【特別なおしらせ】\ 国家資格少人数特別講習 大好評につき追加いたします! /

インストラクター密着の贅沢な学習環境をご提供します

いつもプロクルードローンスクールをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび限定の日程で【特別少人数講習日】をご用意いたしました。
通常よりも 1名のインストラクターが担当する受講生数を減らすことで、これまで以上の、より密度の高い講習が受けられる特別日程 です。

■ 少人数講習だけのメリット

① 実機操作時間が大幅アップ

1人あたりの操作の機会が増えるため、機体の操作や感覚の習熟が格段に早くなります。

※少人数講習でも講習費用は変わりませんので、ご安心くださいませ。

② インストラクターの個別指導が充実

一人ひとりの進度に合わせた細やかなアドバイスが可能に。
苦手克服や理解不足の解消がしやすく、学習効果が飛躍的に向上します。

③ 質問しやすい・相談しやすいアットホーム環境

普段は聞きにくい疑問も気軽に相談でき、納得感を持って学びを深められます。

■ 設定日程について

限られた講習および、日程のみ のご案内となります。
少人数枠のため すぐに定員となる可能性がございます。

お早めのご検討がおすすめです。

日程は各講習ページをご確認ください。

※現在は、二等無人航空機操縦士(基本)経験者、二等無人航空機操縦士(目視外)の講習が対象となっております。

※対象の日程に【空きあり|少人数特別講習】と記載しております。

※以下画像をクリックしてください。国家資格講習ページに進みます。

■ こんな方におすすめ

  • 初めての資格取得で不安がある
  • 操縦経験が少なく、しっかり練習したい
  • インストラクターから密に教えてほしい
  • 確実に技術を身につけたい

少人数での講習は、単に“受講しやすい”というだけでなく、学習環境そのものの質を高めてくれます。
インストラクターとの距離が近くなることで、理解の浅かった部分が、その場で解消され、技術が自分のものになる実感をさらに得やすくなります。
今回ご用意した特別枠は、まさにその「学びの密度」を最大化するための限定日程です。
資格取得をより確実に、そして安心して進めたい方に、最適な機会となることを願っております。

現場で困らないために取得しておきたい!二等「目視内限定変更」

ドローンの国家資格(無人航空機操縦士)は、まず「基本」から取得します。
この基本資格では、目視内かつ昼間での飛行が条件となっています。

しかし、実際の業務現場や撮影では、

・建物の裏側や屋根上の点検

・河川・斜面・法面の調査

・樹木や構造物によって一時的に機体が見えなくなる環境

・直線距離の長い飛行ルート

など、操縦者から常に機体が見え続ける環境の方が少ないケースが多くあります。

その結果、

・基本の資格は持っているのに、現場では飛ばせない

・元請から「限定解除済みの操縦者」を求められる可能性

・運用や申請に不安が残る

といったご相談をいただくことも少なくありません。

DIPS2.0での許可申請・実務運用との関係

目視外飛行を行う際は飛行許可・承認申請を行う必要があります。

DIPS2.0で飛行許可・承認申請を行う際には、操縦者がどのような技能・資格条件を有しているかが前提となります。

※以下のように操縦者の適合性を確認します。

目視内限定を解除している場合、飛行許可申請に活用できるだけではなく

・実際の飛行内容と資格条件のズレが少ない

・DIPS申請内容と実運用の整合性

・元請・管理者からの信頼性が高まりやすい

など、実務上の安心感も大きく変わります。

業務利用の方はもちろん、趣味で撮影をされている方でも、
「より自由度の高い飛行を行いたい」「撮影スキルを高めたい」と考える方にとって、目視内限定解除は非常に有効なステップとなります。

現在、2月以降の講習に空きがございます!

本講習は、現在比較的ご予約が取りやすい状況となっております。
受講をご検討中の方は、ぜひこの機会にご活用ください。

【特別企画】少人数制・特別講習日を設定しました

このたび限定の日程で【特別少人数講習日】をご用意いたしました。

通常よりも1名のインストラクターが担当する受講生数を抑え、より密度の高い学習環境で講習を受けていただけます。

① 実機操作時間が大幅アップ

1人あたりの操作の機会が増えるため、機体の操作や感覚の習熟が格段に早くなります。

※少人数講習でも講習費用は変わりませんので、ご安心くださいませ。

② インストラクターの個別指導が充実

一人ひとりの進度に合わせた細やかなアドバイスが可能に。
苦手克服や理解不足の解消がしやすく、学習効果が飛躍的に向上します。

③ 質問しやすい・相談しやすいアットホーム環境

普段は聞きにくい疑問も気軽に相談でき、納得感を持って学びを深められます。

■ 設定日程について

限られた日程のみ のご案内となります。少人数枠のため すぐに定員となる可能性がございます。

お早めのご検討がおすすめです。

※詳細は講習ページをご確認ください。

※対象の日程に【空きあり|少人数特別講習】と記載しております。

こんな方におすすめ

ドローンを実務で活用される方にとって、「目視内限定変更」はもはや特別な資格ではなく、現場対応力を高めるための基本装備とも言えるものです。
これからの運用を安心して行うためにも、余裕のある今のうちに取得しておくことをおすすめします。

  • インストラクターから密に教えてほしい
  • 確実に技術を身につけたい
  • 業務で目視外になる可能性がある
  • モニターをみて操作したい


資格取得をより確実に、そして安心して進めたい方に、最適な機会となることを願っております。

【国家資格講習に関するご案内】1月以降も民間資格保有者は”経験者区分”で国家資格講習受講可能です!

この度、国土交通省より、「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領(カテゴリーⅡ飛行)」の改正が発表されました。

これまで当スクールでは、1月以降の経験者区分が変更される可能性のお問い合わせに際して、国交省の正式発表をお待ちいただいておりましたが、今回の改正において 経験者としての規定変更はございませんでした。

そのため、1月以降も経験者の定義はこれまで通り変更なく適用されます。

■ 経験者講習の受講条件(2026年1月以降も変更なし)

当校の経験者講習をご受講頂ける方
当校では以下のいずれかに該当する方を経験者と定義しております。

●民間資格の技能証明証を取得していること


※講習ご受講日に6ヶ月以内の有効期限切れであれば、そのまま経験者講習をご受講可能。
※別途入学金は必要ございません。

技能証明証を取得されていない方はこちら

●お申込み時に飛行時間10時間以上(二等講習)40時間以上(一等講習)の飛行経歴があり、その後当社指定の事前学科試験に合格すること

※飛行時間の確認(飛行時間管理表)と事前にオンラインで学科試験を行います。

■ 企業・自治体・団体のお客様へ

通常の個別受講に加え、部署単位・チーム単位での受講にも柔軟に対応しており、複数名でのスキル習得を効率的に進めていただけます。

国家資格(初心者・経験者)に加え、測量・点検・防災・ など、実務に直結するコースを組み合わせた最適なプランのご提供も可能となっておりますので、お気軽にご相談ください。

・部署単位での受講

・複数名でのスキル共通化

・新年度の研修計画としての活用

・社内の安全管理体制の強化

■ お問い合わせ

国家資格取得をご検討中の方、内容や日程について不明点のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

プロクルーは、皆様の安全で確実なドローン運用を全力でサポートしてまいります。

【重要】制度改正に伴うDIPS改修により、12月15日(月)~12月18日(木)のシステムメンテナンスが行われます。

内容

① DIPS2.0の改修のため、 12月15日(月)~18日(木)の間、飛行許可・承認申請の受付を停止

審査要領の改正に伴い、DIPS 2.0の改修、申請書式が変更いたします。

そのため、申請書式の変更に伴い、12月15日~12月18日の間、飛行許可・承認申請における新規申請や補正申請、変更申請、更新申請の受付が停止となります。(飛行計画通報等のその他の機能は使用可能です。)

② 審査要領の改正日(12月18日)以降、ホームページ掲載無人航空機及び技能認証が含む申請は適用不可

12月18日以前に許可・承認を取得していた申請のうち、ホームページ掲載無人航空機及び民間技能認証が含まれていた申請については、制度が適用できないため、「複製」「変更申請」「更新申請」等ができなくなります。

新型ドローンLiDAR「DJI Zenmuse L3」と「DJI Zenmuse L2」の比較検証を行いました。

新型LiDARモジュール「DJI ZENMUSE L3」をご紹介します。ドローン用LiDARの前モデル Zenmuse L2 との違いや、実際に屋外で検証したデータをご覧いただき、新型の効率性をぜひご確認ください。

 

 

Zenmuse L2 と前モデルとの比較

項目L2 の仕様・特徴L3 で改善・強化された点現場での意味/効果
検出/測距レンジ(LiDAR)最大約450 m最大約950 m高高度/広域エリアを一飛行でカバーできるため、飛行回数削減・重複軽減が期待できる。
リターン数最大 5 returns まで。最大 16 returns に拡張。植生・林地・複雑構造物などで地表を捉えやすく、地形・構造物再現性が向上。
レーザー波長・ビーム仕様波長:905 nm。ビーム発散角(例:0.2 mrad×0.6 mrad)など。波長:1535 nm。発散角も縮小(例0.25 mrad等)で細かく照射。波長変更により反射・透過特性が変化。深林や構造物間隙への貫通性・検出精度改善。ビーム小径化で細部構造(電線・鉄骨など)取得力UP。
RGBカメラ(可視光)仕様4/3 CMOS 20MP 1眼、FOV 約84°など。デュアル 100MP(4/3 CMOS)2眼、FOV 約107°等拡張。高解像度+広視野により、オルソ画像・点群色彩・フォトグラメトリとの併用効果が増大。映像質・資料質が向上。
スキャンモード・撮影モードの多様化主に「反復/非反復」スキャンモード。「反復」「米字」「非反復」スキャンモード。任意用途(例:構造物モデリング/地表取得/植生内部透過)に対してモード選択でき、適材適所のデータ取得が可能に。
精度(水平・垂直)垂直精度:4 cm程度(150 m高度)/水平精度:5 cm程度。「垂直精度:3cm程度(120 m高度)/水平精度:4 cm」等改善。精度向上により「高精度地形モデル」「CIM/BIM活用」「土量計算時の誤差低減」など、よりエンジニアリング用途で信頼性が増す。
機種・運用プラットフォーム互換性Matrice300,350
Matrice400
Matrice 400専用運用中ドローン構成や機体変更が必要なケースあり。既存機体との互換を確認する必要。

リターン/レーザーパルスについて

Zenmuse L2では、24万発/秒で最大5リターン、ZenmuseL3では35万発/秒で最大16リターンとなり、地表面までレーザーがさらに到達しやすくなりました。
また、L3は200万発/秒で最大4リターンに切り替えることもできます。こちらは、狭い範囲でより多くの点群を必要とする、構造物などに対して使用するとより良い結果となります。

ビーム発散角について


100mの高度で飛行させている際に、地上に照射されるレーザーの大きさは、L3が3.5cm×3.5cmで正円になり、L2が12cm×4㎝で楕円形になります。
レーザー測量では、植生をすり抜けながら、地表にレーザーを照射してデータを取得しますが、レーザーの大きさが小さい方がすり抜けやすいので、L3の方がデータ取得がしやすくなっていることがわかります。

 

検証データ比較

今回は弊社のドローンフィールドのデルフリキャンプドローンフィールドにて Zenmuse L3 と L2 での比較検証を行ってきました。検証条件は以下のとおりです。

  • 使用機体:Matrice 400 + Zenmuse L3、Matrice400 + Zenmuse L2
  • D-RTK3を既知点に設置
  • 対空標識は 600mm✕600mm 2セット設置
  • 対空標識の座標はRTKローバーにて測定
  • 天候:曇り、弱風、気温20℃前後
  • DJI Terra の構築設定
    • 点群精度最適化ON/点群平滑化OFF
    • グラウンドポイントタイプ:緩斜面デフォルト

飛行場所と飛行ルート

飛行場所:デルフリキャンプ ドローンフィールド 滋賀県長浜市小谷上山田町

L3とL2の高度による違いを検証しました。検証ポイントは上図の青〇印となります。

※各断面図のスライス幅は50㎝に設定しています。

 

〇L2、繰り返しなし、高度100m

 

〇L3、繰り返しなし、高度100m

 

〇L2、繰り返しなし、高度50m

 

〇L3、繰り返しなし、高度50m

 

L2で高度50mで飛行した場合と、L3で高度100mで飛行させた場合のグラウンドデータ取得状況がほぼ変わらないことが分かります。L3のビーム径が小さくなったことやリターン数の向上によって、このような結果になったと考えられます。

高度を下げることが難しい現場であっても、L3であれば、比較的多くのグラウンドデータの取得が可能となるため、より活用の場が広がったと考えられます。

 

点群の厚みの比較

対空標識を認識したデータから、L3とL2の点群の厚みの比較を行いました。

 

〇L2、繰り返しなし、高度100m

 

〇L3、繰り返しなし、高度100m

 

〇L2、繰り返しなし、高度50m

 

〇L3、繰り返しなし、高度50m

 

L2とL3の点群の厚みを見ると一目瞭然です。

L1からL2にアップデートされた時にも、点群の厚みがグッと下がった印象でしたが、L3ではさらに下がったことで、精度の良さがよくわかりました。

 

厚みの標準偏差

L3、L2それぞれの標高の標準偏差を求めましたので、ご参照ください。

 

〇L2、繰り返しなし、高度100m

 

〇L3、繰り返しなし、高度100m

 

〇L2、繰り返しなし、高度50m

 

〇L3、繰り返しなし、高度50m

 

L3もL2も高度が低い方が標準偏差が小さく、点群のばらつきが小さいのがよくわかりますが、L3はけた違いのばらつき具合になっています。

 

L3を使用した感想

L3を実際に運用してみて特に印象的だったのは、測量現場の効率化がさらに進んでいる点です。
高度を上げて広範囲を一度に取得しても精度が落ちにくく、L2から大きく進化していることを実感しました。

これからレーザー測量の導入をご検討されている方や、L1・L2からのアップグレードをお考えの方も、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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