【Flycart30+Matrice350】令和6年度滋賀県総合防災訓練(多賀町防災訓練)に参加しました

2024年10月20日に滋賀県の多賀町様のご依頼を受け、令和6年度滋賀県総合防災訓練に参加しました。

今回は、多賀町の川相と一ノ瀬を渡る橋が水害で崩壊し、一ノ瀬に物資の供給ができなくなってしまった、という想定の元、Flycart30で飲料や衛星電話を輸送する訓練となりました。

 

訓練場所

 

当社に加え、株式会社セキド様と東洋エンジニア株式会社様にもご協力いただき、無事に訓練を実施することができました。

飛行前のシミュレーション

今回の飛行に関しては、広範囲での飛行となり、周辺には木々も多くありましたので、Matrice350とZenmuseL2で事前測量を行い、データ上での飛行ルートシミュレーションを実施しました。

飛行シミュレーションの流れ

DJI TERRAを使って、現地の全体像を把握し、周辺環境の確認を行いました。

上記画像を見ると、離着陸場所と物資の届場所の直線距離を測り、約450mだとわかります。(画像をクリックして拡大できます。)
Flycart30は非常に大きな機体となりますので、目視外になることは無さそうだと分かりましたが、離陸場所付近には高い木があるため、あまり低い高度だと機体が木に隠れてしまう心配がありました。

上記が、離陸場所からの見え方のイメージになります。右上あたりに高い木がありますので、この木よりもなるべく高く機体を上昇させる必要が出てきました。

木の高さを実際に測ってみると、約25mだとわかります。(画像をクリックして拡大できます。)
今回は目視できることを最優先し、機体の高度は100mにして飛行させることとしました。

上記は高さモデルにした表示となり、暖色になるほど高い場所であることが視覚的にわかります。奥の方に赤色で示されている木がありますので、こちらの木よりも高く上昇していれば、機体が衝突するリスクが無くなります。

木の高さを実際に測ってみると、標高が約230mだとわかります。(画像をクリックして拡大できます。)
さらに、木の水平位置もわかりますので、こちらを国土地理院のマップで確認します。

指定した水平座標で検索を掛けると、地表面の標高が表示されますので、230m-198mで約32mの木の高さだと分かります。

上記を踏まえても、高度100mで飛行させていれば全く問題が無いことが分かりました。

当日の飛行の様子

当日は、Flycart30の飛行Webアプリの「DeliveryHUB」での機体飛行ルートの様子と、Flycart30が飛行している機体自体の映像をライブ配信し、滋賀県の災害対策本部に共有をかけながら飛行させました。

Flycart30の飛行の様子は、Matrice350+H30Tを使用し、ズームカメラを活用しながら飛行させました。

一ノ瀬のグラウンドに無事に荷物が運搬でき、輸送ドローンの可能性を実感できる訓練となりました。

 

今回の配信の様子を以下よりご覧いただけます。

まとめ

今回は、DJIの産業機を2台同時に飛行させることとなりました。
Flycart30の飛行の様子をMatrice350で客観的に記録することができ、臨場感のある映像が作成できました。

主催者の方々もこの映像を確認され、輸送ドローンのイメージをよく掴んでいただくこともでき、災害時のドローン活用の有用性が具体的に伝わったと感じています。

講習価格表

国家資格 二等無人航空機操縦士

講習名日数料金
【対面座学】
二等無人航空機操縦士講習 基本 (経験者)
266,000円(税込)
【オンライン座学】
二等無人航空機操縦士講習基本 (経験者)
166,000円(税込)
【対面座学】
二等無人航空機操縦士講習 基本 (初心者)
3121,000円(税込)
二等無人航空機操縦士講習 目視内限定変更133,000円(税込)
二等無人航空機操縦士講習 昼間限定変更133,000円(税込)
【補講/再審査】二等無人航空機操縦士講習 基本135,200円(税込)
無人航空機操縦士講習 修了証明証 再発行3,300円(税込)

※限定変更は二等無人航空機操縦士講習基本を修了後に受講可能となります。
※【修了審査】が受けられる期間は、講習開始日(初日)から1年間です。


国家資格 一等無人航空機操縦士

講習名日数料金
【対面座学】
一等無人航空機操縦士講習 基本 (経験者)
3247,500円(税込)
【オンライン座学】
一等無人航空機操縦士講習基本(経験者)
2247,500円(税込)
【対面座学】
一等無人航空機操縦士講習 基本 (初心者)
4335,500円(税込)
一等無人航空機操縦士講習 目視内限定変更177,000円(税込)
一等無人航空機操縦士講習 昼間限定変更144,000円(税込)
【補講/再審査】一等無人航空機操縦士講習 基本160,500円(税込)
無人航空機操縦士講習 修了証明証 再発行3,300円(税込)

※限定変更は一等無人航空機操縦士講習基本を修了後に受講可能となります。
※【修了審査】が受けられる期間は、講習開始日(初日)から1年間です。

民間資格 

講習名料金
フライトマスター講習66,000円(税込)
<ドローン操縦技能証明証>再発行1,100円(税込)
<ドローン操縦技能証明証>登録情報変更1,100円(税込)
<ドローン操縦技能証明証>更新料2,200円(税込)
<ドローン操縦技能証明証>更新料6か月以上経過の方16,500円(税込)

※<ドローン操縦技能証明証>の有効期限は2年間です。
※<ドローン操縦技能証明証>の期限を6ヶ月以上超過すると別途審査が必要です。

業務活用講習(撮影・点検・測量・災害)

講習名日数料金
撮影スペシャリスト講習177,000円(税込)
赤外線点検スペシャリスト講習(ソーラーパネル/壁面)2264,000円(税込)
写真測量スペシャリスト講習2275,000円(税込)
ドローンレーザー測量スペシャリスト講習2275,000円(税込)
災害危機管理者講習2264,000円(税込)
3Dモデル作成スペシャリスト講習1132,000円(税込)

技能証明証試験・申請等各種手数料

内容料金
一等学科試験9,900円(非課税)
二等学科試験8,800円(非課税)
身体検査(書類での受検)5,200円(非課税)
身体検査(会場での受検)19,900円(非課税)
新規申請(一等/二等どちらも同額)3,000円(非課税)
限定変更(一等/二等どちらも同額)2,850円(非課税)
再交付(一等/二等どちらも同額)2,850円(非課税)
更新(一等/二等どちらも同額)2,850円(非課税)

※身体検査(書類での受検)とは、受験者が以下のいずれかの書類を提出することで書面にて身体検査を受検する方法です。

・自動車運転免許証(自動二輪免許、小型特殊免許及び原付免許を除く。)・

・指定航空身体検査医による航空身体検査証明書

・無人航空機操縦者技能証明書

・医師の診断書(指定の様式あり)

・航空機操縦練習許可書

※基本と限定変更を同時に申請することも可能です。

【完全ガイド】試験申し込みシステム攻略!

試験申込システムとは?何に必要?

無人航空機操縦士試験では学科試験、実地試験、身体検査の3つの試験を受験する必要があります。

弊社のようなプロクルーのような登録講習機関の講習を受講、修了審査に合格された場合は実地試験が免除となります。

学科試験や、身体検査等に必要なシステムに「試験申込システム」への利用登録が必要です。システムの利用登録から、試験の申込まで徹底解説いたします!

※試験申込システムでの利用者登録、学科試験及び身体検査は登録講習機関での講習に通う前に実施することも可能です。

試験申込システムの新規登録

試験申し込みシステムにログインしましょう!

1.無人航空機操縦士試験案内サイトにアクセスします。

試験申し込みシステムを押します。

2.試験申し込みシステムのアカウントを作成します。

新規登録を押します。

3.登録情報を入力し、利用規約、個人情報保護方針確認し新規登録します。

4.新規登録メールが登録のメールアドレスに届きますので、本登録をします。

受信メールに記載されているURLを押してください。

5.登録情報を確認、入力し新規登録を行います。

6.登録内容に問題がないことを確認し、新規登録を押します。

学科試験の申込、受験について 

学科試験は、一等学科試験及び二等学科試験の2種類があります。

試験の方式はCBT(Computer Based Testing)方式です。

※CBTの基本的な操作方法はこちら

学科試験合格者に発行される学科試験合格証明番号の有効期間は、合格の正式な通知日(学科試験合格証明番号の発行日)から起算して2年間です。

※学科試験および身体検査は登録講習機関での講習前に受験することも可能です。

学科試験申込の事前準備

学科試験を予約するには、あらかじめ以下の対応が必要です。

①国土交通省が運営管理する「ドローン情報基盤システム(DIPS2.0)」にて技能証明申請者番号を取得する。

②指定試験機関が運営管理する「試験申込システム」においてアカウント登録を完了する。

学科試験を試験申し込みシステムで申し込む

1.ログインして試験を探すから、受験したい等級の学科試験を選択します。

2.試験詳細を確認し、試験を申し込むを押します。

3.個人として申し込むを押します。

利用規約、個人情報保護方針の内容を確認し、申込内容の確認を行います。

4.申し込みの最終確認をし、試験を申し込むを押します。

試験申込システムでの申し込み完了です!

続いてCBT運営会社の専用ウエブサイト【プロメトリック】での学科試験申込を行います。

CBT運営会社の専用ウエブサイト【プロメトリック】での学科試験申込に進みましょう!

プロメトリックIDを作成します。

1.試験申込システムでの学科試験申請完了後、登録されたメールアドレスに申込完了メールが送付されます。

申込完了メールのURLからCBT運営会社の専用ウエブサイト【プロメトリック】にアクセスします。

2.プロメトリックIDをお持ちでない場合は、ID作成はこちらからを押します。

※既に取得済みの場合は、お持ちのIDを使用してください。

3.ID取得における注意事項、同意事項を確認します。

4.有効なEメールアドレスを登録し、間違いがないか確認します。

5.パスワードを設定します。

※パスワードを英数字6文字以上14文字以内で入力してください。
アルファベットの大文字と小文字は区別されます。

6.登録住所を選択し、個人情報の入力を行います。

7.個人情報の入力内容を確認します。

プロメトリックIDの登録申請完了です!

8.「prometric@prometric-jp.com」より通知のメールに記載されている

プロメトリックIDをご確認ください。

CBT運営会社の専用ウエブサイト【プロメトリック】で学科試験を予約をしましょう。

1.ログイン画面でプロメトリックID、パスワードを半角英数字で入力してください。

2.試験を予約するを押します。

3.利用規約および登録情報を確認します。

4.予約する試験を選択します。

5.試験情報(技能証明申請者番号・DIPSに登録した電話番号)を入力します。

6.試験日、会場を選択します。

希望の試験日と地域を選択の上で「会場検索実行」を押すと、開催している会場と空席状況が表示されます。
空席状況は試験開始時間ごとに色で表示されています。希望の会場の試験開始時間を選択してください。

7.支払い方法を選択します。

8.予約の確認をします。

支払いが完了したら予約完了です。

コンビニ、Pay-easyを選択した場合は、ご入金を確認するまでは予約が完了していません。ご入金確認後に「入金確認および予約完了のご案内メール」が送信されます。

※当日は運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書、運転経歴証明書のうち1点で本人確認を実施します。

9.受験結果を確認します。

合格基準点以上となった場合、指定試験機関(一般財団法人日本海事協会)からの通知をもって正式に合格と判定されます。

当該通知は、本試験を受験した日から8営業日を目途に指定試験機関の申込システムに登録されたメールアドレス宛に送付されます。
当該通知を受け取った後、指定試験機関の申込システムのマイページにログインすることで学科試験合格証明番号 を確認することができます。

身体検査の申込、受験について

身体検査を試験申込システムで申し込みましょう!

無人航空機操縦士の身体検査は(1)有効な公的証明証の提出(2)医療機関の診断書の提出(3)指定試験機関で身体検査受験の3つから受験方法を選択することができます。(3)指定試験機関での身体検査は(1)(2)の書類提出に比べ費用が高くなります。

※2024年11月時点

運転免許証をお持ちの方は①有効な公的証明証の提出となります。

今回は①有効な公的証明証の提出および②医療機関の診断書の提出について解説いたします!

1.ログインして試験を探すから、「【⾝体検査】書類での受検」選択します。

2.「【⾝体検査】書類での受検」を申し込みます。

3.個人として申し込むを押します。

4.申請書類の種類をプルダウンから選択します。

申請書類は以下のいずれかをご準備ください。

5.プルダウンより選択した書類をアップロードし、書類の番号を入力します。

※診断書の場合は無記入

6.アップロードした書類の有効期限を入力します。

 確認依頼は「指定試験機関の確認依頼」を選択したままにしてください。

 「利用規約」「個人情報保護方針」の内容を確認してください。

7.試験を申し込むを押します。

8.お支払いに進みます。

9.受験結果を確認します。

受験結果がでると「身体検査に関する登録情報のお知らせ」が届きます。

記載されているURLから結果を確認します。

試験合格証明証の発行について

試験申込システムで試験合格証明証を発行しましょう!

試験合格証明書は、無人航空機操縦士試験(身体検査、学科試験、実地試験)に合格したことを指定試験機関が証明する書類です。そのため全ての試験に合格してからでなければ発行申請ができません。

登録講習機関での修了審査に合格した際に発行される「修了証明証」とは異なりますので注意しましょう。

試験合格証明書の発行には7営業日必要です。
学科試験、身体検査、実地試験の有効期限が7営業日以上残っている状態でお申込み下さい。

1.試験を探すを押します。

2.試験合格証明証発行申込みを押します。

3.試験を申し込むを押します。

4.個人として申し込むを押します。

5.機体の種類及び、申請する技能証明証の種類を選択します。

6.試験を申し込むを押します。

申込が完了すると、登録のメールに申込完了のお知らせが届きます。

7.申込結果を確認します。

試験合格証明書が発行されると「試験合格証明書発行のお知らせ」が登録メールに届きます。記載されているURLを押します。

こちらから試験合格証明証をダウンロードすることができます。

これで試験申込システムの登録は終了です!

最後にDIPSでの技能証明証取得申請を行いましょう!

【完全ガイド】これで技能証明申請者番号攻略!

ドローンの国家資格を取得するためには技能証明申請者番号が必須となります。

ドローンの国家資格を目指すと決めた際には、まず最初に取得が必要です!

技能証明申請者番号ってなに?

技能証明申請者番号が取得できない!

そんなお悩みを1つずつ、徹底解説致します!

技能証明申請者番号とは?

技能証明書の交付にあたり各種手続きにて必要となる、申請者を特定するための番号となります。

 料金はかからず、無料で申請、10分ほどで簡単に申請可能です!

 取得までは時間がかかることもあるため、お早めに申請が必要です!

技能証明申請者番号の取得申請の全体の流れはこちら 解説していきます!

 

STEP1 : ドローン情報基盤システムにログインしましょう!

1.DIPS2.0トップページにアクセスしましょう。(https://www.ossportal.dips.mlit.go.jp/portal/top/

2.ドローン情報基盤システムのアカウントを作成します。

右上のログインボタンもしくは左下のログイン・アカウント作成を押します。

3.個人のアカウント開設を押します。

4.次に利用規約のページが開きます。アカウントを開設するには利用規約への同意が必要です。利用規約をご確認のうえ、同意する場合はチェックボックスにチェックを付けて「次へ進む(理解しました)」ボタンを押します。

5.アカウント開設のページで必要事項を入力します。必要事項を全て入力したら、「確認」ボタンを押し、確認ページに進みます。

6.入力したアカウントの情報を確認し、間違いが無ければ「開設する」ボタンを押します。

アカウントが開設されると、アカウント開設完了のページが開き、設定したメールアドレスにログインIDが送付されます。

7.アカウントが開設できれば、トップ画面へ戻り、ログインボタンを押します。

8.ログインページで、アカウントを開設された際の IDとパスワードを入力し、

「ログイン」ボタンを押します。

9.「航空法に基づく無人航空機関係手続の一覧」にある技能証明の取得申請へを押します。

STEP2: 番号の取得に進みましょう!

1.技能証明メニューのページで、「技能証明申請者番号の取得」ボタンを押します。

STEP3 : 本人確認を行いましょう!

1.申請に必要な情報を確認しましょう。

本人確認方法を選択する前に

※本人確認の方法は4種類ございます。

以下より利用する本人確認方法に合致する操作方法を確認ください

マイナンバーカードは1日ほどで技能証明申請者番号が発行されますが、その他の書類は2週間ほどで発行されます。

マイナンバーカードをお持ちでない方は、お早目の申請をお願いします。

 

2.本人確認方法を選択したら「次へ進む」ボタンを押してください。
選択した本人確認方法に従って外部サイト又はアプリが開きます。外部サイト又はアプリの説明に従って本人確認をしてください。

次へ進むと、二次元バーコードがPC画面上に表示されます。


▼マイナンバーカードの場合(マイナンバーカードが最短です!)

1.手続きのページの指示に従ってパソコンに2次元バーコードを表示します。
2.スマートフォンでマイナポータルAP(アプリ)を起動します。
3.アプリの画面右下の2次元バーコードのマークを押します。
4.「バーコード読取」を押して、2次元バーコードを読み取ります。

※マイナポータルアプリで2次元バーコードを読み取ることがポイントです。
5.スマートフォンにマイナンバーカードをかざします。
6.数字4桁の暗証番号、英数字6〜16桁の暗証番号を入力して「OK」ボタンを押します(マイナンバーカードの券面情報の読み取りが完了すると、次の画面に移動します。)

▼運転免許証の場合

※スマートフォンで直接二次元バーコードを読み取る方法です。

マイナポータルアプリは不要です。


STEP4: 申請者情報を入力しましょう!

1.申請者情報を入力します。

※本人確認の方法でマイナンバーカードを選択した場合は、氏名、生年月日、自宅/本人の住所には、マイナンバーカードに登録されている情報が入力されます。

顔写真もこちらのページで選択します。

2.入力が完了したら「次へ」ボタンを押してください。

Step5:登録講習機関情報を入力しましょう!

1.登録講習機関情報を入力します。

「選択」ボタンを押して、受講する登録講習機関の情報を選択します。

 

2.事務所コードを検索します。
受講する登録講習機関の事務所コードを入力し、「検索」ボタンを押してください。

※登録講習機関コードでなく、事務所コードを入れてください。

3.受講する登録講習機関の情報が表示されていることを確認し確定ボタンを押してください。

◀ プロクルーのコードはこちら

4.登録講習機関情報を確認します。
受講する登録講習機関の情報で間違いないか確認し、「次へ」ボタンを押してください。

Step6:その他情報を入力しましょう!

1.その他情報を入力します。

拒否に関する条件を選択します。

その他の情報(無人航空機技能証明書の取得履歴)を選択します。

選択後、「次へ」を押してください。

Step7:申請情報を確認しましょう!

1.申請者/事務所情報/その他情報を確認します。
入力内容に誤りがある場合は各情報下部にある「修正」ボタンを押して訂正してください。
入力内容に問題がなければ「取得申請」ボタンを押してください。

2.登録したメールアドレスに確認用メールが送信される旨のダイアログが表示されるので、問題が無ければ「 OK 」ボタンを押します。

「OK」ボタンを押すと、登録したメールアドレスに「各種手続き確認のお知らせ」メールが送信されます。

Step8:到達確認をしましょう!

1.到達確認のメールを開き、メールの宛先を確認します。宛先が申請者本人であり申請手続きを進めている場合は到達確認用のURLを押します。

左の画面を開いた状態で、申請者情報に登録されたメールアドレスに届いたメールURLをクリックします。

2.メールのURLを押すとメールアドレスの 認証が完了しますので、認証完了と出ているブラウザを閉じてください。

Step9:技能証明証申請者番号の確認をしましょう!

1.申請状況を確認します。

マイナンバーカードで本人確認を行った場合は、1日ほどで発行されます。

その他の書類の場合は、2週間ほどで発行されます。

発行が完了した際には、

メールが届きます。

2.技能証明申請者番号の登録情報確認/変更をクリックします。

メールに記載のある申請受付番号でも詳細を確認することができます。

技能証明申請者番号の取得完了です!

技能証明申請者番号が取得できたら、ドローン国家資格講習のお申込みへ!!

【2025年4月最新情報】2025年12月以降、ドローンの民間資格の一部が効力を失うことが決定、経験者とこれからドローンを始める方はどうすべきか?

2025年12月を目途に、民間資格を証拠とする飛行許可申請の簡略化が廃止される予定です。

ドローンの民間資格については、2025年12月を目途に、資格をエビデンスとする飛行許可申請の簡略化が廃止されます。ただし、資格そのものが廃止されるわけではなく、飛行許可手続きに変更が生じるようです。詳細を確認していきましょう。

民間資格を所有していても、許可申請時の手続きが簡略化できなくなります。

これまで、ドローンの民間資格所有者は、飛行許可申請の際に手続きを簡略化することができました。しかし、国土交通省は2025年12月を目途に、民間資格を証拠とした飛行許可申請の簡略化を廃止する予定です。

以下は、DIPSのよくある質問に記載されている内容になります。

 

『民間技能認証については個別の飛行毎の許可・承認の操縦者の技量審査のエビデンスとして活用しておりますが、現時点の想定としては、 2022年12 月 5 日の3年後をもって、飛行申請時のエビデンスとしての活用を取りやめることとしております。(民間技能認証のみを取得されている場合は、申請書類の省略が認められない運用に変わります。)』

引用:国土交通省 DIPS-よくある質問 21ページ

 

つまり、民間資格を取得しても、飛行許可手続きの一部を省略できるメリットが、2025年12月以降はなくなるということです。

操縦者の技能証明は、国家資格に一本化される予定です。

ドローンの民間資格は、公的な技能証明としての効力を失い、国家資格に一本化されることになります。

取引先などへのスキル証明としては引き続き利用可能ですが、飛行許可申請などで使用できる資格は、国家資格のみとなります。

そのため、飛行許可申請の手続きを簡略化するには、国家資格の取得が必要です。

民間資格の所有者はどうするべきか?

 

弊社のフライトマスター講習で発行する「ドローン操縦技能証明証」を含むドローンの民間資格を取得している方は、今後の方針変更に対応する準備が必要です。

ここでは、民間資格所有者が今後どのように対応すべきかを考えていきます。

経験者は、国家資格取得の際に講習時間が短縮され、「経験者コース」が受講できる

民間資格を持っている場合は、国家資格取得時に「経験者」として認定され、学科や実技の講習時間が短縮されます。

経験者であれば、講習時間が初学者の半分以下に短縮されるため、より短期間で国家資格を取得することが可能です。

当社の場合

※税込価格。当社比。
経験者
 
初心者
二等基本 経験者コース
2日間 66,000円
  二等 基本
初心者コース
3日間
121,000円
1日
55,000円
短縮!

経験者とは?

当社では、経験者は以下のように定めています。

  • 当社フライトマスター講習を含む、国土交通省航空局ホームページに掲載されている講習団体の講習を受講して技能認証(基本)を取得している方
  • 無人航空機操縦者技能証明(国家資格)取得者
  • 上記に相当する知識と操縦技術(10時間以上の飛行)をお持ちの方

※経験者の定義は各スクールによって異なりますので、ご注意ください。

仕事でドローンを使用する場合は、国家資格の取得が推奨されます。

仕事でドローンを使用する場合、業務効率を考えると、飛行許可申請の簡略化ができると良いです。そのため、国家資格の取得が推奨されます。

飛行許可申請の簡略化による業務コストの削減効果を考えれば、資格取得にかかる費用は十分に回収できるでしょう。

また、国家資格は肩書としても有用であり、仕事の成約に繋がる可能性が高くなると思われます。

民間資格廃止の前に国家資格取得のご準備を!

国家資格への一本化が進む時期には、受講者の増加が予想されます。混雑する前に、早めに国家資格を取得することをおすすめします。

 

国家資格講習
お申込みはこちら

 


 

ドローンが初めての方はどうするべきか?

これから国家資格の取得を目指される方は、「初心者コース」を受講いただくことができます。

詳細は以下のバナーよりご確認お願いいたします。

 

 


 

民間資格廃止の前に国家資格取得のご準備を!

国家資格への一本化が進む時期には、受講者の増加が予想されます。混雑する前に、早めに国家資格を取得することをおすすめします。

国家資格講習
お申込みはこちら

 

 

DJI「Zenmuse H30T」のここがすごい!旧機種Zenmuse H20T、フルサイズセンサーカメラZenmuseP1と比較しました。

フラッグシップ級全天候型マルチスペクトルペイロード‌ ‌‌「DJI Zenmuse H30T」とは

H20シリーズの後継機、全天候型マルチセンサー フラッグシップZenmuse H30シリーズは、広角カメラ、ズームカメラ、赤外線サーマルカメラ 、レーザー距離計、NIR補助ライトの5つの主要モジュールを搭載しています。

旧機種Zenmuse H20TとH30Tの解像度の比較

H20T

H20T(20倍)

H20T(サーマル)

H30T

H30T(20倍)

H30T(サーマル)

H30Tの方が、各素材のディティールや色味がくっきりと出ていることが分かるかと思います。特にサーマルは差が大きいです。

フルサイズセンサーZenmuse P1とH30Tの解像度の比較

P1(離隔距離5m)
P1(離隔距離5m)
H30T(離隔距離10m、2倍ズーム)
H30T(離隔距離10m、2倍ズーム)

P1は測量用モジュールですが、以前は橋梁点検など解像度が求められる現場で検討される方もおられました。

ですが、フルサイズセンサーとはいえZoomができないため、解像度が飛躍的に上がったH30Tが点検において最適だと改めて実感しました。

防塵防滴なのもフラグシップにふさわしいスペックですね。

その他:ヘイズ除去機能

また、H30Tから搭載されている「ヘイズ除去機能」も素晴らしいです。

ヘイズ除去機能とは、光散乱、大気湿度などの要因により、画像のブレやヘイズの影響を軽減するように考案された画像処理技術です。

コンピューターアルゴリズムにより画像を最適化して復元し、画像の鮮明さと品質を向上させます。

低レベルの電子式ヘイズ除去機能は、主に軽度のヘイズ状態を対象としていますが、高レベルの電子式ヘイズ除去機能は、雨天後の霧や中程度のもやなどの状況に対応します。

ズームカメラは通常、遠く離れた被写体を観察するため、空中の雨、霧、もやの影響を受けやすくなります。そのため、主にズームカメラに装備されています。

山間部での現場が多い方には非常に嬉しい機能ですね。

ドローンで点検や調査をご検討されている方はぜひプロクルーにお任せください!

お見積もり、デモ飛行、レンタル、ご相談等はこちら

 

産業用ドローンやペイロードを実際に見たい方へ

プロクルードローンでは、産業用ドローン導入を検討されている方向けに無料実演セミナーを毎月開催しています。滋賀県を中心に、オンラインや県外での開催も行っております。セミナー終了後は、会場で個別相談会、質問会、飛行操縦体験会を行っております。

ご興味のある方は以下のバナーをクリックしてください。

 

DJI産業用ドローンレンタル開始

 

プロクルー保有のDJI産業用ドローンレンタルできます

DJI産業用ドローンのレンタルを開始しました。

こんな方におすすめ

  • 導入前に機種の比較をしたい
  • どんなデータが取得できるのか自社の現場で見てみたい
  • 修理中の間だけ貸してほしい
  • 短期間だけ使用したい

レンタル機材一覧

  • Matrice 300 RTK
  • Zenmuse H20T
  • Zenmuse P1(レンタル前にDJI指定講習の受講が必要です)
  • Zenmuse L1(レンタル前にDJI指定講習の受講が必要です)
  • Mavic 3 Enterprise
  • Mavic 3 Thermal
  • D-RTK2

初めて使用される方は、別途使い方の講習や、弊社スタッフと一緒に業務を行うデモ飛行もご用意しております!ぜひご相談ください。

お見積もり依頼、ご相談はこちら

滋賀県防災訓練に向けて事前レーザー測量をドローンで行いました

10月に行われる滋賀県防災訓練に向けて、事前測量を行いました。

使用機材

DJI Matrice 350 RTK
DJI Zenmuse L2
DJI D-RTK 2

当日は物流ドローン「DJI FlyCart 30」を飛行させ物資輸送を行う予定ですので、

そのルート作成のための測量です。

これだけ広範囲の測量も飛行時間はたった4分程です!

データ処理の時間も5分~10分程度ですので、現場ですぐに確認ができます。

当日の離発着場所や周辺の状況をばっちり取得できました。

全体の作業時間は40分ほどで、レーザー測量の手軽さ、DJI製品の性能の良さに毎度驚かされます。

測量の技術は、防災マップの作成や危機管理、被災状況の把握等、防災・災害対応にも非常に役立ちます。

事前測量は、万が一災害が起こってしまった際に、被災後のデータと比較して土量計算を行ったり、被災状況の把握に役立ったり、迅速な復興作業に繋がります。

プロクルーではドローンを用いた災害対応やドローン測量のスペシャリストを目指す講習もご用意しております。(ドローンの民間資格を保有されている方を対象としております。)

最近では行政の方や他業種の方の受講も増えておりますので、ぜひご検討ください!

ドローン災害危機管理者講習

ドローン測量スペシャリスト講習

はじめての方はフライトマスター講習から

対象可能性のある助成金「人材開発支援助成金リスキリングコース」 ※企業様向け