「2025年9月2日(火)・3日(水)・4日(木)に空きあり!初めてからでもドローン国家資格を目指せる!」

「ドローンの国家資格なんて難しそう…」と思われがちですが、初めての方でも十分にチャレンジ可能です。
実際に当校では多くの受講生が初めてから挑戦され、国家資格を取得されています。

資格を取得すれば、業務や趣味での活用の幅は大きく広がります。
例えば…

  • 測量分野
  • 工場の点検や進捗管理
  • 災害時の調査や支援活動
  • 趣味としての空撮や創作活動 など

お知らせです!

人気の日程はすぐに満員となる可能性もございますので、今すぐお申込みが確実です。現状まだご受講枠をご用意できますので、この機会にぜひご検討ください。

お申し込み方法は簡単!

当校サイトのネットショップよりカートに入れてご注文ください。

クレジット、銀行振込、請求書にも対応しています(法人様も安心!)

初心者の方におすすめの「3日間集中カリキュラム」

段階的に身につくカリキュラム

1日目の実技基礎から始まり、2日目の座学では実技で得た感覚をもとに学ぶので理解が深まりやすく、3日目には試験に直結する実技講習と実技審査へと進む、初心者に最適化された流れとなっております。

初心者ばかりが集まる環境

受講者は同じくドローン初心者が中心です。お互いに励まし合いながら学べるため、「自分だけできないかも」という不安を感じにくい環境です。

3日間という最短日程

集中的に取り組むことで効率的に学べるスケジュールとなっております。短期間ですので、お仕事と両立しやすいのも魅力です。

経験豊富な講師のサポート

ドローン業務・教育に携わってきた講師陣が、細かい操作のコツから試験対策まで丁寧に指導します。実務経験に基づいたアドバイスが受けられるのは大きな安心材料です。

事前対策動画の提供

お申込みいただいた方には、事前に試験対策動画を送付しております。
講習前から審査の流れや操作のポイントをイメージできるため、当日「初めてで緊張する」状態を和らげることができます。

再挑戦のサポート体制

万一不合格になってしまった場合でも、補講+再審査(別途料金)をご用意しております。学んだスキルを無駄にせず、合格に向けて再チャレンジできます。

ご注意ください

この講習は受講=合格ではございません。

国家資格を取得するには弊社の講習の受講のみではなく、講習当日の修了審査、指定試験機関での学科試験、身体検査すべての合格が必要となります。

まとめ

初心者講習は、

  • 3日間の短期集中カリキュラム
  • 初心者の方が多く集まる環境
  • 経験豊富な講師による徹底サポート
  • 事前動画で不安を和らげられる

といった魅力があり、資格を取った後の世界が広がるからこそ、最初の一歩を踏み出す価値がある講習となっております。皆様のご受講を心よりお待ちしております。



【新着】民間資格から国家資格へ。今こそ「無人航空機操縦士」への一歩を。

こんにちは、プロクルー ドローンスクールです!

2022年12月から開始された「無人航空機の国家資格制度」。
いよいよ2025年12月で、大きな転換点を迎えることをご存じですか?

今回は、これからもドローンを業務で使い続ける方に向けて、「なぜ今、国家資格が必要なのか?」をご紹介します!

民間資格では飛行申請ができなくなる!?国家資格はなぜ必要?

これまで多くの方が民間資格で許可申請に対応されてきましたが、2025年12月をもって、民間資格は国土交通省への飛行申請の効力を失います。

「民間資格が無効になるの?」と思われるかもしれませんが、正確には国への飛行許可申請で使えなくなるだけで、民間資格自体が完全に無くなるわけではありません。

ですが、これまでのように「この現場で飛ばしたい」「目視外で飛行したい」
というとき、国家資格や特定の飛行経験がないと許可が下りないケースが出てくるのです。

そのため、建設、測量、インフラ点検、災害対応など、業務でドローンを活用されている企業・個人の方にとっては、早めの対応が求められます。

飛行許可・承認申請ではいくつかの登録が必要です!

Step2で機体の情報を追加 Step3で操縦者の情報を登録した後、飛行の許可・承認申請へ進みます。既に飛行許可・承認申請の経験がある方はご存じかと思いますが、DIPS飛行許可・承認申請について2025年3月24日〜変更 がございました。

操縦者情報の登録についての変更事項

現在は、改正され①操縦者の基準性についての回答が一部変更②操縦者の基準の適合性ついて全ユーザーが回答必要となりました。

国家資格を取得するメリットとは?

二等以上の無人航空機操縦者技能証明を保有し、第二種機体認証以上の機体の場合一部の特定飛行において飛行許可申請不要となります。
業務や緊急時、日時問わず飛行させたい!飛行許可申請の手間を省きたい!など

※以下飛行に限る
・人口集中地区・夜間での飛行
・目視外での飛行・人または物件と30m未満

国家資格は業務の受注や提案の場面で「信頼される操縦者・事業者かどうか」を判断する基準にもなっていきます。

特に建設や測量、インフラ点検などの現場では、発注元から「国家資格を持っている操縦者であること」が求められるケースがございます。

つまり、国家資格の有無が“選ばれるかどうか”を左右する時代が、すぐそこまで来ているということです。

今後も業務でドローンを活用していきたいと考えている方にとって、
国家資格の取得は、自身のスキルの証明だけでなく、ビジネスを広げていくための重要な武器となるはずです。

国家資格講習はこちらから!

プロクルー ドローンスクールでは、一等・二等無人航空機操縦士の国家資格講習を実施中です。

上記バナーをクリックしていただくと、国家資格講習の詳細ページに遷移します。

まとめ|2025年の準備が、未来の業務を変える

今こそ、国家資格の取得を計画的に進めるチャンスです。

「まだ間に合う今」、確実にステップアップしておきましょう。

国家資格取得に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

【7月講習 空きあり】暑さ対策×事前学習で安心スタート!国家資格取得のチャンスです!

いつもプロクルードローンスクールをご利用いただき、誠にありがとうございます。

例年この時期は「暑くて心配…」というお声をいただくこともございますので、夏の対策について一部ご紹介いたします。

夏の講習を少しでも、快適に過ごしていただけるように!

実技会場の大型扇風機設置のみでなく、受講者の皆様へも小型扇風機の貸出を行っています。

また熱中症対策にスポーツドリンクの提供も実施しております。

保冷剤の完備もございますので、必要な際はお気軽にお声がけください。

基本講習をお申込み頂くと、事前に実技審査対策動画をプレゼントしております。講習の流れや、審査のイメージを少しでも掴んで頂くことで、より合格に近づいていただけるようサポートしております。

これにより、暑い環境の中での説明ではなく、事前にご自宅で落ち着いて流れを把握していただけます。

お申込みはこちらから【7月講習も空きあり!】

※既に満員の講習もございますのでお早めにご検討ください。

「夏のうちに資格を取りたい」

「国家資格一本化に向けて、混雑する前に受けたい」などぜひお待ちしております。

上記バナーをクリックしていただくと、国家資格講習の詳細ページに遷移します。

国家資格(無人航空機操縦者技能証明)の更新手続きについて

こんにちは。プロクルードローンスクールです。

皆さまがお持ちの無人航空機操縦者技能証明(国家資格)には、有効期限があるのをご存知でしょうか?
実はこの資格、有効期限が3年間と定められており、継続して資格を保つためには更新手続きが必要となります。

技能証明更新の流れ

更新申請にあたって、更新講習および身体適正検査を受ける必要があります。(運転免許証の提出により省略可能です。)

詳しくは、国土交通省のホームページにて案内されていますので、ご確認ください。

https://www.mlit.go.jp/koku/license.html#anc04

更新講習や更新の申請はいつから?

技能証明の有効期間の更新は、有効期間が満了する日の6ヶ月前からDIPS(ドローン情報基盤システム)2.0にて申請が可能です。

また更新講習は更新申請から3ヶ月前に修了したものまでが有効となりますが、あまりにも早期の更新講習受講は更新申請の際に有効期限が切れてしまう可能性もあるためご注意ください。

例)交付/登録日:2023年1月23日

更新講習受講:2025年6月23日

更新申請可能日:2025年7月23日~(技能証明の有効期限満了日より6ヶ月前)

■無人航空機更新講習

更新講習は学科講習のみの場合と、学科講習+実地講習の場合がございます。

通常、停止処分の無い方は学科のみの講習となり、停止処分のある方は学科に加えて、実技講習が追加されます。実地講習の対象者は以下をご確認ください。

更新講習はどんな事をするの?

学科講習では以下の内容等が定められています。

※一等講習と二等講習は内容が少々異なります。

・無人航空機操縦士技能証明制度の概要

・無人航空機操縦者が遵守すべき事項

・重大インシデント事例及び教訓

・最近の無人航空機関連の制度改正

・運航ルール・事故防止に関する情報

講習時間は75分ほどになります。

※停止処分を受けた方は停止処分者講習となり、実技講習時間が20分ほど追加されます。

プロクルーでも「更新講習」準備中です!


現在、弊社でも更新講習を実施できるよう準備を進めております。
先日、登録更新講習機関の登録証が発行されました!

DJI Mini4 Proが型式認証を取得しました。型式認証と機体認証についても解説します。

 

先日(2025年5月23日)、DJIからドローン業界に大きな影響を与える注目の発表がありました。なんと、人気のミニカメラドローン「DJI Mini 4 Pro」が、ついに“型式認証”を取得しました。

今回は、「型式認証とは何か」という基本的な解説に加え、型式認証に対応したDJI Mini 4 Proのモデルについて詳しくご紹介します。

 

 

型式認証と機体認証とは?

「型式認証」の話の前に、もう一つのドローン(無人航空機)に関する認証制度である「機体認証」について簡単にご説明します。

機体認証とは、「特定飛行」を行う無人航空機に対して、その強度・構造・性能などが安全基準に適合しているかどうかを検査し、個別の機体ごとに認証を行う制度です。つまり、ユーザーが一機ごとに検査を受け、適合性を確認してもらう仕組みです。

ただし、すべての機体を個別に検査するには、多くの時間と手間がかかってしまいます。そこで登場するのが、今回の主題である「型式認証」です。

型式認証とは、メーカーなどが設計・製造する量産機について、安全性と製品の均一性が基準を満たしているかを国がまとめて検査し、その“機種”単位で認証を与える制度です。自動車や航空機にも同様の制度があります。

この「型式認証」を取得したドローンは、ユーザーが機体認証を受ける際に、検査の一部またはすべてが省略されるため、申請や審査の負担が大きく軽減されるのです。

 

型式認証取得によるメリット

「型式認証」と「機体認証」には、それぞれ「第一種」と「第二種」が存在します。
「第一種型式認証」と「第一種機体認証」はカテゴリーⅢ飛行(立入管理措置なしでの特定飛行)に対応しており、
「第二種型式認証」と「第二種機体認証」はカテゴリーⅡ飛行(立入管理措置が講じられた区域での飛行)に対応しています。

今回、DJI Mini 4 Proは、DJI製ドローンとして初めて「第二種型式認証」を取得しました。
これにより、「第二種機体認証」を受けた機体を飛行させる操縦者にとって、大きなメリットが生まれます。

それは――
カテゴリーⅡに該当する特定飛行の一部(=カテゴリーIIB)において、これまで必要だった「飛行許可・承認の申請」が不要になるという点です。

具体的には、「第二種機体認証」を受けた機体を使用し、かつ二等無人航空機操縦士の国家資格を所持している場合、以下の特定飛行については申請不要となります:

 

  • 人口集中地区(DID)上空での飛行
  • 人または物件から30m未満の距離での飛行
  • 【限定変更取得時】夜間飛行
  • 【限定変更取得時】目視外飛行

 

つまり、
「機体認証」+「国家資格」 の両方を備えることで、特定飛行の一部を申請なしで行えるようになります。

この要件の詳細は、国土交通省が公開している「飛行形態ごとの確認フローチャート」をご参照ください。

 

出典:国⼟交通省ホームページ 無⼈航空機の⾶⾏許可・承認⼿続

 

なお、飛行許可・承認の申請が不要となる場合でも、その他の特定飛行に関する義務は引き続き必要です。
たとえば、以下のような手続きや記録は、変わらず実施しなければなりませんのでご注意ください。

 

  • 機体の登録
  • 飛行計画の通報(FISSへの申請)
  • 飛行日誌の作成・保管

 

申請不要となる点だけに注目せず、飛行に関する各種ルールを守って運用することが大切です。

 

国家資格取得をご検討の方

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型式認証に対応したDJI Mini 4 Pro

今回の主役である DJI Mini 4 Pro について、簡単にご紹介します。

Mini 4 Pro は、軽量・コンパクトな機体ながら、ハイスペックな性能を誇る人気の小型ドローンです。
4K映像の撮影に対応し、全方位障害物センサーを搭載しているため、優れた安全性と操作性が高く評価されています。

さらに、被写体を自動で追尾しながらスムーズに撮影ができる「ActiveTrack 360°」機能を備えているため、プロの映像制作者はもちろん、ドローン初心者でも手軽に本格的な映像表現を楽しむことができます。

Miniシリーズの中でも、特にバランスの取れたモデルとして、多くのユーザーに支持されています。

 

ご購入前の要注意ポイント

注意点としまして、2025年6月現在出荷済み・販売中のDJI Mini 4 Proは、型式認証を取得した機体ではありません

型式認証に対応するのは、認証取得後に生産されたモデルであり、
機体に「型式名(DJI Model DJI Mini 4 Pro)」および「型式認証書番号(No.6)」が明記されているものが対象となります。

お手持ちの機体が型式認証に対応しているかどうかご確認のうえ、ご注意ください。

※型式認証取得済み機体の販売開始時期は、2025年7月上旬を予定しています。現在市場に流通しているDJI Mini 4 Proは、型式認証の対象外となります。

 

 

DJIが公開している使用者へのガイダンスについても併せてご確認ください。

型式認証取得機種「DJI式DJI Mini 4 Pro型」

当社でMini 4 Proをご購入の方限定で、データ版日常点検記録用紙をプレゼント

上記ガイダンスを参照いただくと、飛行日誌について解説があります。

飛行日誌は、「飛行記録」「日常点検記録」「点検整備記録」の3種類が存在しますが、このうち、「日常点検記録」はMini 4 Pro専用の様式を使う必要があります。

当社でMini 4 Proをご購入の方に限り、日常点検記録用紙のエクセルデータをプレゼントいたします。

なお、飛行記録および点検整備記録については、国交省の標準様式で問題ございませんので、以下よりダウンロードをお願いします。

 

 

6/10発表のMatrice400を実演セミナーで展示します

2025/6/10に発表になった最新産業用ドローンMatrice400が入荷しました。

 

6月17日飛行実演会in滋賀、6月24日名古屋セミナーでは、このMatrice400の実機を展示いたします。

ジンバルはL2 / P1 / H30T / V1 / S1に対応しており、測量や点検に活用が可能です。

 

新機能は

  • リアルタイム地形フォロー機能に対応
  • 手動飛行時もリアルタイム地形フォローに対応
  • 機体上部にLiDARを用いた障害物検知モジュール搭載
  • H30T搭載時、赤外線カメラでAI検知可能
  • デュアルSIM搭載に対応(Dongle2を2本搭載可)

また、バッテリーが1本となり、ホットスワップ機能は内部コンデンサでの対応となりました。

 

 

<その他、M350から進化した部分(一部)>

1.RTHがスマートRTHに対応

 

2.AR機能が豊富

 

3.障害物検知の際に、ブレーキに加えて、回避が追加

 

Matrice400が確認できるセミナーはこちら

滋賀飛行実演会 

◆会場 :ビッグブレス(滋賀県米原市)

◆開催日 :2025年6月17日(火)

◆開催時間:
【第1部 点検/防災】  11時00分〜13時00分

【第2部 ICT施工/測量】14時00分〜16時30分

◆参加費用:無料

◆募集人数:30名

※雨天時も内容を変更して実施します

 

 

名古屋産業用ドローンセミナー 

◆会場 :ウインクあいち(名古屋市)

◆開催日:2025年6月24日(火)

◆開催時間:
【第1部 点検/防災】  11時00分〜12時30分
(受付開始 10時45分〜) 
【第2部 ICT施工/測量】14時00分〜16時00分
(受付開始 13時45分〜)

◆参加費用:無料

◆募集人数:30名

 

DJI、6月10日に新製品発表!ティザーサイトが登場

DJIサイトで新製品発表のティザーが加わりました。2025年6月10日に産業分野の新製品をアナウンスすると発表されています。

ティザーには、「Engineered for Excellence, Designed for Versatility (さらなる堅牢性、無限の可能性)」というコピーが銘打たれ、2025年6月10日21時00分(日本時間)にEnterprise分野の新製品が発表されます。産業機の新機種が登場するかもしれません。

公式サイトはこちらから