こんにちは、プロクルードローンアカデミーの一居です。
2019年6月14日、朝のニュースを見ていると、ドローンの法律違反による摘発について報道されていて、驚きました。
2019年6月28、29日に20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が開かれる大阪市の会場周辺で、男性2名が小型無人機「ドローン」を飛行させたことで、条例違反などの疑いで書類送検されるとのことです。
今回の事件に関係する法律についてまとめましたので、参考にしていただければと思います。
こんにちは、プロクルードローンアカデミーの一居です。
2019年6月14日、朝のニュースを見ていると、ドローンの法律違反による摘発について報道されていて、驚きました。
2019年6月28、29日に20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が開かれる大阪市の会場周辺で、男性2名が小型無人機「ドローン」を飛行させたことで、条例違反などの疑いで書類送検されるとのことです。
今回の事件に関係する法律についてまとめましたので、参考にしていただければと思います。
こんにちは、プロクルードローンアカデミーの一居です。
ドローン撮影のために現場に到着し、「あ、~を忘れた」という経験はありませんか。
今回は、ドローン撮影時に必要な物、あると便利な物をご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
当社運営のドローン講習会での話です。
https://procrobo.com/droneschool/
先週の参加者で建築系のお二人がおられ、両方とも別の某大手企業に勤められていて、今回の講習を全く同じ思いで受講されていました。
お二人とも、たくさんある工場やその他の建屋をメンテされている施設部の方です。危ない思いをして高所に上がって事故になれば大変ですし、かと言って足場や高所作業車を使うと多くのコストがかかってしまいます。
これがドローンで出来たら手間やコストがかなり軽減されるので、今回はまず習って、現場で使い、会社と相談しながらグローバルにまたがる会社の中で役立てていきたいとの思いで講習に参加されておられました。
当社は地元の警察や行政のご依頼を受けて、防災支援協定を結ばせていただいております。
先日は、あらたに県内の○○消防署さんと、○○町さんから防災協定のご依頼があり、打ち合わせに行ってきました。
初めてお会いしたので、まずは名刺交換と、どこまで対応できるかのお話をしてきました。
まだ協定が決まったわけではありませんが、期待はしていただいております。
最近(秋以降)、急速に行政や消防、警察などに、このような動きが活発になっているようです。
これは、メディアなどを通じて、ドローンの可能性と必要性がだんだんと認知されるようになってきていて、それに対応し始められているということだと思います。
災害など有っては困りますので、これそのものがなかなかビジネスになるとは考えていませんが、普通は仕事で直接的に公共のお手伝いができることも少ないので、協定を結んでおいて、もしもの時にはお役に立てることを嬉しく思います。
打ち合わせに行った時の先方のご質問の内容は、
などの質問を定番として多くいただきます。
それにしても、普段ドローンに深く接している者として、災害時(災害後)にドローンは本当に役に立つと思っています。
このように一般にも少しづつ理解が深まっているとは思いますが、まだまだこれに気がつかれていない人、団体もたくさんおられます。
テクノロジーの進化で出来た便利なものを実社会にもっと活かしていきたいと考えています。
当社は毎週、講習会を行なっておりますが、少し驚きは、ご高齢の方の受講が多いことです。
など、お元気な高齢の方が多く受講してくださいます。
もちろん、若い方を含めていろいろな年齢の方に来ていただいておりますが、実際に、20代、30代よりも、60代、70代の人の方が多いくらいです。
お元気で前向きにチャレンジしておられる方がたくさん来ていただいていると、本当にこちらもさらに元気になりますし、60代、70代はまだまだお若いと感じて嬉しくなってきます。
合格率95%を誇っているのは、当社のインストラクターがその人に合ったご指導をさせていただくことと、受講者様がしっかりと真面目に取り組んでおられるからです。
当社のドローン講習を受けようと検討されている方から、良くご質問をいただきます。
講習の詳細を聞かれるのかと思っていると、
「おたくの講習は、よそに比べてとびきり安いけど大丈夫?」
「他が20万円とか30万円とかしているのに、おたくは6万円っておかしいで。」
というような内容です。
「また、この質問かあ!」と思いながら、電話でご説明をさせていただきます。
実際にお話しすると、「なるほど分かった。」と言ってくださり、その後、当社に講習を受けに来ていただける場合が多いです。
「安いのはありがたいが、ちょっと心配した。」とおっしゃいます。
簡単に内容を説明しますと、「ドローンフライトマスター講習」は、国交省よりドローン講習の承認を受けている当社が定めたカリキュラムを行なっております。
これは国交省の「無人航空機飛行マニュアル」などを基に制作されたもので、他の認可団体も同じ資料からカリキュラムを作成しています。従って、国交省認可の講習はどれもほぼ同じ内容となっているのです。
さらに、講習の価格につきましては、各団体がそれぞれで設定しているものなので、価格設定はバラバラです。
その中で、当社の価格設定は内容的には全く遜色のないもので、たいへんお値打ちに設定しますので、このようなご質問で毎日のように電話をいただくのです。
しかし、反省点はそれが当社のホームページを見て分からないことです。
まあ、他社と比べてという話題は掲載しにくい話題なのですが、近日中にこのことを掲載して、わざわざご連絡いただかなくても良いようにしようと思います。
最近では、毎日のようにドローンで撮影した映像がテレビなどで流れています。
ドローンは一般的になりつつあるため、個人で購入して飛ばしたいと思われて
いる方も多いのではないでしょうか。しかし、ドローンをインターネットで検
索すると、幾種類ものドローンが見つかり、どれを選択すればいいかわからな
いと思います。
メーカーによってドローンの性能も変わってくると思いますが、今回は当社が
おすすめするDJI社に絞ってドローンの人気ランキングを作成しました。
※この記事は2017年12月28日に作成しました。
こんにちは、プロクルーロボティクスです。
最近、毎日のように空撮映像がテレビで見ることができますが、
これらはほぼドローンで空撮した映像です。
映像を見てみると、手ぶれも無く非常に安定していることが
わかると思います。
今回は、DJIのドローンに搭載されているカメラの性能であったり、
仕組みであったりをご紹介したいと思います。