
プロクルードローン
ドローンスクール
(国家資格登録講習機関)・
ドローン販売・ドローン業務受託

プロクルーはこの度、DJI社が開発した次世代ドローンポート「DJI Dock 3」を事業所に向けて導入いたしました。
ドローン運用の自動化を実現するDock 3は、現場管理やセキュリティ、防災対策など、産業現場における課題解決に大きく貢献できる最新ソリューションです。
本記事では、DJI Dock 3の性能、具体的な活用事例、そして導入にあたってのメリットをご紹介いたします。
DJI Dock 3は、従来のドローン運用を根本から変革する機能を備えています。その代表的な性能を整理すると以下の通りです。
実際の運用イメージを動画でご覧ください。
Dock 3は幅広い業界での応用が期待されています。特に以下の分野では、高い導入効果が見込まれます。
これにより、現場に足を運ばずとも、正確かつ効率的な進捗管理が可能です。
人的警備に依存しすぎない体制づくりを支援します。
初動対応を迅速化し、被害の拡大防止に貢献します。
事業所にDJI Dock 3を導入することで、以下のメリットが得られます。
プロクルーでは、事業所ごとの業務内容や課題に合わせた個別相談を承っております。
導入規模や活用方法の検討段階から、運用支援、アフターサポートまで一貫してご提案いたします。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
DJI Dock 3は、単なるドローンではなく、事業所の業務効率化・安全性向上を支える「次世代の空のインフラ」です。
建設・防犯・防災をはじめ、幅広い業種に革新的な変化をもたらす可能性を秘めています。
プロクルーは、その導入と活用を全面的にサポートいたします。

「ドローンの国家資格なんて難しそう…」と思われがちですが、初めての方でも十分にチャレンジ可能です。
実際に当校では多くの受講生が初めてから挑戦され、国家資格を取得されています。
資格を取得すれば、業務や趣味での活用の幅は大きく広がります。
例えば…
2025年9月2日(火)〜4日(木)に開催する「【座学対面】二等無人航空機操縦士講習 基本(初心者)は現在空きありです!
すでに次回以降満員の日程も出てきており、「受けたいのに間に合わなかった」というお問い合わせもございます、、、
人気の日程はすぐに満員となる可能性もございますので、今すぐお申込みが確実です。現状まだご受講枠をご用意できますので、この機会にぜひご検討ください。
当校サイトのネットショップよりカートに入れてご注文ください。
クレジット、銀行振込、請求書にも対応しています(法人様も安心!)
1日目の実技基礎から始まり、2日目の座学では実技で得た感覚をもとに学ぶので理解が深まりやすく、3日目には試験に直結する実技講習と実技審査へと進む、初心者に最適化された流れとなっております。
受講者は同じくドローン初心者が中心です。お互いに励まし合いながら学べるため、「自分だけできないかも」という不安を感じにくい環境です。
集中的に取り組むことで効率的に学べるスケジュールとなっております。短期間ですので、お仕事と両立しやすいのも魅力です。
ドローン業務・教育に携わってきた講師陣が、細かい操作のコツから試験対策まで丁寧に指導します。実務経験に基づいたアドバイスが受けられるのは大きな安心材料です。
お申込みいただいた方には、事前に試験対策動画を送付しております。
講習前から審査の流れや操作のポイントをイメージできるため、当日「初めてで緊張する」状態を和らげることができます。
万一不合格になってしまった場合でも、補講+再審査(別途料金)をご用意しております。学んだスキルを無駄にせず、合格に向けて再チャレンジできます。
この講習は受講=合格ではございません。
国家資格を取得するには弊社の講習の受講のみではなく、講習当日の修了審査、指定試験機関での学科試験、身体検査すべての合格が必要となります。
初心者講習は、
といった魅力があり、資格を取った後の世界が広がるからこそ、最初の一歩を踏み出す価値がある講習となっております。皆様のご受講を心よりお待ちしております。
こんにちは、プロクルー ドローンスクールです!
2022年12月から開始された「無人航空機の国家資格制度」。
いよいよ2025年12月で、大きな転換点を迎えることをご存じですか?
今回は、これからもドローンを業務で使い続ける方に向けて、「なぜ今、国家資格が必要なのか?」をご紹介します!
これまで多くの方が民間資格で許可申請に対応されてきましたが、2025年12月をもって、民間資格は国土交通省への飛行申請の効力を失います。
「民間資格が無効になるの?」と思われるかもしれませんが、正確には国への飛行許可申請で使えなくなるだけで、民間資格自体が完全に無くなるわけではありません。
ですが、これまでのように「この現場で飛ばしたい」「目視外で飛行したい」
というとき、国家資格や特定の飛行経験がないと許可が下りないケースが出てくるのです。
そのため、建設、測量、インフラ点検、災害対応など、業務でドローンを活用されている企業・個人の方にとっては、早めの対応が求められます。

Step2で機体の情報を追加 Step3で操縦者の情報を登録した後、飛行の許可・承認申請へ進みます。既に飛行許可・承認申請の経験がある方はご存じかと思いますが、DIPS飛行許可・承認申請について2025年3月24日〜変更 がございました。
以前は、操縦者情報の登録について、①操縦者の基準の適合性についての回答②これまでの飛行実績入力が必要でしたが、民間資格を取得されている方は飛行実績について入力が省略されていました。

現在は、改正され①操縦者の基準性についての回答が一部変更②操縦者の基準の適合性ついて全ユーザーが回答必要となりました。


そのため、民間資格や国家資格を取得することによる操縦者情報登録の一部省略は無くなったことになります。
■飛行申請がスムーズに、効率的な業務遂行が可能に
二等以上の無人航空機操縦者技能証明を保有し、第二種機体認証以上の機体の場合一部の特定飛行において飛行許可申請不要となります。
業務や緊急時、日時問わず飛行させたい!飛行許可申請の手間を省きたい!など
※以下飛行に限る
・人口集中地区・夜間での飛行
・目視外での飛行・人または物件と30m未満
【DJI空撮用ドローンとして“初”の型式認証取得モデル】

■業界での信頼性が向上し、受注・提案時にも有利
国家資格は業務の受注や提案の場面で「信頼される操縦者・事業者かどうか」を判断する基準にもなっていきます。
特に建設や測量、インフラ点検などの現場では、発注元から「国家資格を持っている操縦者であること」が求められるケースがございます。
つまり、国家資格の有無が“選ばれるかどうか”を左右する時代が、すぐそこまで来ているということです。
今後も業務でドローンを活用していきたいと考えている方にとって、
国家資格の取得は、自身のスキルの証明だけでなく、ビジネスを広げていくための重要な武器となるはずです。
プロクルー ドローンスクールでは、一等・二等無人航空機操縦士の国家資格講習を実施中です。
上記バナーをクリックしていただくと、国家資格講習の詳細ページに遷移します。
今こそ、国家資格の取得を計画的に進めるチャンスです。
「まだ間に合う今」、確実にステップアップしておきましょう。
国家資格取得に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
いつもプロクルードローンスクールをご利用いただき、誠にありがとうございます。
例年この時期は「暑くて心配…」というお声をいただくこともございますので、夏の対策について一部ご紹介いたします。

実技会場の大型扇風機設置のみでなく、受講者の皆様へも小型扇風機の貸出を行っています。
また熱中症対策にスポーツドリンクの提供も実施しております。
保冷剤の完備もございますので、必要な際はお気軽にお声がけください。
基本講習をお申込み頂くと、事前に実技審査対策動画をプレゼントしております。講習の流れや、審査のイメージを少しでも掴んで頂くことで、より合格に近づいていただけるようサポートしております。
これにより、暑い環境の中での説明ではなく、事前にご自宅で落ち着いて流れを把握していただけます。

※既に満員の講習もございますのでお早めにご検討ください。
「夏のうちに資格を取りたい」
「国家資格一本化に向けて、混雑する前に受けたい」などぜひお待ちしております。
上記バナーをクリックしていただくと、国家資格講習の詳細ページに遷移します。
こんにちは。プロクルードローンスクールです。
皆さまがお持ちの無人航空機操縦者技能証明(国家資格)には、有効期限があるのをご存知でしょうか?
実はこの資格、有効期限が3年間と定められており、継続して資格を保つためには更新手続きが必要となります。

更新申請にあたって、更新講習および身体適正検査を受ける必要があります。(運転免許証の提出により省略可能です。)
詳しくは、国土交通省のホームページにて案内されていますので、ご確認ください。
https://www.mlit.go.jp/koku/license.html#anc04
技能証明の有効期間の更新は、有効期間が満了する日の6ヶ月前からDIPS(ドローン情報基盤システム)2.0にて申請が可能です。
また更新講習は更新申請から3ヶ月前に修了したものまでが有効となりますが、あまりにも早期の更新講習受講は更新申請の際に有効期限が切れてしまう可能性もあるためご注意ください。
例)交付/登録日:2023年1月23日
更新講習受講:2025年6月23日
更新申請可能日:2025年7月23日~(技能証明の有効期限満了日より6ヶ月前)
■無人航空機更新講習
更新講習は学科講習のみの場合と、学科講習+実地講習の場合がございます。
通常、停止処分の無い方は学科のみの講習となり、停止処分のある方は学科に加えて、実技講習が追加されます。実地講習の対象者は以下をご確認ください。

学科講習では以下の内容等が定められています。
※一等講習と二等講習は内容が少々異なります。
・無人航空機操縦士技能証明制度の概要
・無人航空機操縦者が遵守すべき事項
・重大インシデント事例及び教訓
・最近の無人航空機関連の制度改正
・運航ルール・事故防止に関する情報
講習時間は75分ほどになります。
※停止処分を受けた方は停止処分者講習となり、実技講習時間が20分ほど追加されます。
現在、弊社でも更新講習を実施できるよう準備を進めております。
先日、登録更新講習機関の登録証が発行されました!

とはいえ、すぐに講習が始められるわけではなく、まだ「事務規定の提出」などが必要な状況です。開講時期が分かり次第HPにてお知らせいたします。
今後、準備が整い次第、当社ホームページの新着情報にてお知らせいたします。
希望される方は、随時ご確認いただけますと幸いです。
※現在、個別でのお問い合わせを多くいただいておりますが、正式なご案内が可能になるまでは詳細をお伝えできないことがございます。ご理解とご協力をお願いいたします。詳細は以下国交省のご案内をご確認ください。


こんにちは!プロクルードローン事業部Enterprise担当の北川です。
3月下旬に憧れの国フィンランドへ旅行に行った際に、「DJI Flip」をお供に連れていきました。
訪れた場所は、ヘルシンキとロヴァニエミです。海外にドローンを持ち込むのは初めてでした。
Flipの良さも実感しましたので、ご紹介します。
ドローンのバッテリーは預け手荷物ではなく機内持ち込みとなります。
国内線と国際線、搭乗する航空会社によっても異なる可能性がございますので、必ず事前にご確認ください。
今回は荷物を少しでも減らすために送信機は持っていきませんでした。
Flipはスマホで操縦できるところも魅力のひとつです。
Flip本体とバッテリー1個のみ持ち込みましたが、手荷物検査等全て問題ございませんでした。
また、法律関係ですがフィンランドは日本と同じような第三者上空での飛行や150m以上の上空、空港周辺等規制がありますが、日本よりも飛行させやすいです。
アジアは比較的規制が厳しい印象があります。
法律関係は下記DJIサイトを参考にしました。
https://www.dji.com/jp/flyingtips/fi
また、飛行制限区域(GEO区域)はDJI Fly safeより確認しました。

ヘルシンキでは町中に路面電車が走っているためか、伝送環境が非常に悪かったです。
すぐに電波が切れてしまうので少し上昇させる程度しか操縦できませんでした。
天気がとてもよく、青い空、海、観覧車はばっちり撮れました。
写真中央に写っているのはヘルシンキのシンボル「ヘルシンキ大聖堂」です。
後で近くに行ってみて気付きましたが、残念ながら正面は大規模工事中でした。

街は大きすぎず、人も多すぎず、海沿いではアコーディオンが聴こえてきたり、ゆったりとした空気が流れていてとても居心地が良かったです。
旅の後半は寝台列車でサンタクロースの住む街「ロヴァニエミ」に移動しました。
北極圏の入口に位置しますので、ヘルシンキに比べ寒いです。
日中はマイナス1度ほどでしたが、スキーウェアを着用していたので動くと暑いくらいでした。
サンタクロース村やショッピングができるような中心部は、ロヴァニエミ空港周辺のためドローンの飛行はできません。
今回はオーロラを見るために少し郊外の宿泊先を選んでいたので、その周辺は飛行可能でした。



宿泊先の目の前には川があり、冬場は凍っているため、
散歩したり、そりで遊んだり、スノーモービルや犬ぞりも楽しむことができます。
障害物は何もないので伝送環境はばっちりでした。
フォローモードを使用してみたり自動飛行で遊ぶこともできました。
地面は雪と氷でしたが、手のひらから離着陸できるのもとても便利でした。
気温は0度前後でしたが、急激なバッテリー低下もなく不具合は特に起こりませんでした。
1点後悔したことは、送信機を持ってこなかったことです。
やはり、細かいカメラ設定や速度の調節はスマホでは難しいため、特に動画をたくさん撮りたい場合は付属の送信機を持っていくことをおすすめします。
夜はマイナス10度ほどになり街灯もありませんので、安全上飛行はさせませんでした。
夜中24時ごろスタッフの方が部屋まで声を掛けにきててくれて、ラッキーなことにオーロラを見ることができました!幻想的で夢のようでした。


綺麗な景色がたくさん見れて、はじめての経験ができて、幸せに暮らすヒントをたくさん見つけられたフィンランド。かけがえのない旅になりました。
初めての場所でドローンを飛ばすことはワクワクしますが、同じくらい緊張しますし、怖いことかもしれません。
ただし、しっかりと準備を行い、操縦技術を身につけ、性能を把握し、ルールをきちんと守って安全に配慮すれば、ドローンは危険なものではありません。
ドローンを購入したけど全然使っていない、、、というお声をよく聞きます。
まずは近所で飛行できる場所を探してみましょう。
申請が必要な場所であれば勇気をもって申請してみましょう。
見たことない素晴らしい景色を見れるかもしれません。
私はドローンから見る真俯瞰の画が大好きです。
少しでも皆様のドローン空撮を行う後押しになれば幸いです。
1台限りとなりますが、現在Flipの在庫があるため最短当日出荷が可能です。
初めてのドローンにもぴったりです。ぜひご検討ください。
詳細・ご購入はこちら→https://drone-procrew.com/?pid=184396196


最近、「国家資格を取得するには、実地試験を指定試験機関で受けた方がいいの?それとも登録講習機関?」というお問い合わせを多くいただいています。
今回は、特に初心者の方に向けて 登録講習機関での受講がオススメな理由 を詳しくご説明します。
ドローンの国家資格を取得するには、以下の3つの試験に合格する必要があります。

この中で、最も難関と言われているのが「実地試験」です。
実地試験は、単にドローンを飛ばすだけではありません。以下のような構成で行われます。
つまり、知識・判断力・操作技術すべてが問われる総合試験となっており、民間資格を持っている方でも合格が難しいと感じる内容です。
試験の詳細は国土交通省の資料にも公開されています。
このような難しい実地試験に対応するため、国は「登録講習機関」という制度を設けています。
プロクルードローンスクールのような登録講習機関で受講、受験することで以下のような 大きなメリット があります。
講習機関で行われる 国家資格対応講習を修了し、講習内の実地試験に合格 すれば、指定試験機関での実地試験が免除されます。
つまり、国家資格取得のためには残るは「学科試験」と「身体検査」のみ!
講習には 学科講習 も含まれているため、学科試験に向けての知識もしっかりと身につけることができます。
弊社でも指定試験機関へ実地試験を受験に行きました!
しかしながら,,,やはり指定試験機関での受験は厳しい箇所が様々ございます。
実体験から、指定試験機関と弊社登録講習機関を比較してみました。

多くの方が選んでいるのが、初心者向けの「二等無人航空機操縦士 講習(121,000円)」です。
国家資格の取得を目指しつつ、実技に不安がある方や、これからドローンを始めるという方には特にオススメです。
国家資格の取得は、これからのドローン業界で活躍するための大きな一歩です。しかし、いきなり指定試験機関での試験に挑むのは、初めての方にとってはかなり、ハードルが高いかと。
登録講習機関でしっかりと学び、実地試験を免除してスムーズに資格取得を目指しましょう!
ご不明な点やお申し込みは、ぜひお気軽にお問い合わせください。