基準でのご受講をご希望の方は、お早めにお申込みくださいませ。

企業のドローン活用において、「飛ばせること」と「仕事として任せられること」は別です。
重要なのは、単に飛行できることではありません。
こんなお考えはありませんか?
・許可申請をすれば飛ばせるから問題ない。
・民間資格があるから十分。
・国家資格だけ取得すれば業務対応できる。
しかしその状態では、案件受注・継続において信頼を失う可能性があります。

近年では、業務受注前・業務開始前に以下を求められるケースがあり、資格・講習の整備がそのまま受注力に直結します。
・操縦者情報の提出
・作業計画書の提出
・安全管理体制資料の提出
・技能証明(国家資格)の提示
<例>
業務を引き受け、業務開始に伴って作業計画書の提出、操縦者情報、技能証明の提示を求められることがあります。
<操縦者>
操縦及び計測は無人航空機操縦者技能証明に合格した技術者を配置し、安全かつ品質を確保した計測を実施する。
| ドローン操縦技能認定者 | 認定番号 | 備考 |
| 空撮 太郎 | 23090090000 | 飛行実績 〇 時間以上 |
| 空撮 花子 | 24090090000 | 飛行実績 〇 時間以上 |
無人航空機操縦士技能証明写し

このように、「資格を持っていること」が受注条件になることも珍しくありません。
しかしながら、国家資格は“取得して終わり”ではありません
国家資格はあくまでスタートラインです
国家資格を取得することで、
・信頼性向上
・受注条件クリア
・対外的評価向上
につながります。
しかし――
国家資格だけでは、実務をこなせるようにはなりません。
現場で必要なのは「業務遂行能力」です。

実際の現場では資格以上に、
・現場判断能力
・飛行計画能力
・リスク管理能力
・業務理解
・成果物品質管理
が求められます。
これらは国家資格講習では学びきれません。
だからこそ点検・測量・災害・撮影など各業務に特化した、スペシャリスト講習が必要です。
“資格取得者”のみならず“実務担当者”を育てるスペシャリスト講習では、
・業務フロー理解
・現場想定訓練
・実践技術習得
を行い、現場で通用する実務レベルまで引き上げます。

●一等・二等無人航空機操縦士(国家資格)+限定変更
・資格保有の有無で、依頼先選定から外れるケースがあります。
・“無資格でも飛ばせる”ではなく、“資格者に任せたい”が企業基準に。
・発注者・元請への信頼性向上につながります。
・業務受注時の説得力・安心感が大きく変わります。
●点検・測量・災害スペシャリスト講習
・国家資格だけでは不足している “実務知識”を補います。
・業界ごとの業務フロー・飛行判断を習得できます。
・“飛ばせる”から“任せられる”人材育成につながります。
・実案件を想定した運用力・対応力が身につきます。
当スクールでは、「資格を取ること」だけをゴールにしていません。
目指しているのは、企業が安心して任せられるドローン人材の育成です。
国家資格取得後も、各業務に必要な専門知識・専門技術を習得することで、初めて“仕事にできる人材”になります。
詳しいスペシャリスト講習はこちらから。お気軽にご相談ください。

風の強い日にドローンを扱うと、電源を入れていない状態でも風でプロペラが高速回転するという場面があります。
一見すると些細なことですが、実は大きな事故につながる可能性があります。
この記事では、実体験をもとに改めて知っておくべき注意点をまとめます。
まず大前提として、 風が強い日は飛行させないことが最も安全です。
理由はシンプルで、
特に初心者のうちは機体の性能だけでなく、安全に飛ばせるかどうかで判断することが重要です。
今回のケースでは、 風を受けたことでプロペラが自然に高速回転しています。
これにより、機体の持ち方や準備を誤ると以下のような危険があります。
特に指を巻き込む危険については、実際にプロペラで指を切断する事故が起きています。
飛行していないときはプロペラを畳んでおく。
これだけでもリスクは大きく下がります。
特に風がある日は
が重要です。
「電源入ってないから安全」これは特に危険です。
今回のように
→ プロペラは“いつでも動く前提”で電源状態に関係なく“危険なもの”として扱う
これが重要です。
今回のように、飛行させていない状態でも危険は存在しますので十分注意しましょう。また、風の強い日は、「飛ばせるか」ではなく「やめる判断」も重要です。
ドローンは正しく使えば非常に便利ですが、ちょっとした油断が事故につながります。
プロクルードローンスクールでは、こうした現場でしか分からないリスクも含めてお伝えしています。
安全に飛ばせるスキルを身につけたい方は、ぜひご相談ください。


いつもプロクルードローンスクールをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび限定の日程で【特別少人数講習日】をご用意いたしました。
通常よりも 1名のインストラクターが担当する受講生数を減らすことで、これまで以上の、より密度の高い講習が受けられる特別日程 です。
✓実機操作時間 UP
✓個別指導の密度アップ
✓苦手をその場で解消

通常は実機を操作するまでの順番待ちが発生しますが、少人数講習では実際に操作する時間や手を動かす回数が多く、上達スピードが変わります。
→1人あたりの操作の機会が増えるため、機体の操作や感覚の習熟が格段に早くなります。
※少人数講習でも講習費用は変わりませんので、ご安心くださいませ。
一人ひとりの進度に合わせた細やかなアドバイスが可能に。
苦手克服や理解不足の解消がしやすく、学習効果が飛躍的に向上します。
操作のクセやミスをその場で指摘・改善。
→ 間違ったまま進むことがありません。
普段は聞きにくい疑問も気軽に相談でき、納得感を持って学びを深められます。
限られた講習および、日程のみ のご案内となります。
少人数枠のため すぐに定員となる可能性がございます。
こんな方におすすめです!
✓初めての資格取得で不安がある
✓仕事で使うので確実に習得したい
✓緊張しやすい、密に少人数で教えて欲しい
開催日程は各講習ページをご確認ください。
※対象の日程には【空きあり|少人数特別講習】と記載しております。
以下画像をクリックしてください。国家資格講習ページに進みます。

少人数での講習は、単に“受講しやすい”というだけでなく、学習環境そのものの質を高めてくれます。
インストラクターとの距離が近くなることで、理解の浅かった部分が、その場で解消され、技術が自分のものになる実感をさらに得やすくなります。
特別枠は、まさにその「学びの密度」を最大化するための限定日程です。
資格取得をより確実に、そして安心して進めたい方に、最適な機会となることを願っております。

ドローンの国家資格(無人航空機操縦士)は、まず「基本」から取得します。
この基本資格では、目視内かつ昼間での飛行が条件となっています。
しかし、実際の業務現場や撮影では、
・建物の裏側や屋根上の点検
・河川・斜面・法面の調査
・樹木や構造物によって一時的に機体が見えなくなる環境
・直線距離の長い飛行ルート
など、操縦者から常に機体が見え続ける環境の方が少ないケースが多くあります。
その結果、
・基本の資格は持っているのに、現場では飛ばせない
・元請から「限定解除済みの操縦者」を求められる可能性
・運用や申請に不安が残る
といったご相談をいただくことも少なくありません。
目視外飛行を行う際は飛行許可・承認申請を行う必要があります。
DIPS2.0で飛行許可・承認申請を行う際には、操縦者がどのような技能・資格条件を有しているかが前提となります。
※以下のように操縦者の適合性を確認します。

目視内限定を解除している場合、飛行許可申請に活用できるだけではなく
・実際の飛行内容と資格条件のズレが少ない
・DIPS申請内容と実運用の整合性
・元請・管理者からの信頼性が高まりやすい
など、実務上の安心感も大きく変わります。
業務利用の方はもちろん、趣味で撮影をされている方でも、
「より自由度の高い飛行を行いたい」「撮影スキルを高めたい」と考える方にとって、目視内限定解除は非常に有効なステップとなります。
本講習は、現在比較的ご予約が取りやすい状況となっております。
受講をご検討中の方は、ぜひこの機会にご活用ください。
このたび限定の日程で【特別少人数講習日】をご用意いたしました。
通常よりも1名のインストラクターが担当する受講生数を抑え、より密度の高い学習環境で講習を受けていただけます。

1人あたりの操作の機会が増えるため、機体の操作や感覚の習熟が格段に早くなります。
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苦手克服や理解不足の解消がしやすく、学習効果が飛躍的に向上します。
普段は聞きにくい疑問も気軽に相談でき、納得感を持って学びを深められます。
限られた日程のみ のご案内となります。少人数枠のため すぐに定員となる可能性がございます。
お早めのご検討がおすすめです。
※詳細は講習ページをご確認ください。
※対象の日程に【空きあり|少人数特別講習】と記載しております。

ドローンを実務で活用される方にとって、「目視内限定変更」はもはや特別な資格ではなく、現場対応力を高めるための基本装備とも言えるものです。
これからの運用を安心して行うためにも、余裕のある今のうちに取得しておくことをおすすめします。
資格取得をより確実に、そして安心して進めたい方に、最適な機会となることを願っております。

この度、国土交通省より、「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領(カテゴリーⅡ飛行)」の改正が発表されました。
これまで当スクールでは、1月以降の経験者区分が変更される可能性のお問い合わせに際して、国交省の正式発表をお待ちいただいておりましたが、今回の改正において 経験者としての規定変更はございませんでした。
そのため、1月以降も経験者の定義はこれまで通り変更なく適用されます。
当校の経験者講習をご受講頂ける方
当校では以下のいずれかに該当する方を経験者と定義しております。
●民間資格の技能証明証を取得していること
※講習ご受講日に6ヶ月以内の有効期限切れであれば、そのまま経験者講習をご受講可能。
※別途入学金は必要ございません。
技能証明証を取得されていない方はこちら
●お申込み時に飛行時間10時間以上(二等講習)40時間以上(一等講習)の飛行経歴があり、その後当社指定の事前学科試験に合格すること
※飛行時間の確認(飛行時間管理表)と事前にオンラインで学科試験を行います。
プロクルーでは、団体受付・一括申込み を承っております。
通常の個別受講に加え、部署単位・チーム単位での受講にも柔軟に対応しており、複数名でのスキル習得を効率的に進めていただけます。
国家資格(初心者・経験者)に加え、測量・点検・防災・ など、実務に直結するコースを組み合わせた最適なプランのご提供も可能となっておりますので、お気軽にご相談ください。
・部署単位での受講
・複数名でのスキル共通化
・新年度の研修計画としての活用
・社内の安全管理体制の強化
国家資格取得をご検討中の方、内容や日程について不明点のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
プロクルーは、皆様の安全で確実なドローン運用を全力でサポートしてまいります。

いつもプロクルードローンスクールをご検討いただきありがとうございます。
弊社ドローンスクールは滋賀県米原市のBIG BREATHというスポーツ&アクティビティ施設の中にございます。そのため除雪体制は比較的整っており、ドローン講習以外のお客様で、冬季にご来場いただく方もいらっしゃいます。
この時期は、ドローンの冬季講習について、お問い合わせが多くございます。
「積雪や交通状況が心配…」「当日行けなくなったらどうしよう…」「雪が降ったら講習はどうなるの…」といったお声をいただきますが、当スクールではできる限り冬でも安心して受講できる環境とサポート体制を整えております。
※当日は道路の積雪状況や高速道路の状況をご確認いただくようにお願い致します。
① 公共交通機関の乱れには柔軟に日程変更対応

雪による遅延・運休が発生した場合は、
日程変更・振替受講に柔軟に対応いたします。その場合日程変更料金は不要です
② 駐車場は定期的な除雪対応で安心

会場駐車場は積雪時に除雪を実施しています。
公共交通機関でお越しいただくとより、安心です。
③ 講習は屋内コートのため、天候の問題なし

基本的に講習は屋内コートでの実施となりますので、天候に左右されることは少ないです。
雨天でも問題なく実施可能です。
※一等講習は屋外が義務となります。
④最寄り駅(近江長岡駅)までの送迎が可能

最寄り駅(近江長岡駅)までの送迎対応いたします。
希望される方はお申込み後、事前にご予約ください。
⑤ 寒さ対策(カイロ配布・ブランケット貸し出し・シミュレーター練習)

冬季は使い捨てカイロの配布やブランケットの貸出もしております。
実技の交代時間には、ご希望に応じて室内でのシミュレーター練習も可能ですので、寒さを避けながら効率よく技量を磨くことも可能です。
⑥ 温かい飲み物をご自由にどうぞ

温かいコーヒーやお茶をご自由に飲めるホットドリンクコーナーをご用意しています。
冬季でも毎年多くの方にご受講いただいております。
積雪や交通状況、寒さなど、気になる点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
※大雪時は安全を最優先し、講習を中止する可能性もあります。
受講者様の安全を守るため、危険が予測される大雪の際は講習を中止する場合がございます。その場合は、別日への振替をご案内いたします。
安心して国家資格取得に集中いただけるよう、スタッフ一同サポートいたします。