長浜南中学校にてドローン講演会を実施しました

11月4日(金)長浜南中学校PTA様よりご依頼をいただき、人文字の撮影とドローンの講演会を実施致しました。

まずは、運動場で簡単にドローンの機体説明を行いました。実際にMATRICE 300 RTKとMini3を見比べていただきながら、トイドローンと産業機の機能の違いを説明しました。また、安全に機体を飛ばすために、立ち入り禁止区域があること、ヘルメットとゴーグルを着用することなどお話しました。

その後、全校生徒により「汗・涙・笑」の人文字ができあがるまでの動画と写真撮影を行いました。途中、少し雨が降り始めてしまいましたが、無事撮影を終えることができました。

人文字撮影の記事はこちら

続いて体育館に移動し、講演会と代表生徒によるドローン体験を行いました。講演会ではドローンの現状と今後の活用可能性について、映像資料を交えながらお話ししました。ライセンス制への移行をはじめ、安全に飛行させるために日々状況は変化しており、ドローンが飛び交う未来を想像していただけたと思います。

ドローン体験では各学年2名ずつ、実際に機体を飛ばしていただきました。ドローンが飛び始めると「わ~!」と歓声があがり、生徒さんだけではなく先生方、PTAの方々にも喜んでいただけました。また、ドローンのリアルタイムの映像も前方のスクリーンに映るので、操縦者だけでなく皆様にも楽しんでいただけました最後に人文字作成時の映像を見ていただき、無事講演は終了しました。

本日の体験をきっかけにドローンを少しでも身近に感じていただければ嬉しく思います。

長浜南中学校の記事はこちら
本日のドローン撮影動画はこちら

【2022年12月最新情報】無人航空機操縦者技能証明(ドローン免許)について

11/29更新:技能証明申請者番号について

令和4年11月7日より、DIPS2.0にて技能証明申請者番号の取得が開始されました。
下記の申請には、技能証明申請者番号が必要となります。

  • 各登録講習機関の講習の受講申請
  • 指定試験機関の各試験の受験申請

技能証明申請者番号取得のためには、登録講習機関の事務所コードが必要となります。
弊社は登録講習機関申請中のため、現在まだ事務所コードはございません。
事務所コードが発行されましたら、HP・メール等にてご連絡させていただきます。

※登録講習機関で講習受講をしない場合(一発試験受験の場合)は、事務所コードは不要です。

ドローン免許制度について

7月29日、国土交通省より「航空法等の一部を改正する法律」の一部の規定の施行期日を令和4年12月5日(月)等と定める政令が閣議決定されたという発表と共に、ドローン免許制度詳細について、パブリックコメントの募集が開始されました。

▽「航空法等の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令」等を閣議決定

https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000220.html

▽「航空法等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係告示及び通達の制定について」に対する意見の募集について(8月23日まで)

https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155221222&Mode=0

ここでは、免許取得のための講習内容等についての案が提示されています。

今回は、この資料の情報を元に、免許制度の詳細と、当社が発行する民間資格「ドローン操縦技能証明証」を取得していると免許取得の際にどのようなメリットがあるのかについて解説していきます。

当社で講習を受講された方や、これからの受講を検討されている方にとって、12月から開始される免許制度と民間資格との関係は特に気になる部分かと思います。まだ確定した内容ではありませんが、大まかな流れに変更がある可能性は低いと考えられますので、参考にしていただければと思います。

ドローン飛行許可申請について

現在、飛行禁止区域や承認が必要な飛行方法でドローンを飛行させる場合、国交省に「飛行許可申請」をして承認を得る必要があります。
当社でドローンフライトマスター講習を修了された方には民間資格「ドローン操縦技能証明証」を発行しており、この資格を使用して飛行許可申請の一部を省略することができるようになっています。

ドローン免許を取得すると、機体認証を受けたドローンを飛行許可申請をせずに飛行させることができるようになります。(物件投下・危険物輸送については引き続き飛行許可申請が必要です。)

※機体認証:自動車でいう車検のようなもの。国交省からの認証と定期点検・整備が必要。

ドローン免許制度について

2022年12月から開始されるドローン免許制度について、一等ライセンスと二等ライセンスの2種類があります。※ドローン免許取得は16歳以上から可能です。
一等ライセンスはレベル4(有人地帯上空における補助者なし目視外飛行)のための免許で、物流や配送事業向けの資格となり、多くの方は二等ライセンスの取得を目指すことになるかと思います。
一等と二等のどちらの免許も、講習内容の違いはあれど、取得までには下記のステップが必要となります。

  1. 登録講習機関で学科講習を受講
  2. 学科試験(オンライン)に合格
  3. 登録講習機関で実地講習を受講
  4. 登録講習機関で実地試験に合格

上記で出てくる登録講習機関とは、自動車免許でいう自動車学校のようなもので、当社のような現在ドローン講習を実施している民間団体が、国交省が提示する要件を満たし、承認を受けることで登録されていきます。

また、ドローン免許は目視内・昼間飛行・25kg未満の限定があり、目視外飛行・夜間飛行・25kg以上の機体の飛行をする場合は、追加で実地講習を受講し限定解除をする必要があります

今のうちに民間のドローン資格を取得したほうが良い理由

では、免許制度開始前に民間資格を取得していた場合、メリットはあるのでしょうか。
少なくとも当社では、大いにあると考えています。
その理由としては、下記の3つがあります。

  • 現行の飛行許可申請制度は免許制度開始後も数年間は並行して運用されること
  • 民間資格を取得していると、免許取得時の学科講習・実地講習の時間が減免されること
  • 免許制度開始後も、業務でドローンを産業活用するための発展講習は民間団体が実施すること

まず、趣味でドローンを飛行させている方に関しては、免許制度開始後も数年間は今まで通り国交省に飛行許可申請をすることでドローンを飛行させることができるので、急いで免許を取得する必要はないかと思います。
飛行許可申請は1年間の包括申請ができるのでそこまで手間ではなく、免許を取得するより低コストでドローン運用ができます。

また、業務でドローンを飛行させている方など、免許取得を考えている方もいらっしゃると思います。
そのような方にも民間資格取得のメリットがあります。

実は、免許制度の講習について、初学者向けと経験者向けの2通りのカリキュラムが用意されており、初学者に比べ、経験者は講習時間が大幅に減免されます。
当社が発行する「ドローン操縦技能証明証」を取得している方は、この経験者にあたり、講習時間の減免の対象となります。

下記に、 初学者向けと経験者向けの講習時間の比較表を掲載しましたのでご確認ください。
※実地講習時間は飛行時間です。
※まだ確定した内容ではありません。

二等ライセンス

講習時間 学科 実地(飛行時間) 合計
初学者 10h 10h 20h
経験者 4h 2h 6h

一等ライセンス

講習時間 学科 実地(飛行時間) 合計
初学者 18h 50h 68h
経験者 9h 10h 19h

この表を見ると、経験者は二等ライセンスで14時間、一等ライセンスで49時間、講習時間が減免されることになります。
ドローンフライトマスター講習は2日間で民間資格を取得できるため、大変お得なのではないかと思います。

また、上記の免許取得のための講習で身につくのは、ドローン運用のための基礎知識と、基本的な操縦技術のみになります。
実際に、撮影、点検調査、測量などの業務でドローンを活用したい場合、より専門的な知識が必要ですが、そういった知識は免許取得だけでは身につかないため、今までと同様に民間団体の講習を受講するなどして学ぶことになります。

結論:ドローン民間資格取得は今がチャンス!

民間資格を取得しておくと、ドローン免許制度開始後も上記のような多くのメリットがあります!
ドローン業界は今後の発展が大きく期待されており、現在も様々な企業がドローン導入を進めています。
免許制度開始後は、より導入が加速していくでしょう。数ヶ月の差が、大きな機会損失につながるかもしれません。
12月の免許制度開始を待つより、今のうちに講習を受講して、ドローン操縦スキルを磨いていきましょう!

▽ドローンフライトマスター講習のお申込みはこちらから

https://procrobo.com/droneschool/

滋賀県長浜市高時川大雨洪水被害状況を調査しました

2022年8月に起こった高時川の大雨による洪水の被害状況をドローンで撮影に行ってきました。
撮影日は、長浜市へ撮影の許可をもらい、滋賀県、各地区にも連絡を入れ、また高時川の堰にも管理会社への立ち入り・飛行許可を頂いての撮影になります。
DID地区ではありませんが、目視外飛行にならないよう補助者とサブコントローラーを用意しての撮影になります。

滋賀県長浜市菅並地区のでの洪水被害をドローン測量

まずは滋賀県長浜市余呉町菅並地区まで移動しました。
河川沿いに集落があり歩道にも洪水の跡が残っています。
対岸は人家はありませんが、土砂の流れた後もありました。
特に歩道は通常であれば3m程度下を流れている川が氾濫して、柵が変形、地面も陥没して、被害の大きさが伺えます。

私たちは、Matrice300RTKと写真測量カメラZenmuseP1とレーザー測量カメラ、ZenmuseL1で撮影を行いました。
2種のカメラは撮影後、画像データを地形を3D化することで、災害状況を立体的に記録できます。
今回は、災害の後でしたが、同じ環境を通常時から3D化しておけば、被害状況を確認することが可能です。

約1時間半の撮影を終えて、川下に移動しました。
少し人家からは離れているのドローンでの撮影こそしませんでしたが、上丹生地区でも水田に流木が流れていました。
実は筆者の出身も元々上丹生地区で高時川沿いに水田があり、その農機具を保管していた小屋が川沿いにあるのですが、そこの小屋が流されていました。

木之本町大見地区 取水堰の被害状況

高時川は下丹生地区から木之本町大見地区に入っていきます。
川沿いに進むと大見取水堰があります。

Googleマップで見ると通常時の動画や写真を見ることができますが、ここにも大きく被害が出ていました。

管理会社へ連絡の上て許可をもらいドローンでの撮影を行なっていきます。
菅並地区と同様に写真測量とレーザー測量を行い3Dデータにしました。

ドローン動画中継・蓄積システムHecEyeの活用

その後、川下へ降り国道365線へと出ました。途中は人家もあり飛行まではできませんでしたが、スマートフォンのカメラで撮影をしていきました。
弊社ではドローンやスマートフォンでの写真情報を地図に添付できるHecEyeというシステムも用意しています。
このHecEyeドローンからの中継ができるだけではなく、写真データやその時の状況をまとめたレポート、点群データが同時に蓄積が可能で、災害対策に活用が始まっています。

今回のデータもしっかりと蓄積していきたいと思います。
今後、このような被害がでないことを祈るばかりですが、今回のように集落までの交通が遮断されるようなこともありえます。
日頃からのドローンだけではない、災害への備えを整えていきたいと思います。

2022年11月7日に公開された「DIPS2.0」何が変わった?

2022年11月7日にドローン情報基盤システムがリニューアルされ、「DIPS2.0」が公開されました。
今回は、以前のシステムに比べて、何が変わったかをご紹介します。

これまでの3つのシステムが1つにまとまった

以前は、ドローンの申請関係のシステムは以下の3つがありました。

  1. ドローン登録システム(DRS)
  2. ドローン情報基盤システム(DIPS)
  3. ドローン情報基盤システム 飛行情報共有機能(FISS)

法改正を重ねるごとに、DIPS → FISS → DRS の順番にシステムが増えていき、申請する側は全体の流れがつかめず、大変でした。
そこで、今回は、これらの3つのシステムをひとまとめにして「DIPS2.0」という表記になりました。

DIPS2.0には以下のシステムが含まれています。

  1. ドローン登録システム
  2. 飛行許可・承認システム
  3. 飛行計画通報システム

ドローン登録システム ≒ 旧DRS
飛行許可・承認システム ≒ 旧DIPS
飛行計画通報システム ≒ 旧FISS

上記のように考えると分かりやすいかもしれません。

アカウントが1つだけに絞られた

以前は、DRS、DIPS、FISSすべて別々のアカウントを作成し、それぞれ違うIDとPassが必要になり、アカウントの管理がとても大変でした。

上記は、ドローン登録システム、飛行許可・承認システム、飛行計画通報システムのログイン画面となっており、すべて同じIDとPassでログインができるようになりました。

機体登録のし忘れを防ぐうれしい機能

旧DIPSで飛行許可・承認の申請をする際に一番初めに行うことは、所持している機体を登録することでした。
以前のシステムでは、手動で機体情報を入力するパターンと、旧DRSで事前に登録しておいた機体をインポートする方法がありました。
旧DRSの存在を知らずに、旧DIPSで機体登録をしてしまい、後から旧DRSで再度登録を行うという二度手間がよくありました。

今回の改善点としては、飛行許可・承認システムから機体の登録をすることができないようになっており、ドローン登録システムに登録されている機体が自動的に表示される仕様となりました。

これによって、「最初にドローン登録システムで登録料を支払って登録記号を発行する」というプロセスを経なければならなくなり、二度手間を無くすことに繋がりました。

管理団体・講習団体をコードで検索をかけられるようになった

こちらは非常にうれしい機能が追加されました。
技能証明証および操縦者の情報を入力する際に、「管理団体」「講習団体」を選択する必要があります。

以下は、旧DIPSの画面です。

以前は、プルダウンメニューから約2000件のスクールを上から順番に探していって、受講したスクールを選択する必要がありました。
お客様の中には、「探し出すのに20分くらいかかった」という意見もあり、当社としても何とかならないかと感じていました。
そこで、新たに各スクールをコードで検索をかける機能が追加されました。

当社の場合は、

発行団体コード:K109
講習団体コード:368

で検索をかけることができます。

個人的に思う素晴らしい機能「カテゴリー判定」

今回、新たに「特定飛行」というワードが出てきました。
これは、「飛行が禁止されている空域」「禁止されている飛行方法」の事を指します。
この特定飛行はさらに場合分けされ、以下のようなカテゴリー表記がされました。

カテゴリーIII特定飛行のうち、無人航空機の飛行経路下において立入管理措置を講じないで行う飛行。(=第三者の上空で特定飛行を行う)
カテゴリーII特定飛行のうち、無人航空機の飛行経路下において立入管理措置を講じたうえで行う飛行。(=第三者の上空を飛行しない)
カテゴリーI特定飛行に該当しない飛行。
航空法上の飛行許可・承認手続きは不要。

カテゴリーIIIは国家ライセンス(一等)が必須の飛行となります。
現状、私たちはカテゴリーIIまたはカテゴリーIの飛行を行う形になります。
よくお客様のご質問で、「田舎でお昼に目視内で飛ばそうと思うが、許可申請をしたい」という話が出てきます。
これはつまり、

〇飛行禁止空域外で飛行させる。
〇禁止されている飛行方法はすべて守れる。

=特定飛行に該当しない飛行で、許可承認は不要となります。

このように操縦者の方々は、どこで飛ばすにもDIPSの許可承認申請が必須だと勘違いされる方が多いです。
これをうまく防ぐために自分が行おうと考えている飛行がどのカテゴリーになるかを調べられる「カテゴリー判定」機能がつきました。

以下はカテゴリー判定の画面になります。

「カテゴリーII」と判定されたので、「飛行許可・承認申請へ」のボタンが表示されています。

飛行許可・承認システム → 飛行計画通報システム

前述のカテゴリー診断にて、上記は「カテゴリーI」と判定された画面になります。
丁寧に「飛行許可・承認は不要となります。」と書いてくれています。
さらに「飛行計画通報へ」のボタンが表示されており、うまく飛行計画通報システムへ誘導してくれています。

まとめ

DIPS2.0は、

ドローン登録システム → 飛行許可・承認システム → 飛行計画通報システム

のように、正しい手順で申請ができるようにうまく工夫がされていると感じました。
これまで旧システムを使っていた方は、慣れるのに少し時間がかかるかもしれませんが、これからドローンを飛ばし始める方は非常に使いやすいシステムになったと思います。
みなさんもぜひ使ってみてください。

【無料実演会】ドローン測量 & インフラ点検 実演会 11月開催決定!

2022年11月17日(木)に、ドローン測量 & インフラ点検 無料実演会を開催することとなりました!

今年5月に開催し、非常に好評だった産業用ドローンのデモ会ですが、今回も株式会社セキド様と共催させていただきます。

そして今回はなんと、9月末に発表されたばかりのMavic 3 Enterpriseシリーズの展示・飛行デモも実施する予定です!

先着30名様となっておりますので、気になる方は下記よりお申込みください!

▽無料実演会詳細・お申込みはこちらから

2023年1月のスクールの受付を開始しました

2023年1月の各講習の受付を開始しました。 各講習の日程は以下をご覧ください。
※カレンダーの左上にある矢印を押下していただくと、日程がご覧いただけます。
 
少人数制のため各日程、定員がございます。お申し込みが増えていますので、受講をお考えの方はお早めのご予約をおすすめいたします。
各講習のお申込みは以下のページよりお願いいたします。

彦根市防災訓練に参加しました

2022年8月27日(土)、滋賀県彦根市で実施された「彦根市防災訓練」に参加いたしました。

彦根市と弊社は、令和4年2月に、「災害時における無人航空機の運用に関する協定」を締結しています。

彦根市との防災協定に関する記事はこちら

今回の防災訓練は、救助活動を上空から撮影・中継するという役割で参加いたしました。

△上空から撮影する様子

機体は、DJIのフラッグシップ機である、「Matrice 300 RTK(以下M300)」を使用しました。
M300はジンバル(カメラ部分)の付け替えができ、それぞれに適したカメラを付けることで、点検、測量、災害対応等、幅広い分野への活用が可能です。
今回は、赤外線カメラや最大200倍のズームカメラを搭載した、「Zenmuse H20T」を取り付けて飛行しました。

また、M300は送信機を2台接続することができるため、1台は操縦者が持ち、もう1台は少し離れた本部で映像確認に使用しました。
送信機はHDMI端子出力が可能で、モニターに接続して映像を確認することができます。

△本部からドローンの映像を確認

また、今回は使用していませんが、弊社では、ドローンで撮影した映像や位置情報をリアルタイムで共有することができる「Hec-eye」というシステムを導入しています。
PC、タブレット、スマホ等、ネット環境があればどこからでも確認することができるため、災害現場の様子を、遠く離れた本部からリアルタイムで確認する、といったことが可能です。

弊社では、防災協定の締結や防災訓練への参加だけではなく、防災へのドローン活用に特化したドローン災害危機管理者講習の実施や、導入支援をしております。
災害前(平時)~災害後まで、災害対応に幅広くドローンを活用したい!という方は、お気軽にご連絡ください。

【新講習】8月より水中ドローンスクールを開校いたします!

プロクルードローンでは、空のドローンスクール事業を実施してきましたが、
この度、水中ドローンスクールを開校することとなりました!

水中ドローンは、船舶点検、ダム点検、漁業、捜索救助、水中探索、ダイビング、釣りなど、ビジネスからレジャーまで幅広い用途で活用され始めており、今後も発展していくことが見込まれています。

法律で厳しく規制されている空のドローンとは異なり、現状水中ドローン自体に対する法律はありませんが、運用環境によって法律に抵触する場合があります。
また、水中ドローンの操縦方法は空のドローンとほぼ同じですが、常に機体が見えない目視外での操縦となる上、送信機と機体がケーブルでつながっているため複数名での運用が基本となります。
水中ドローンを運用するためには、正しい知識・技術を身につける必要があります。

弊社が実施する「水中ドローン安全潜航操縦士講習」は、日本水中ドローン協会が認定する民間資格取得プログラムであり、水中ドローン運用に必要な法令・ルール・安全管理などの基礎知識および操縦技術を身につけることができます。

初回は8月1日を予定しております。
定員は4名となっておりますので、お早めにお申込みください!

詳細のご確認・ご注文はこちらから

第二回の開催日が決定いたしました!(7月29日追記)

「水中ドローン安全潜航操縦士講習」 第二回目の日程が決定いたしました!

9月8日(木)9:45~17:00

詳細のご確認・ご注文はこちらから

【Q&A】ドローン免許制度と操縦技能証明証について

2022年12月よりドローン免許制度が開始されますが、すでに弊社ドローン講習を受講済みの方や、現在受講を検討されている方は、民間資格と免許の関係について気になる部分が多いと思います。
今回はそんな方のために、免許制度と民間資格についてのQ&Aをまとめました。
受講を迷われている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

Q1.ドローンの免許と今までの民間資格(ドローン操縦技能証明証)は何が違うの?

A.免許を取得すると、飛行許可申請が不要になります。

 今までは、民間資格を取得後、国土交通省に飛行許可申請をすることで、飛行禁止空域や承認が必要な飛行方法でドローンを飛行させることができました。
 ドローン免許を取得すると、基本的な飛行方法では飛行許可申請が不要になります。

Q2.ドローン操縦技能証明証を取得していると、操縦ライセンスを取得するときに有利になるの?

A.学科・実地講習の時間が一部免除になる可能性が高いです。

 国の操縦ライセンスを取得するためには、国が定めた登録講習機関(車の免許でいう自動車学校)で学科講習・実地講習を受講し、学科試験・実地試験に合格しなければなりません。
 民間資格(ドローン操縦技能証明証)を取得していると、学科・実地講習の時間が短縮される方針となっています。

Q3.免許制度が開始されると、ドローン操縦技能証明証は使えなくなるの?

A.使えます。

 免許制度開始と同時に、民間資格(ドローン操縦技能証明証 )が使えなくなるということはありません。
免許制度後も、ドローン飛行許可申請(DIPS申請)をすることでドローンを飛行させることができ、 ドローン操縦技能証明証を使用してドローン飛行許可申請の一部を省略することができます。ただし、免許制度普及後に廃止される可能性があります。

お問い合わせ

その他ご不明な点がありましたら、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせはこちらから

【国交省より】無人航空機登録が義務化されました

2022年6月20日より、無人航空機の登録が義務化されました。

2022年6月20日以降は、登録されていない100g以上の無人航空機を飛行させることはできません
ドローン登録システムにて、必ずご登録いただきますようお願いいたします。

▽ドローン登録システム
https://www.dips-reg.mlit.go.jp/drs/top/init

また、 2022年6月20日から、100g以上の機体が航空法の規制対象になります
飛行禁止空域、承認が必要となる飛行の方法でドローンを飛行させる場合は、ドローン情報基盤システムにて許可申請をお願いいたします。

▽ドローン情報基盤システム(DIPS)
https://www.dips.mlit.go.jp/portal/

2022年9月のスクールの受付を開始しました

2022年9月の各講習の受付を開始しました。

各講習の日程はこちらからご確認いただけます。

※カレンダーの左上にある矢印を押下していただくと、日程がご覧いただけます。

 

少人数制のため各日程、定員がございます。お申し込みが増えていますので、受講をお考えの方はお早めのご予約をおすすめいたします。

『JapanDrone2022』視察報告

6月21日~23日まで幕張メッセで開催されている
JapanDrone(ジャパンドローン)2022」に行ってきました。
「JapanDrone2022」は、ドローンに関連するソリューションの展示、政府の方針や企業のドローン活用に関するセミナーを開催される日本最大のドローン展示会です。
今回は「第1回次世代エアモビリティEXPO2022」も同時開催。
JapanDrone公式サイト ⇒ https://ssl.japan-drone.com/

◆国産ドローンや日本企業の高まり

最大手のDJIの機体を展示しているブースは常に混雑しており相変わらずの注目度の高さを感じましたが、今回は国産ドローンや日本企業の活動の活発さも目を引きましたので一部ご紹介します。


ACSLの国産ドローン 『蒼天』
こちらは初めて実物をみました。思ったよりも大きく、ガッチリとした作りになっています。ハードウエアが得意な日本らしさが出ているドローンでした。国産ということでセキュリティー面に力を注いでいるそうです。


続いて、SONY 『air Peak S1』
一眼レフをはじめとしたカメラを乗せることのできる空撮専用のドローンです。特徴的な滑らかな旋回性能。今回は、ソフト面の強化とアクセサリーが展開されていました。


こちらSONYの子会社 『エアロセンス』
テーマはmade in japanVTOL(ブイトール)仕様の固定翼機です。
固定翼のメリットであるペイロード能力と長時間飛行機を兼ね備え、更にVTOL(Vertical Take-Off and Landing aircraft)垂直離着陸機機能を搭載しており限られた空間で離着陸をする事ができます。


レベル4実現に向けた国の法制度


セミナーではやはり年末のレベル4(目視外で有人上空の飛行を実現させるための取り組み
・法整備
・機体
・ライセンス制度
への対応についてのものが多かったように思います。
まだまだ検討中の内容も多く残る発表でしたが、着実にレベル4飛行の実現、またはドローンのさらなる利活用に向けた制度づくりは進んでいます。
現在進行形の話が多いので、私たちも情報を確認しながらライセンス制に向けて正しい情報をお伝え出来るように、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

『SIGN EXPO 2022』に出展しました

2022年6月15日(水)~17日(金)に、大阪南港ATCホールにて開催された、
「SIGN EXPO 2022(サインエキスポ)」へ出展致しました。

「SIGN EXPO 2022」はサイン・看板・ディスプレイ業界に関連した素材・資材・機材が一堂に集まる、
西日本最大級の広告資機材展です。

SIGN EXPO 2019から3年振りの開催、2回連続での出展となりました。

高所での看板点検体験会

プロクルーは会場にてドローンを使用した高所での模擬看板点検の体験会を行わせていただきました。
非常に多くの来場者の方にブースに寄って体験して頂き、
看板業界における点検義務の意識の高まりを感じました。

体験された方からは、高所での点検は安全面や高所作業車の手配などのコストがかかるため、
ドローンの導入を検討しているとの声がありました。

ドローンを使った高所点検
~事例、映像を交えた安全で簡単にできる導入方法とメリット~
セミナー開催

開催3日目には事例、映像を交えてのドローン導入に向けたセミナーを開催。
セミナーではなぜドローンが高所点検に向いているかや、ドローン導入のメリット、高所点検に向いている機種などの説明をしました。
セミナー終了後には多くの方が質問に並ばれたり、そのまま体験会のブースに来られていました。

弊社ブース並びにセミナーへご来場いただき誠にありがとうございました。
セミナーの内容など何かご質問ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

2022年8月のスクールの受付を開始しました

2022年8月の各講習の受付を開始しました。

各講習の日程はこちらからご確認いただけます。

※カレンダーの左上にある矢印を押下していただくと、日程がご覧いただけます。

 

少人数制のため各日程、定員がございます。お申し込みが増えていますので、受講をお考えの方はお早めのご予約をおすすめいたします。

【国交省より】飛行許可承認制度の今後の予定について

直近の予定について

飛行許可承認について、2022年6月中に下記2点の変更があります。

  • 100g~199gの許可承認制度について
  • 人口集中地区(DID)の移行について

100g~199gの許可承認制度について

6月20日より100g以上の機体は、航空法の規制対象となります。
機体登録と同時に、飛行許可申請も必要となります。
事前申請は、6月初旬より開始されます。

人口集中地区(DID)の移行について

2022年6月5日現在、飛行許可申請が必要となる人口集中地区は平成27年のデータを元に規定されています。
3月25日に公表された令和2年の国勢調査に基づく人口集中地区は、6月25日より適用されます。
平成27年版では人口集中地区ではなかったとしても、令和2年版では人口集中地区となっている場所もありますので、事前のご確認をお願いいたします。

▽jSTAT MAP
https://jstatmap.e-stat.go.jp/jstatmap/main/trialstart.html

▽人口集中地区の確認方法
https://www.stat.go.jp/data/chiri/map/pdf/jstatriyou.pdf

彦根市消防本部ドローン研修セミナーを開催しました。

当社と彦根市消防本部とは「災害時における無人航空機の運用に関する協定」(以下、防災協定)を締結しています。
これは、彦根市消防本部が災害時に出動した際に、消防本部の必要とした場合に当社にドローンの出動を要請することができる協定となります。
また、平常時でも当社のインストラクターによる研修への協力を要請することも含まれています。

 

この内容に合わせて、彦根市消防本部様よりご依頼を受け、5月23日(月)に署員の方々に向けてドローンの研修セミナーを行いました。
セミナーは、ドローンの基礎知識と法律関連を中心とした内容で、今後のドローンの災害時の活用についての概要を知っていただくのが目的です。

 

当日は朝9時からの11時までの短い時間でしたが、参加された職員は、事務方の警防課の職員の方と現場の指揮隊の職員の方で、とても熱心に聴講されておられました。

 

内容は、当社が指導するフライトマスター講習から重要な点を抽出して、法律は航空法とそのほか関連法案から、また安全に飛行をさせるためのドローンの機能を説明させていただきました。

 

また、今回、防災協定締結後に初めて消防現場の職員の方との顔を合わせる機会となりました。
研修セミナー後に彦根消防本部様は、「有事の際は、顔の見える関係が必要と考えており、今回研修により当社との距離感が近づいたのではないか」とおっしゃっておられました。

 

当社としても、このような活動が有事の際に少しでもお役に立てば嬉しいと考えており、今後も定期的にこのような研修や訓練を行なっていくことになっています。

 

【DJI】無人航空機登録義務化に伴うリモートID対応機種に関するお知らせ

2022年6月20日より開始される無人航空機の登録義務化に伴い、下記の機種は今後のファームウェア更新で内蔵リモートID機能対応が予定されています。

リモートID対応機種一覧

一般向けドローン

  • DJI Mini 3 Pro
  • DJI Mavic 3 シリーズ
  • DJI Air 2S
  • Mavic Air 2
  • DJI Mini 2
  • DJI FPV

業務用ドローン

  • Matrice 30 シリーズ
  • Matrice 300 RTK

農業用ドローン

  • AGRAS T30
  • AGRAS T10

▽詳細はこちら
https://www.dji.com/jp/newsroom/news/dji-remoteid

リモートID非対応機種につきまして

上記以外のDJI社製ドローンはリモートID非対応となります。
2022年6月19日までに機体登録をしたドローンは、3年間リモートIDの搭載が免除されますので、上記期間中にご登録ください。

▽ドローン登録システム
https://www.dips-reg.mlit.go.jp/drs/top/init

【新製品】DJI Mini 3 Pro 紹介

5月20日、DJIから「DJI Mini 3 Pro」が発売されました!
今までのMiniシリーズから見た目も性能も大きくアップデートされています。
その注目の性能について、解説していきます。

ミニだけど、プロ!

4K動画撮影可能

Mini 3は249gと小さいですが、性能は素晴らしく、4K動画撮影が可能です。

最大飛行時間47分

Mini 3 Fly More キットには、「インテリジェント フライトバッテリー Plus」が同梱されており、最大で47分の飛行が可能です。
この大きさで、Mavic 3とほぼ同じ時間(1分長い!)飛行できるようになりました。
バッテリーは単品でも購入できます。

DJI Mini 3だけの新しい撮影機能!

DJI Mini 3には、なんと上位モデルのMavic 3やAir 2Sにも搭載されていない新しい撮影機能があります!

縦向き撮影

今までのDJIドローンでは横長の動画しか撮影できませんでしたが、Mini 3では縦向き撮影が可能になりました!
ボタン一つでカメラが90度回転し、縦長の動画を撮影することができます!

TiktokやInstagramのストーリー、Youtubeのショート動画など、SNSでは縦向きの短い動画を見る機会が多くなりましたが、Mini 3で撮影したダイナミックな動画をアップロードすれば、注目度抜群ですね!

ローアングル撮影

今までのドローンはカメラの上部が機体に覆われており、カメラを上に向けることができませんでした。
Mini 3は、60度までカメラを上方に向けることができます!
ドローンというと上空から俯瞰での撮影のイメージが強いですが、下からの新しいアングルで撮影することができるようになり、より表現の幅が広がりました。

新しい送信機「DJI RC Plus」

DJI Mini 3には、通常の送信機とは別に、「DJI RC Plus」という画面付き送信機が付属するセットがあります。
送信機にモバイル端末を取り付ける手間がないため、よりスピ―ディーに撮影を開始することができます。
重さも軽く、画面も大きいためモバイル端末を使用するよりもより操縦に集中できます。

ご予約はこちらから

Mini 3は人気商品となっており、次回入荷は6月下旬以降となっております(6月1日時点)。
お早めにご注文ください!

▽ご予約はこちらから
https://drone-procrew.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2676005&csid=8

Matrice300 測量&インフラ点検実演会を開催

5/11(水)に滋賀県長浜市にあるデルフリキャンプでDJI フラッグシップモデルMatrice300RTKを使用しての測量&インフラ点検実演会を開催しました。
危ぶまれた天気も午後には快晴になり、滋賀県内だけではなく兵庫、京都、石川、愛知と遠方から多くの方にお越しいただきました。
しかも今回は日本でのDJIドローン代理店の代表ともいうべきSEKIDO様との共同開催になります。
インフラ点検をプロクルー、そして測量をSEKIDO様からのご説明。
さらに最新機種のMatrice30、ZenmuseH20N(ナイトカメラ)、Mavic mini3(残念ながらファームウェアが間に合わず飛行不可)まで展示と盛りだくさんの実演会になります。
Matrice30の実機

まずはMatrice300RTKとZenmuseH20Tの性能から

当社のパイロットでインストラクターの一居からMatrice300RTKの機体説明と実際のフライトを行います。
今回はD-RTK2を使って安定した精度の高い飛行が可能です。
Matrice300RTKはネットワークRTKも使用可能ですが、今回の会場のように山奥の場合には電波が通じない場合もあり、D-RTK2が活躍します。
(デルフリキャンプは携帯は通じますのでご安心ください。)
設置されたD-RTK2
そしてZenmuse H20T(H20T)を使用した点検実演です。
カメラオペレーターから説明
2台のコントローラーで機体パイロットとカメラオペレーションを分けての操作をします。
パイロットは、コントローラーを見てしまって機体から目を離すようなこともなく、常に目視内で操作に集中できるので安心です。
H20Tにはズームカメラ、広角カメラ、赤外線カメラ、レーザー距離計、Matrice300本体にはFPVカメラがついてます。
このカメラの切り替えはコントローラーのボタン一つなので元の視界になるので、ズームを解除してから機体を移動するというような手間がありません。
これも作業を効率的に作業をするための機能です。
レーザー距離計で点検対象物からの距離を測りながら移動。カメラオペレーターとパイロットの連携です。
ズームカメラでの撮影を行い、異変を見つけたら、その場をスマートトラックで固定し、カメラオペレーターはカメラを操作することなくさまざまな角度から撮影できます。(スマートトラックはAIで対象物を識別して、常にカメラを対象物に向けて置く機能です。)
さらに高解像度グリッドでの点検対象物の全体と詳細を自動撮影します。
対象物を指定すればその中をグリット分けして自動的に撮影が可能です。
そして少し変わった機能 360度のパノラマカメラでの撮影を。
赤外線カメラには温度パレットがあり、コントローラーにはその場の温度も表示されます。
2オペレーターなのでカメラ操作も安心してできます。
Mavic2 enterprise Advancedにも赤外線カメラがありますが、1オペでしないといけないのが大変なところです。
これらの機能と自動飛行(Waypoint)を組み合わせれば、飛行の確認をしているだけで、定期点検が可能です。

そしてドローン測量の実演会。

とその前にバッテリー交換。ホットスワップ機能で電源を切らずバッテリーを交換が可能です。
これが他の機体だと一旦電源を落としての再起動になるので時間が掛かります。
これで準備完了
今回は写真測量で活躍するZenmuse P1(以下P1)、レーザー測量で活躍するZenmuse L1(L1)を用意しました。
P1は4500万画素で、Phontom4RTK(以下P4)のカメラの倍の解像度を持ちます。
写真測量ではi Constructionで定める1cm/1ドット(px)の撮影をするのですが、この解像度ならP4RTKの倍の高度(80m)での飛行が可能になり撮影範囲の広くなり、また建造物に当たらない高さまで上がるので、安全で効率の良い撮影が可能です。
さらにレーザー測量が可能なL1です。
L1はDJI初のLiDERモジュールです。
他メーカーで近い性能なら倍近くの価格になります。
レーザー測量はL1から出たレーザーは対象物に反射、その反射点の位置を取得して地形を点群データにしていきます。
とくにレーザーは森林や草など間を抜けるものもあるので、その下の実際の地形の測量も可能です。
今回、この会場を選んだのも、この機能を是非見てもらいたいからです。周りの森林を測量し、その下の地形まで取れました。
コントローラー上ではリアルタイムで点群データを作成するので取り漏れがないかの確認も可能です。
さらにDJI Terra(マッピングソフトウェア)も組み合わせて、可視光カメラの画像を組み合わせ実際の色の点群(Ture color点群)を作成します。
TrueType点群のため、P1と同じようなデータに見えますが、回転させると森林のしたの地表が確認可能です。
ちなみにP1にはDJI Terraの永久ライセンスが、L1にはエレクトリシティ(電力会社関連)版の1年間のライセンスが含まれますので、別途にソフトを購入の必要はありません。
今回はSEKIDO様にもご協力いただき、改めてMatrice300の実務に合わせた機能を皆様に感じていただいたと思います。
私たちも専門知識を高めましたのでドローン測量、点検にご興味、ご関心のある方は、ご相談ください。
最後になりましたが時間が押してしまい、会場の関係もあって質疑応答の時間が取れず大変申し訳ございませんでした。
また、人数制限もあり今回参加ができなかった方も、定期的に開催を行いますので、次回はぜひご参加ください。