2020年2月1日更新 【滋賀県下初!】国交省より管理団体に認定されました

 

2020年2月1日より滋賀県初の『管理団体』となりました。

2020年2月1日現在、無人航空機の操縦技能講習を行う「講習団体」は694団体あります。 また、その講習団体を管理、指導する任務を負い、責任の伴う団体として存在する「管理団体」は全国で46団体です。     これまでに開催したドローンフライトマスター講習の実績及び当社グループ校の管理実績が認められて管理団体の1つとなったことで、今まで以上に優秀なパイロットの育成に励み、日本一質と満足度が高いドローンスクールを目指します。   ※国土交通省は2017年4月より所要の要件を満たす民間講習団体及び講習団体を指導し管理する団体を航空局HPに掲載する制度を導入しています。   国土交通省航空局のサイト 当社は「航空局ホームページに掲載されている講習団体を管理する団体(46団体)」の9ページ目に掲載されています。

ドローンフライトマスターとは

国交省認定資格講習DRONEフライトマスター

ドローンフライトマスター講習は1班4名までの少人数制となっております。

大人数でのスクールはどうしても習得にムラが出てしまうことがありますが、本講習は座学及び実技でじっくりと学ぶことができます。

ドローンを運用しようとされている方はぜひお問い合わせください。

本講習について

国土交通省が定める講習要件を全てクリアし、多くの企業様から受講いただいているドローン操縦技能講習会です。
本講習の検定に合格されると、国土交通省より飛行許可を受ける際に無人航空機の操縦知識や能力に関する確認を簡略化される「ドローン操縦技能証明証」を発行致します。

 

ドローン現場備品 販売中!

当社ネットショップではドローンの飛行現場で役立つグッズを販売中です。
「ドローン操縦士ゼッケン」等、安全に飛行していただくための現場備品を取り扱っています。
ドローンパイロットの方々はこんなものがほしいけど、どこで売っているのかわからない…といった経験も多いのではないでしょうか。
そんな”あったらいいな”という想いに応えられる商品を、当社は販売いたします。
 
このコラムでは商品をちょっとだけご紹介!

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ちょっと気になるドローンQ&A

■Q.モードとは?

 A.ドローンのコントローラーの操作方法のことです。
  詳しくはこちら ▷「モードって何?どれがおすすめ?

■Q.FPVとは?

 A.First Person View(一人称視点)のことです。
  詳しくはこちら ▷「よく聞くFPVとは?注意点も!

■Q.ジンバルとは?

 A.カメラの傾きやブレを防止する機械のことです。
  詳しくはこちら ▷「とても優秀!ジンバルとは?

■Q.ドローンは民間資格以外に必要な免許はあるの?

 A.一般的なドローンには必要ありませんが、一部のドローンには「無線免許」が必要です。

■Q.ドローンを飛ばしながら、手元のモニターに映る景色を楽しみたい。

 A.機体を見ずに操縦することになるので「目視外飛行」の資格を持っていないと違法になります。

■Q.ドローンの保険は加入したほうがいい?

 A.加入をおすすめします。自動車の車両保険と同じく「もしも」の時のために備えておくと安心です。
  当社が紹介している機体保険「 エアロエントリー 」は、購入後も加入できますのでぜひご検討ください。

■Q.「国土交通省 管理団体」ってどんな団体?

 A.ドローンスクールは「管理団体」と「講習団体」にわけられます。
  全国に約720ある講習団体を管理しているのが「管理団体」です。

  管理団体は全国に46団体あり、当社はそのうちの1つです。(2020年5月時点)

とても優秀!ジンバルとは?

ジンバルとは?

カメラの傾きやブレを防止する機械のことです。
 

 
こちらは当社でジンバルテストを行った動画です。
機体を傾けてもカメラはずっと真正面を向いていて、水平を保っているのがわかります。
すごいですね。
 
これ実はすごく有能で、ジンバルのあるなしでは撮れる映像が全然違ってくるんです。
 
(左:ジンバルによる手ブレ補正、中央:電子式手ブレ補正、右:光学式手ブレ補正)
 
DJI製品でジンバルが採用されて以降、ドローン業界にもジンバル搭載ドローンが普及しました。
DJIはジンバルが強い!
 
しかしドローンでも比較的安価な機種はジンバルがついておらず、カメラが固定式のものが多いです。
有名なTelloも固定式です。
 
なめらかな映像が撮影したいのであれば、ジンバルつきの機種を使用してみましょう!
機種ごとの詳しい紹介はこちらの記事をご覧ください。
 

手持ち式でコンパクト!ジンバル付きカメラ

ドローンではないですが
Osmo Pocket」という手持ち式のジンバル付きカメラもおすすめです。
 
コンパクトで外出先に持っていきやすいですし、
映画のようなスムーズでブレのない動画が気軽に撮影できますよ。
 

 

当社では機体や「Osmoシリーズ」をネットショップで販売中です。

気になる方はお気軽にご相談ください。

よく聞くFPVとは?注意点も!

FPV」とは…

First Person View、つまり「一人称視点」のことです。
 
カメラが付いているドローンは、撮影している映像をリアルタイムで見ることができます。
さながら自分がドローンのコックピットに乗っているような感覚ですね。これがFPV(一人称視点)の良さです。
 
ですが空撮機能がなく、単純に飛ばすのみのドローンもあります。
そのため空撮ができる、つまりFPV機能が搭載されているドローンを総じて「FPVドローン」と呼んだりもします。
 

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知っておきたい ドローンに関係する法律の話。

ドローンを飛ばすことは「改正航空法」や「小型無人機等飛行禁止法」などの様々な法律に関わってきます。
独学で飛ばしていると気づかないうちに違法行為をしてしまうかもしれません。
知らなかったでは済まされない場合もあります。

 

ここでは特に見落としがちな点をピックアップしてご紹介していきます。

 

自分も周りの人もみんなが楽しめるように、正しくドローンを飛ばしましょう!
 
 

電波法について

 
Q.ドローンは民間資格以外に必要な免許はあるの?

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モードって何?どれがおすすめ?

モード」とは…

簡単に言うとドローンのコントローラー(プロポと言います)の操作方法のことです。

モードは全部で1~4まであります。 

1~4で何がどう違うのか、というと
モードによって”スティックを倒した”ときの、ドローンの”動き”が異なってきます。
一般的なのは「モード1」と「モード2」です。

 

モード1

 
モード1」は前後移動は「左スティック」、左右移動は「右スティック」で操作するので、飛行中はほぼ常に両手を動かしている状態になります。
慣れるまでは難しいのが「モード1」のデメリットです。
 
しかし、高度な動き(8の字飛行など)では操作しやすいのが「モード1」のいいところ!
 
 

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Mavic Air 2を早速レビューします

2020年05月21日は Mavic Air 2の発売日です!

早速、当社に機体が届きましたので、少しご紹介させていただきます。

【ボディデザイン】

サイズ感は、丁度、Mavic 2とMavic miniの間で、小回りがききそうです。
Mavicシリーズはどれも同じようなデザインになり、統一感が出てきました。

【送信機】

これは私も気になっていたのですが、送信機がスマート送信機と同じようなデザインになっています。
スマート送信機と同じくやや大きめのサイズ感なので、手にフィットしやすく持ちやすいです。

【アプリ】

DJI FlyというMavic miniと同じアプリを使って飛行させます。
このアプリは初心者の方でも扱いやすいよくできたものなので、こちらに対応したのは嬉しいですね!

今回は外観をメインにお伝えしました。
今後、テスト飛行を行ったときにまたお知らせします。

機体の販売も当社は行っておりますので、気になる方はぜひご相談ください。