防災協定のお話が増えてきました

当社は地元の警察や行政のご依頼を受けて、防災支援協定を結ばせていただいております。
先日は、あらたに県内の○○消防署さんと、○○町さんから防災協定のご依頼があり、打ち合わせに行ってきました。
初めてお会いしたので、まずは名刺交換と、どこまで対応できるかのお話をしてきました。
まだ協定が決まったわけではありませんが、期待はしていただいております。

 

最近(秋以降)、急速に行政や消防、警察などに、このような動きが活発になっているようです。
これは、メディアなどを通じて、ドローンの可能性と必要性がだんだんと認知されるようになってきていて、それに対応し始められているということだと思います。

 

災害など有っては困りますので、これそのものがなかなかビジネスになるとは考えていませんが、普通は仕事で直接的に公共のお手伝いができることも少ないので、協定を結んでおいて、もしもの時にはお役に立てることを嬉しく思います。

 

打ち合わせに行った時の先方のご質問の内容は、

 

  • ドローンを購入して、自分達で運用した方が良いか?
    それとも、協定を結んで災害、捜索などの必要な時に来てもらう方が良いか?
    どっちが良いか?
  • ドローンを購入するとしたら、どのような機体が良くて、金額はどれくらいか?
  • いざという時に人員はある程度揃えられるか?

 

などの質問を定番として多くいただきます。

 

それにしても、普段ドローンに深く接している者として、災害時(災害後)にドローンは本当に役に立つと思っています。
このように一般にも少しづつ理解が深まっているとは思いますが、まだまだこれに気がつかれていない人、団体もたくさんおられます。
テクノロジーの進化で出来た便利なものを実社会にもっと活かしていきたいと考えています。

ご高齢の方も安心! 合格率95%以上

当社は毎週、講習会を行なっておりますが、少し驚きは、ご高齢の方の受講が多いことです。

 

  • 定年したから、これからは自分で何か好きな仕事をやっていきたい。
    そのためにドローンを扱えるようになっておくといいと思って受講した。
  • 70歳をしっかり超えたが、ドローンで屋根や高いところの点検ができるようになって、この前のように台風などで被害が出た時にも、ご近所などのお役に立ちたい。
  • 地元の景色などを上からドローンで撮って残していきたい。
  • 歳はいってるが、いくつになってもチャレンジがしたいので受講した。

 

など、お元気な高齢の方が多く受講してくださいます。
もちろん、若い方を含めていろいろな年齢の方に来ていただいておりますが、実際に、20代、30代よりも、60代、70代の人の方が多いくらいです。

 

お元気で前向きにチャレンジしておられる方がたくさん来ていただいていると、本当にこちらもさらに元気になりますし、60代、70代はまだまだお若いと感じて嬉しくなってきます。

 

合格率95%を誇っているのは、当社のインストラクターがその人に合ったご指導をさせていただくことと、受講者様がしっかりと真面目に取り組んでおられるからです。

ちょっと、笑える話 「おたく安いけど大丈夫?」

当社のドローン講習を受けようと検討されている方から、良くご質問をいただきます。
講習の詳細を聞かれるのかと思っていると、

 

「おたくの講習は、よそに比べてとびきり安いけど大丈夫?」
「他が20万円とか30万円とかしているのに、おたくは6万円っておかしいで。」

 

というような内容です。

「また、この質問かあ!」と思いながら、電話でご説明をさせていただきます。
実際にお話しすると、「なるほど分かった。」と言ってくださり、その後、当社に講習を受けに来ていただける場合が多いです。

 

「安いのはありがたいが、ちょっと心配した。」とおっしゃいます。

 

簡単に内容を説明しますと、「ドローンフライトオペレーター講習」は、当社の上部団体であり、国交省よりドローン講習の管理団体の承認を受けている一般社団法人 ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)の定めたカリキュラムを行なっております。

これは国交省の「無人航空機飛行マニュアル」などを基に制作されたもので、他の認可団体も同じ資料からカリキュラムを作成しています。従って、国交省認可の講習はどれもほぼ同じ内容となっているのです。

 

さらに、講習の価格につきましては、各団体がそれぞれで設定しているものなので、価格設定はバラバラです。
その中で、当社の価格設定は内容的には全く遜色のないもので、たいへんお値打ちに設定しますので、このようなご質問で毎日のように電話をいただくのです。

 

しかし、反省点はそれが当社のホームページを見て分からないことです。
まあ、他社と比べてという話題は掲載しにくい話題なのですが、近日中にこのことを掲載して、わざわざご連絡いただかなくても良いようにしようと思います。