8月無人航空機操縦士講習のお申込み開始いたしました。
資格種類
- 二等無人航空機講習操縦士 基本
- 二等無人航空機講習操縦士 目視内限定変更
※一等をご希望の方は、お問い合わせください。
日程
※カレンダーの左上にある矢印を押下していただくと、他の月の日程がご覧いただけます。
お申込み
皆様どうぞご検討よろしくお願い致します。
8月無人航空機操縦士講習のお申込み開始いたしました。
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2023年6月14日(水)~16日(金)に、大阪南港ATCホールにて開催された、
「SIGN EXPO 2022(サインエキスポ)」へ出展致しました。
「SIGN EXPO 2022」はサイン・看板・ディスプレイ業界に関連した素材・資材・機材が一堂に集まる、
西日本最大級の広告資機材展です。
行政や関連各団体の協賛のもと、新時代のデザインや情報を発信されています。
プロクルーでは、模擬看板を使用して、簡単な高所看板点検を体験していただくブースを出展いたしました。
多種多様な業種の方にお越しいただき、誠にありがとうございました。
国家資格制度が開始されたこともあり、ドローンの機体や講習への注目度の高さも実感いたしました。
「シンプルにドローンが欲しくなった!」と多くの方に言っていただき、
ドローンに興味を持ってくださりプロクルースタッフ一同嬉しかったです。
開催2日目には、セミナーも開催いたしました。
3日間の中で最も多くの方にご清聴いただけたのでしょうか。
国家資格制度の概要、ドローンを用いた看板点検でできること、難しいこと等、
ドローンの導入に向けてお役立ていただける内容でした。
弊社の活動がドローンを用いた看板点検の普及に少しでも繋がり、一般人にとっても点検業者の方にとってもより安全な未来になっていくことを願っています。
点検においてドローン導入をご検討されている方は、個別相談も承っておりますので、
ぜひプロクルーにお任せください!
2023年5月18日、DJIから産業用フラッグシップドローン「DJI Matrice 350 RTK」が発表されました。(以下M350RTK)
DJI Matrice 300 RTK(以下M300RTK)がマイナーチェンジされた後継機です。
見た目はほとんど変わらないですが、パイロットにとって嬉しい機能が追加されておりますので、
今回は進化を遂げたM350RTKの魅力をたっぷりご紹介します。
機体のバッテリー差し込み部の下に、副アンテナが追加されました。
M300RTKと比較すると少し出っ張っている部分ができたことが分かります。
M300RTK ではプロペラアームに2つのアンテナがついていましたが、M350では機体と送信機共に4アンテナ送受信システムを搭載しています。
Matrice 30シリーズや Inspire 3 と同じ「DJI RC Plus」が採用されました。
7インチ高輝度ディスプレイを搭載し、画面が見やすく操作しやすくなりました。
デュアル操作モードに対応し、標準の WB37外部バッテリーを使用すると最大6時間使用可能ですので、
幅広い種類の業務でご活用いただけます。
ちなみに、5月18日のファームウェアアップデートにより、M300RTKでも DJI RC Plus が使用できるようになりました。
優れた暗視性能を備え、周辺環境や障害物をクリアに表示できるようになり、夜間の業務も安心して行えます。
バッテリーのホットスワップに対応しているため、電源を切らずに素早くバッテリーを交換でき、効率的になりました。
充電サイクル回数は最大400回です。
バッテリーステーションも、充電、保管、輸送の全てに使えるワンストップソリューションになりました。
アームスリーブがロック解除状態で飛行を開始してしまうリスクを回避できるようになりました。
M300RTK の機体の保護等級はIP45、送信機は保護等級なしでしたが、M350RTK では保護等級がIP55、送信機も DJ RC Plus に変わったことで保護等級IP54となりグレードアップしました。
キャスターが4個に増え全方向移動が可能となり、さらに複数のペイロードを収納できるようになったため、より便利で効率的に持ち運べるようになりました。
いかがでしたでしょうか。
今回は進化した点をご紹介しましたが、DJI Pilot 2アプリやペイロードはM300の仕様を引き継いでいます。
既にM300をお持ちの方の買い替えや買い増しはもちろん、これから産業機導入をご検討されている方にもとてもおすすめな機体です。
ご相談やお見積もり依頼はこちらよりお気軽にお問い合わせくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
▽Matrice 350 RTKの詳細はこちらから

2023年6月14日(水)~16日(金)の3日間、大阪南港ATCホールにて開催される、『SIGN EXPO 2023』への出展が決定いたしました。SIGN EXPOとは、近畿屋外広告美術組合連合会(近広連)が主催する看板広告の展示会です。プロクルーは昨年に引き続き4度目の出展となります。
▽昨年の様子はこちら
今年も昨年と同様に、ドローンを使った高所看板点検体験とセミナーを実施します。機体も展示いたしますので、ぜひお越しください!
▽SIGN EXPO 2023 詳細はこちら(公式サイト)
https://www.sign-expo.com/
『ドローンの看板点検活用・並びに国家ライセンス制について』
6月15日(木) 13:00~14:00
今回は許可をいただき特別にオンラインでも配信させていただきます。
当日のお時間になりましたら、下記のZOOMURLにアクセスをしてください。
▽オンライン視聴リンク(ZOOM)
https://us06web.zoom.us/j/84308243558?pwd=S2M2MFRhRzZTK0RSQk5zMkRRdEZCQT09
*セミナー中は、マイク、カメラのオフをお願いします。
*オンラインでの質疑応答はお受けできませんのでご了承ください。
皆様のご参加をお待ちしております!

2023年5月30日(水)に、滋賀県長浜市にてドローン測量 & インフラ点検 無料実演会を開催いたしました。当日は雨予報でしたが天気に恵まれ、機体についての解説後、屋外でのデモ飛行を実施することができました。


2022年5月、11月と、半年に1回開催してきた実演会ですが、今回で3度目となります。今回は、DJI JAPAN様・株式会社セキド様にご協力いただき、Matrice 300 RTK、Matrice 30T、Mavic 3 Enterpriseシリーズに加え、2週間程前に発表されたばかりの新製品「Matrice 350 RTK」も展示させていただきました!Matrice 350 RTKは、DJI産業用ドローンのフラッグシップ機「Matrice 300 RTK」の進化版となっており、各機能がアップデートされています。もちろん、Matrice 300 RTK で使用していたジンバル(カメラ)等もそのまま使用することができます。
▽Matrice 350 RTKについての記事はこちら
機体解説では、新製品Matrice 350 RTKの新機能、各製品の特徴やスペック、便利な機能について紹介させていただきました。産業用ドローンの種類は多岐にわたるため、性能や携帯性等を比較し、用途に適した機体を選ぶことが肝要です。
デモ飛行では、高解像度グリッドやAIスポットなどの便利な機能や、赤外線カメラを使用して点検する様子などを実演しました。実際の使用場面を想定したデモ飛行で、ドローン点検時のイメージをつかんでいただくことができたのではないかと思います。


只今産業用ドローンについてのお問い合わせが急増しているため、今後プロクルーでは、毎月1回デモ会を開催していきます!次回は6月30日(金)の実施を予定しています。今回来ることが出来なかった方、もう一度参加したい!という方も、ぜひお越しください!
プロクルーでは、機体購入相談から導入までひと通りサポートさせていただきます。産業用ドローンの導入を検討されている方は、下記お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
また、産業用ドローンを購入される方向けに、ドローン業務活用のためのセット講習をご用意しております。お客様のご利用用途に合わせた講習を実施しますので、導入後にスムーズな業務利用が可能となります。
※点検講習は現在準備中です。

2023年5月2日(火)の毎日新聞に、プロクルーが掲載されました!
掲載されたのは、地域面(滋賀)の「わくわくリポート花まる企業」という、県産業支援プラザがオンリーワンを目指す中小企業を紹介するコーナーです。
弊社は、滋賀県下でのドローン事業の先駆け企業として紹介されました。元々はインターネット通販とWebサイト制作から始まりましたが、ドローン黎明期の2018年より、先を見据えてドローン事業に参入しました。ドローンスクール、機体販売、撮影代行等サービスを拡大し、今年からはドローン国家資格の登録講習機関として講習を実施する傍ら、世界No.1シェアのDJI社の産業機代理店として定期的にイベントを開催し、ドローン業界全体の発展を推進しています。
今後も、ドローン業界の発展とともに事業を拡大し、多くの企業様へのドローン導入を推し進め、便利で快適な世の中の実現に寄与していきたいと思います。
一緒にドローン業界を盛り上げていきましょう!今後ともプロクルーをよろしくお願いいたします!

2022年12月からドローンの国家ライセンス(無人航空機技能証明)が開始されて、当社を含めて各登録講習機関では国家ライセンス講習が開始されました。
多くの方が、国家ライセンス講習を受講をされ、技能証明証を取得されています。
業務でドローンを使用される場合、国家ライセンスだけで大丈夫でしょうか。
残念ながら、国家ライセンスはあくまでドローンを安全に飛行させるための資格です。測量や点検などの業務にドローンを使うために別の知識が必要なります。
また、映像作品を撮影するためには、ドローンの操縦技術が必要になります。
具体的に挙げていきたいと思います。
一般的にドローンにはデジタルカメラが搭載されていますが、国家ライセンスではカメラの操作は含みません。
産業用ドローンではペイロードを変更できる機体があります。
これは業務よってカメラを変更する必要があるためです。
写真測量では高解像度の光学レンズカメラが必要です。レーザー測量にはレーザーモジュール、点検内容によって赤外線カメラ、映像撮影には一眼レフカメラが必要になり、それぞれのハードウェアの知識が必要です。
また、測量のように精度が必要になれば、GPSだけの位置情報では精度が足りず、RTKのような相対測位を取るためのハードウェアを扱う技術も必要です。
次に撮影したデータをどのように活用するのか。処理するためのソフトウェアの知識が必要になります。
測量では、対象エリアの大きさによって数百枚の写真が撮られます。ここには位置情報が入っており、それを専用ソフトで処理することによって3Dデータを作成します。
また、赤外線カメラは、ただ撮影しただけでは微妙な温度差までは確認できません。これを適切な温度測定範囲に設定をして初めて異常を発見できます。
それぞれのデータを組み合わせて扱うことや、AIによる画像解析などの知識も必要になってくるかもしれません。
ドローン活用は国にしても建築・土木分野や農業などの分野での活用を目指しています。
このために細かな基準を打ち出しています。
例えばi-Constructionなどが良い例になります。
他にも建築物や看板など老朽化による事故などで点検が必須化されいます。各業界団体もドローン活用を目指していますが、どの業務がドローンに向いているか判断するためにも、建築関連や屋外広告の知識が必要です。



ドローンスペシャリスト講習は「安全に飛行させる」ための講習ではなく、業務に必要なドローン技術を指導する講習になっています。
「ハードウェアの知識」「撮影したデータを活用するための知識」「専門職の知識」を実習を含めて説明をさせていただきます。
ドローンフライトマスター講習で国家ライセンス講習の経験者として、国家ライセンス講習を受講して国家ライセンス取得、スペシャリスト講習でドローンの業務活用を目指してください。
DJIから新しいプロ向け撮影専用ドローン「Inspire3」、赤外線カメラ搭載機もある「Mavic 3 ENTERPRISE」、発表されたばかりのフラッグシップドローン「Matrice350RTK」が販売されました。機体とに購入と組み合わせて受講料が割り引かれるプランもご用意しています。
プロクルーの国家ライセンス講習は、
座学講習は「対面」と「オンライン」の2種類をご用意しております。
「対面」は文字通り、講習会場で対面授業を受講いただきます。
「オンライン」は事前に受講者様ご自身で動画視聴およびテストを修了していただきます。
座学講習後の実技講習および修了審査は全く同じ内容でございます。
ここではそれぞれの良さや特徴をご紹介させていただきます。
国家資格をご検討されている方はぜひご参照ください。
二等の場合は初日の9:00~14:30頃まで、一等の場合は初日の8:30~18:30頃まで座学講習がございます。
事前準備が不要な点がメリットです。
ただし内容にボリュームがあるため、授業の進むペースは速いです。
また、講習は解説と質問対応のみで特にテストは行いませんので、
学科試験に合格するためには、お渡しするテキストや学科試験対策の資料を使用して
自主学習が必要になるかと思います。
この講習は、講習日までにご自身でオンライン座学を修了していただき、
講習日にスクール会場で実技講習および修了審査を行います。
CoCoPA(ココパ)というシステムを使用します。
弊社アカウントより進捗状況および修了を完了いたします。


※講習日までに修了されていないと、修了証をお渡しすることができません。
※画面上でテキストデータをご確認いただけます。講習日にはテキスト本体(紙媒体)を
お渡しいたします。
分かりにくい箇所は何回でも繰り返し視聴でき、自分のペースで学んでいただけます。
初回の視聴はスキップ不可ですが、2回目以降は早送り再生ができます。
講習日は実技講習と修了審査のみですので、対面座学と比べて時間が短いです。
◆二等 対面 2日間→1日半
◆一等 対面 4日間→3日間
また、コンテンツ内にはCBT対策講座もございますので、
制限時間内に指定問題数を解くことに慣れていただくことができます。
学科試験合格に向けて、テキストだけではなかなか難しい自主学習に、
講習後もしっかりお役立ていただけます。
講習をご検討されている方に少しでも参考にしていただければ幸いです。
何かご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。