<空撮代行>日本テレビ「アナザースカイⅡ」のドローン撮影を担当しました

 

テレビ番組 撮影協力

先日、テレビ番組の撮影依頼をいただき、琵琶湖で空撮をしてきました! お天気が良く、きれいな夕焼けを撮影できました。 番組放送日はまだ先のため、詳細はご紹介できないのですが、 私も大好きな番組なので、放送で空撮映像が流れるのが楽しみです。  

2020/11/10追記

撮影した動画をアップしましたので、こちらからぜひご覧ください。         / 機体はinspire2で 飛行しました。 \           かなり遠くまで飛行する計画だったこともあり、 操縦者1人、補助者1人の計2人体制で撮影しました。  

とても優秀!ジンバルとは?

ジンバルとは?

カメラの傾きやブレを防止する機械のことです。
 

 
こちらは当社でジンバルテストを行った動画です。
機体を傾けてもカメラはずっと真正面を向いていて、水平を保っているのがわかります。
すごいですね。
 
これ実はすごく有能で、ジンバルのあるなしでは撮れる映像が全然違ってくるんです。
 
(左:ジンバルによる手ブレ補正、中央:電子式手ブレ補正、右:光学式手ブレ補正)
 
DJI製品でジンバルが採用されて以降、ドローン業界にもジンバル搭載ドローンが普及しました。
DJIはジンバルが強い!
 
しかしドローンでも比較的安価な機種はジンバルがついておらず、カメラが固定式のものが多いです。
有名なTelloも固定式です。
 
なめらかな映像が撮影したいのであれば、ジンバルつきの機種を使用してみましょう!
機種ごとの詳しい紹介はこちらの記事をご覧ください。
 

手持ち式でコンパクト!ジンバル付きカメラ

ドローンではないですが
Osmo Pocket」という手持ち式のジンバル付きカメラもおすすめです。
 
コンパクトで外出先に持っていきやすいですし、
映画のようなスムーズでブレのない動画が気軽に撮影できますよ。
 

 

当社では機体や「Osmoシリーズ」をネットショップで販売中です。

気になる方はお気軽にご相談ください。

よく聞くFPVとは?注意点も!

FPV」とは…

First Person View、つまり「一人称視点」のことです。
 
カメラが付いているドローンは、撮影している映像をリアルタイムで見ることができます。
さながら自分がドローンのコックピットに乗っているような感覚ですね。これがFPV(一人称視点)の良さです。
 
ですが空撮機能がなく、単純に飛ばすのみのドローンもあります。
そのため空撮ができる、つまりFPV機能が搭載されているドローンを総じて「FPVドローン」と呼んだりもします。
 

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知っておきたい ドローンに関係する法律の話。

ドローンを飛ばすことは「改正航空法」や「小型無人機等飛行禁止法」などの様々な法律に関わってきます。
独学で飛ばしていると気づかないうちに違法行為をしてしまうかもしれません。
知らなかったでは済まされない場合もあります。

 

ここでは特に見落としがちな点をピックアップしてご紹介していきます。

 

自分も周りの人もみんなが楽しめるように、正しくドローンを飛ばしましょう!
 
 

電波法について

 
Q.ドローンは民間資格以外に必要な免許はあるの?

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モードって何?どれがおすすめ?

モード」とは…

簡単に言うとドローンのコントローラー(プロポと言います)の操作方法のことです。

モードは全部で1~4まであります。 

1~4で何がどう違うのか、というと
モードによって”スティックを倒した”ときの、ドローンの”動き”が異なってきます。
一般的なのは「モード1」と「モード2」です。

 

モード1

 
モード1」は前後移動は「左スティック」、左右移動は「右スティック」で操作するので、飛行中はほぼ常に両手を動かしている状態になります。
慣れるまでは難しいのが「モード1」のデメリットです。
 
しかし、高度な動き(8の字飛行など)では操作しやすいのが「モード1」のいいところ!
 
 

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Mavic Air 2を早速レビューします

2020年05月21日は Mavic Air 2の発売日です!

早速、当社に機体が届きましたので、少しご紹介させていただきます。

【ボディデザイン】

サイズ感は、丁度、Mavic 2とMavic miniの間で、小回りがききそうです。
Mavicシリーズはどれも同じようなデザインになり、統一感が出てきました。

【送信機】

これは私も気になっていたのですが、送信機がスマート送信機と同じようなデザインになっています。
スマート送信機と同じくやや大きめのサイズ感なので、手にフィットしやすく持ちやすいです。

【アプリ】

DJI FlyというMavic miniと同じアプリを使って飛行させます。
このアプリは初心者の方でも扱いやすいよくできたものなので、こちらに対応したのは嬉しいですね!

今回は外観をメインにお伝えしました。
今後、テスト飛行を行ったときにまたお知らせします。

機体の販売も当社は行っておりますので、気になる方はぜひご相談ください。

ドローンでできること 空撮での活用シーン

ドローンの使い道として空撮が挙げられますが、空撮にも様々な種類があり、活用の仕方によっては見る人に大きな印象を与えることができます。
海上から陸に向けて撮影したり、カメラを真下に向けて撮影したりすることで、今までに見たことのない映像をおさめることができます。
また、ドローンの操縦は難しいというイメージを持っておられる方もいらっしゃると思いますが、最近の機体は安定性が以前にも増したことにより、ドローンを使い始めた初心者の方であっても、スムーズな撮影が可能となっています。
さらに、当社の取り扱うドローンは自動飛行機能を備えていますので、機体の操作はあまり意識せず、カメラの操作に集中することも可能です。
本コラムではドローンでの空撮場面の例をご紹介いたします。

ホームページのビジュアルとして使用する

ホームページの素材として、メインビジュアルにドローン撮影写真を使用すると、ページの見栄えが良くなり、見る人の印象に残りやすいページとなります。

最近は、インターネット回線の高速化により、動画をメインビジュアルに使用される方も多く、ドローン動画を使用することで動きのあるページになり、さらに印象的なページになります。
また、被写体によっても見る人に与える印象が変わります。
社屋だけでなく、地域の街並みも撮影することで、企業様のイメージがより伝わりやすくなります。
メインビジュアル以外にも、会社概要で使用したり、ニュースやブログで使用したりなど、様々な活用方法があり、特にニュースやブログで定期的にドローンで撮影した写真や動画を掲載することで、コンテンツの充実化を図ることもできます。

プロモーションビデオに使用する

企業のPR

社屋の全景をドローンの高画質カメラで撮影することで、写真や映像を見た人に大きなインパクトを与えることができます。
カメラを真下に向けての撮影も可能ですので、社屋の敷地内を鳥瞰図のようにおさめることができます。
また外観だけで無く、天井の高いエントランスや工場内など、屋内の様子も撮影することも可能です。
当社の取り扱うドローンには、障害物感知センサーが搭載されておりますので、屋内の撮影であっても安全に飛行することができます。

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摘発件数が最多更新!ドローンの違法フライト

「規制なんて知らなかった…」ではすまされない

警察庁のまとめによると、2019年中に全国の警察においてドローン(小型無人機)を飛行禁止区域で飛行させた「航空法違反」容疑で摘発した事件が111件(前年比29件増)にのぼり、過去最多であったことがわかりました。

摘発されたのは115人(同31人増)で、動機は観光等での記念撮影(54件)が半数を占めており、次いで「飛行練習」が34件、「業務での飛行」が7件でした。

違反すると、場合によっては50万円以下の罰金が科せられます。

摘発されてから「ドローン飛行にかかる規制について知らなかった」「飛行許可の申請が煩わしかった」と主張しても通用しません。
今後ドローンを飛ばしたいとお考えの方は、飛行ルールをしっかり学び、遵守することが必要不可欠であることをよく知っておきましょう。

これが、ドローンのポテンシャルを活かし魅力あるツールとして使いこなす第1歩です。

ちなみに、摘発された人の44.3%は外国人だったことから、今後は英語版の警告ポスターによる注意喚起もすすめられるようです。