7月無人航空機操縦士講習のお申込み開始いたしました。
資格種類
- 二等無人航空機講習操縦士 基本
- 二等無人航空機講習操縦士 目視内限定変更
- 二等無人航空機講習操縦士 昼間限定変更
- 一等無人航空機講習操縦士 基本
※一等の限定変更は8月開始予定です。
皆様どうぞご検討よろしくお願い致します。
7月無人航空機操縦士講習のお申込み開始いたしました。
※一等の限定変更は8月開始予定です。
皆様どうぞご検討よろしくお願い致します。
2023年7月の各講習の受付を開始しました。
各講習の日程は以下をご覧ください。 ※カレンダーの左上にある矢印を押下していただくと、他の月の日程がご覧いただけます。少人数制のため各日程、定員がございます。
ドローンの国家ライセンスについて、まだまだ機体認証の対応の遅れなどもありますが、当社でも初めての一等ライセンス講習と修了試験を終えました。
一等ライセンスは有人地帯の上をドローンを飛ばせる資格となりますが、経験者講習(民間資格や二等ライセンスを持っている方)でも4日間の講習になります。
講習を終えて、指導をした一居インストラクターに一等ライセンス講習について聞いてみました。
講習機関選びの参考にもなると思いますので、こちらでも共有させていただきます。
—————————————————
まずはじめに、二等の座学内容に、カテゴリーIII飛行における重要なポイントが追加されています。
カテゴリーIII飛行は第三者上空で行われるため、非常に高いリスクが伴います。そのため、リスクを最小限に抑えるための考慮事項について述べられています。
具体的なアプローチ方法は、「リスク評価」という概念で説明されています。ただし、現場の環境によって異なるため、全てのシナリオに対応できる決まり切ったリスク評価の方法は存在しませんし、教則書にも明記されていません。
そのため、パイロットは柔軟に臨機応変にリスク評価を行う必要があります。
飛行経験がまだ少ない場合、十分なリスク評価を行うことは難しいかもしれません。
実際の飛行現場での経験が重要となるため、講習中には現場経験の豊富なインストラクターからの意見を積極的に聞くことが重要です。そうすることで、内容をより深く理解し、適切な判断を行うことができるでしょう。
続いて、実地試験についてです。
実地試験では、GNSSをOFFにしてATTIモードで屋外で行う必要がありますので、飛行練習も屋外で行うことが重要です。
ATTIモードでは、風の影響を直接受けるため、スティック操作を一時でも止めると、機体が思いもよらぬ方向に流れていってしまいます。
普段、屋外で飛行経験がある方でも、通常はGNSSをONにして飛行させていることが一般的ですので、講習では最初に風に対応しながらのATTIモードでのホバリングを行います。
機体を正面に向けて操作する場合は、自分の進みたい方向にスティックを動かすだけで良いので、直感的に操作ができ、スティックの反応も速くなります。したがって、ホバリングが容易にできると思われるかもしれませんが、風は一定の速度や方向を持っているわけではなく、常に変化していくため、ホバリングをマスターするのは非常に難しいのです。
実地試験では、8の字飛行を行う必要がありますので、機体を正面以外の様々な方向に向けて飛行させることになります。
そのため、正面でのホバリングができたとしても、機体を対面や左右に向けた状態でのホバリングが次に待っています。
機体の方向が変わると、スティック操作もそれに合わせて変える必要がありますが、それを直感的に行えなければ、風に対応することはできません。
屋外での飛行では、風を上手に利用しながら飛行させることが重要です。風に乗って進んだり、逆風に対して舵を切ってブレーキをかけてスピードを落としたりするなど、風を読んで操作する必要があります。
ドローンは楽器に似ています。インストラクターが指導できることとできないことがあります。例えば、ピアノを弾く場合、音名や鍵盤の位置は教えることができますし、覚え方のコツを教えることもできます。
しかし、実際にそれを覚えるのは生徒自身で何度も繰り返し練習することで自然に身につけることができます。ドローンでも同じです。機体の方向を変えた時のスティック操作やそのテクニックを教えることはできますが、それを実際に覚えるのは生徒自身の努力にかかっています。
一等の講習では、インストラクターからの的確なアドバイスに加えて、生徒自身が決してあきらめずに技術向上に努めることが重要です。何度も失敗してもめげずに取り組む姿勢が、最終的に試験に合格するための鍵となります。インストラクターと生徒の努力が相まって、技術の向上と試験合格への道が開かれていくと信じています。
—————————————————
世界最大のドローンメーカーDJIでは、ドローンの産業活用をサポートするために産業用ドローンの販売はDJI ENTERPRISE代理店でのみ販売をする方針を打ち出しました。
これはユーザーへのサポートをしっかり行うこと目的としています。
特にDJIのフラッグシップ機であるMatrice300RTKで使用するZenmuseP1(以下P1)、ZenmuseL1(以下L1)に関してはDJI認定の有資格者がZenmuseP1、ZenmuseL1の認定エンジニア講習を受講して、インストラクターになる事で初めてサポートができると認められます。
P1は写真測量に使われるカメラ、L1はレーザー測量のためのカメラになります。
L1は専門知識が無ければユーザーへ正しい機材の使い方を伝えることができません。このため実際にドローン測量を行った上で、その検証レポートをDJIに提出、その後にDJI面談後にやっとDJI エンジニア講習を受けることが可能です。
私たちプロクルードローンは、まずP1の販売代理店として認定を受けました。
また、現在、L1についても検証レポートを提出いたしました。
今後、夏までにL1についても代理店として活動をできるように進めております。
急いで導入を検討されている場合も、株式会社セキドとの提携をしておりますので、ご相談をいただけば対応可能ですで、いつでもご相談ください。
Mavic3 ENTERPRISEの測量モデル(Mavic 3E)を購入と講習をセットにした講習を開始いたします。
測量に必要なドローンの条件にはカメラ性能があります。
ドローン測量では、移動して写真を撮影するためメカニカルシャッターのカメラが必要になります。
電子シャッターに関しては、画像を記録するセンサーが上から書き込まれていくため、移動しての撮影では歪みが発生しやすくなります。
次にドローンの現在の飛行位置を確認が重要になります。
撮影された写真には撮影位置が記録されています。
それを最終的に処理ソフトで繋ぎ合わせ、撮影物との距離で3Dデータにしていきます。
このためにcm単位の正確な位置の記録が必要です。
現在のドローンは、GPSを使って位置を取得しますが、残念ながら衛星からの電波が届くまででも微妙な正確性が出ません。
そこで、RTKという基準局を設置し、そこからの距離でドローンの位置を測ります。
当然、ドローンの機体側にもRTKからの電波を受信できる機能が必要です。
産業機であるMavic3 ENTERPRISEはRTKを受信する機能、Mavic 3Eにはメカニカルシャッターを搭載しています。
また、必要な基準局であるRTK機材や予備バッテリーなども用意したフルセットをご用意しました。
その他、作業中の立て看板などもご相談をお受けしております。
この機体フルセットにドローン測量をスタートさせるための測量講習もセットにいたしました。
講習受講料は機体購入と同時に受講される場合は20%OFFとさせていただきます。
受講日程はお客様とご相談、申し込み1回に対して3名まで同時受講が可能です。
また、産業用ドローンの導入時には別途費用で導入講習を行わせていただいておりますが、測量講習内に組み込みました。
2022年12月から国家ライセンス制度は始まりましたが、あくまで飛行資格になります。
趣味でドローンの飛行をされる方には問題ございませんが、業務にドローンを活用したいと言う場合には、どのように飛行させるのか、自動飛行の設定、さらに撮影したデータをどのようにかる要するのかという知識が必要です。
安全に飛行させることはもちろん、ドローンの事業活用には国家ライセンスの取得だけでは不十分になりますので、この機会にぜひ学んでください。
Mavic3 ENTERPRISE(Mavic 3E)+測量講習特設ページ
https://procrobo.com/mavic3e/
また、実際の機体を確認できる飛行デモ会開催いたしますので、ぜひご参加ください。
開催日時 2023年5月30日(火)雨天の場合は31日 14:00〜
会場 長浜バイオ大学ドーム屋外グラウンド
所在地:〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1321-5
詳細・お申し込みはこちらから
https://procrobo.com/drone-flight230530/
|
対応資格
|
一等無人航空機操縦士(経験者コース)
※25kg未満限定変更も今後対応予定です。
※目視内および昼間限定変更は7月開始予定です。
※基本のみのご受講も可能です。限定変更はご希望の方のみご受講ください。
※基本の座学は、対面とオンライン(事前受講)をご用意しております。
|
|
経験者
免除規定
|
国交省認定講習団体の技能証明証を取得していること※フライトマスター講習は上記の免除規定を満たした技能証明証です。
|
|
場所
|
屋外実施
滋賀県米原市大野木1777番地 BIG BREATH 屋外サッカーコート(悪天候時: 屋内コート)
※修了審査は屋外実施が必須のため、悪天候の場合延期となります。
|
|
日程
|
一等無人航空機操縦士(経験者コース)
※補講がある場合や修了審査が延期となった場合、日程の追加や変更がございます。
※最終日翌日が修了審査予備日です。
|
|
定員
|
各講習2名
|
|
講習手数料
|
一等無人航空機操縦士(経験者コース)
※当校発行以外の民間資格で経験者免除を受けられる場合は、別途入学金¥20,000がかかります。
※不合格になり補講が必要な場合は、別途追加で費用がかかります。(当日支払い)
|
|
講習時間割
|
一等無人航空機操縦士(経験者コース)
※実技は講義時間も含みます。
※修了審査や補講の時間は人数によって変動します。
※夜間は暗くなってからの実施となります。
|
|
申込方法
|
ネットショップよりご希望の講習をカートに入れ、お申込みください。
https://dlicense-procrew.com/
|
|
支払方法
|
|
|
必要書類等
|
※お持ちでない方は、保険証等氏名と住所が記載されているものを2点ご持参ください。
|
|
対応資格
|
二等無人航空機操縦士(経験者コース)
※25kg未満限定変更も随時対応予定です。
※基本のみのご受講も可能です。限定変更はご希望の方のみご受講ください。
※基本の座学は対面とオンライン(事前受講)をご用意しております。
|
|
経験者
免除規定
|
国交省認定講習団体の技能証明証を取得していること※フライトマスター講習は上記の免除規定を満たした技能証明証です。
|
|
場所
|
屋内実施
基本・目視内限定変更滋賀県米原市大野木1777番地 BIG BREATH 屋内コート昼間限定変更滋賀県長浜市湖北町山本2868 山本山体育館 |
|
日程
|
二等無人航空機操縦士(経験者コース)
※補講がある場合、日程の追加や変更がございます。
|
|
定員
|
各講習4名
|
|
講習手数料
|
二等無人航空機操縦士(経験者コース)
※当校発行以外の民間資格で経験者免除を受けられる場合は、別途入学金¥20,000がかかります。
※既にプロクルーの限定変更(民間資格)を受講済みの方は、限定変更の講習が各10,000円割引となります。
※不合格になり補講が必要な場合は、別途追加で費用がかかります。(当日支払い)
|
|
講習時間割
|
二等無人航空機操縦士(経験者コース)
※実技は講義時間も含みます。
※修了審査や補講の時間は人数によって変動します。
|
|
申込方法
|
ネットショップよりご希望の講習をカートに入れ、お申込みください。
https://dlicense-procrew.com/
|
|
支払方法
|
|
|
必要書類等
|
※お持ちでない方は、保険証等氏名と住所が記載されているものを2点ご持参ください。
|
大変長らくお待たせしておりました6月の講習に関しまして、
お申込み開始いたしました。
※一等の限定変更は7月開始予定です。
皆様どうぞご検討よろしくお願い致します。
2023年6月の各講習の受付を開始しました。 各講習の日程は以下をご覧ください。
※カレンダーの左上にある矢印を押下していただくと、他の月の日程がご覧いただけます。
少人数制のため各日程、定員がございます。
新年度にあたりお申し込みが増えていますので、受講をお考えの方はお早めのご予約をおすすめいたします。
各講習のお申込みは以下のページよりお願いいたします。