ドローン国家資格更新講習開催いたします!初回は1月15日(木)!

国家資格更新講習を開催します!

このたび、当スクールは国土交通省より 「登録更新講習機関」 として認定され、国家資格「無人航空機操縦者技能証明」の更新講習を実施できるようになりました。
これまで開催につきまして、多くのお問い合わせをいただきありがとうございます。

初回は…

2026年1月15日(木) に実施いたします!

ドローン国家資格”更新”講習とは

ドローンの国家資格(一等・二等無人航空機操縦士)は、有効期間が3年と定められており、継続して 資格を保有するためには登録更新講習機関での「更新講習」を受講する必要があります。

国家資格有効期限満了の9か月前から更新講習の受講が可能、6か月前からDIPS2.0にて更新申請の手続きを行うことができます。

国家資格有効期間:3年間

更新講習受講:有効期間満了の9か月前から可能

更新申請:有効期間満了の6か月前から可能

ご注意ください!更新講習の受講はいつから??

【例】2023年1月23日に国家資格を取得した場合(有効期限:2026年1月22日)

更新講習の受講開始可能日:2025年4月23日~(失効日からの9か月前)
更新申請の開始可能日:2025年7月23日(失効日から6か月前)

ただし、講習修了証明書の有効期間が3か月となります。
そのため、2025年4月23日に修了した場合は、7月22日までに申請しなければ無効になります。
1日ずれるだけで有効・無効が変わるため、更新申請の可能時期の数か月前から更新講習をご受講頂き、速やかに更新申請されることをお勧めいたします。

最後に

開催まで大変長らくお待たせいたしましたが、ようやく更新講習をご受講いただける環境が整いました。
国家資格の更新を控えている方は、ぜひこの機会にご参加ください。
スタッフ一同、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

二等無人航空機操縦士【座学オンライン講習】(経験者)10月追加開催いたします!

ドローンの国家資格制度が進む中、2025年12月には民間資格の効力が終了いたします。
これからは、国家資格が申請や業務信頼のカギになります。

座学オンライン講習とは、弊社での講習日までにオンライン上で座学講習を受講頂き、当日は実技講習のみ行います。弊社にお越しいただくのは最短1日で終了いたしますので、連続しての受講が難しい方や、1日で講習を受講されたい方にオススメの講習となります!

また、弊社からお送りいたしますオンライン座学は指定の期間内ですと何度でも視聴が可能ですので、学科試験にも活かしていただくことができます。是非ご検討くださいませ。

開催日程


2025年10月10日(金)

※その他の日程も11月まで公開中です!

このタイミングを逃さず、国家資格取得を目指しませんか?
限定・先着順ですので、お早めのお申込みをおすすめいたします!

皆様のお申込みお待ちしております。

どんな方が対象??

当校の経験者講習をご受講頂ける方

当校では以下のいずれかに該当する方を経験者と定義しております。

●国交省認定講習団体の技能証明証を取得していること
※講習ご受講日に6ヶ月以内の有効期限切れであれば、そのまま経験者講習をご受講可能。
※フライトマスター講習で発行している技能証明証はこちらです。

技能証明証を取得されていない方はこちら


●お申込み時に飛行時間10時間以上(二等講習)の飛行経歴があり、その後当社指定の事前学科試験に合格すること

※飛行時間の確認(飛行時間管理表)と事前にオンラインで学科試験を行います。
※講習受講日の5営業日前までに飛行時間の提出及び試験の合格が必要となります。

【重要】わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025の開催に伴うドローン飛行禁止のご案内

第79回国民スポーツ大会及び第24回全国障害者スポーツ大会の開催に伴い、開・閉会式の式典が行われる彦根総合スポーツ公園や各競技会場の上空は、航空法で規定する「催し場所上空」に該当し、飛行許可・承認を得ずドローンを飛行させた場合は処罰の対象となります。

 また、大会の安全確保や円滑な運営を図るため、その周辺の区域においても、ドローンの飛行自粛をお願いします。

DJI Dock 3を事業所に導入|プロクルーが提案する次世代ドローン活用

はじめに

プロクルーはこの度、DJI社が開発した次世代ドローンポート「DJI Dock 3」を事業所に向けて導入いたしました。

ドローン運用の自動化を実現するDock 3は、現場管理やセキュリティ、防災対策など、産業現場における課題解決に大きく貢献できる最新ソリューションです。

本記事では、DJI Dock 3の性能、具体的な活用事例、そして導入にあたってのメリットをご紹介いたします。


DJI Dock 3の主な性能と特徴

DJI Dock 3は、従来のドローン運用を根本から変革する機能を備えています。その代表的な性能を整理すると以下の通りです。

  • 全天候対応 防水・防塵設計により、雨天や風の強い環境でも稼働可能。昼夜を問わず、安定した飛行運用を実現します。
  • 自動離着陸・自動充電 専用ドローンがDockに帰還後、自動で充電が開始される仕組みを搭載。人手を介さず継続的な運用が可能です。
  • 高精度データ取得 搭載ドローンは高解像度カメラを備え、点群データ・2D/3Dマッピング・定点観測などが可能。現場の進捗確認やインフラ点検に有効です。
  • 遠隔操作・クラウド連携 管理者は遠隔地からでもドローンを制御でき、取得データはクラウドに即時反映。迅速な意思決定を支援します。
  • 安全性への配慮 AIによる障害物検知や緊急時対応機能を備え、安全性と効率性を両立しています。

紹介動画

実際の運用イメージを動画でご覧ください。

📹 再生できない場合はこちらからご視聴いただけます


活用事例

Dock 3は幅広い業界での応用が期待されています。特に以下の分野では、高い導入効果が見込まれます。

建築現場管理

  • 工事進捗の定点撮影
  • 施工状況の3Dモデリング
  • 遠隔地からの監督者確認

これにより、現場に足を運ばずとも、正確かつ効率的な進捗管理が可能です。

防犯対策

  • 工場や倉庫周辺の自動巡回
  • 夜間監視や不審者検知
  • セキュリティシステムとの統合運用

人的警備に依存しすぎない体制づくりを支援します。

防災・危機管理

  • 洪水や地震後の被災状況確認
  • 山間部や危険区域の安全確認
  • 災害時の早期情報収集

初動対応を迅速化し、被害の拡大防止に貢献します。

その他の応用

  • 農業:作物の成長モニタリングや害虫被害の早期発見
  • インフラ点検:橋梁・送電線・鉄塔の自動巡視
  • 物流:敷地内配送の効率化

導入のメリット

事業所にDJI Dock 3を導入することで、以下のメリットが得られます。

  • 人員不足の解消と業務効率化
  • リアルタイムなデータ収集と即応性向上
  • 長期的なコスト削減と安全性確保
  • 最新技術を活用した企業価値の向上

個別相談のご案内

プロクルーでは、事業所ごとの業務内容や課題に合わせた個別相談を承っております。

導入規模や活用方法の検討段階から、運用支援、アフターサポートまで一貫してご提案いたします。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


まとめ

DJI Dock 3は、単なるドローンではなく、事業所の業務効率化・安全性向上を支える「次世代の空のインフラ」です。

建設・防犯・防災をはじめ、幅広い業種に革新的な変化をもたらす可能性を秘めています。

プロクルーは、その導入と活用を全面的にサポートいたします。

(実施完了)【ドローン レベル3.5飛行予定のお知らせ】奈良県吉野郡川上村でのドローンレーザー測量

以下のとおり、レベル3.5飛行を予定しています。

<2025年9月10日更新>

2025年9月9日に飛行が完了しましたので、以降の飛行実施はございません。

概要

  • 実施期間:2025年9月8日(月)~19日(金) 午前9時〜午後5時
  • 場所:奈良県吉野郡川上村周辺(伯母谷川上)
  • 目的:測量
  • 使用機体:DJI Matrice400

飛行(計測)範囲図

※黄枠は飛行(計測)範囲、赤枠は立ち入り管理区画

 

【飛行場所周辺地図】

 

本飛行は、事前点検や関係機関への通知、保険加入など安全対策を講じたうえで実施いたします。

ご理解とご協力をお願いいたします。