【4月開催】産業用ドローン実演セミナーのご案内


UAV測量・壁面点検・コンクリート点検・赤外線点検を“現場レベル”で体感

プロクルードローンでは、UAV測量・壁面点検・コンクリート点検・赤外線点検など、建設・インフラ分野での実務活用をテーマとした

産業用ドローン実演セミナーを毎月開催しております。

4月は、オンライン・滋賀・岐阜(初開催)の3会場にて開催いたします。

■4月開催日程

  • オンラインセミナー 2026年4月9日(木)
  • 滋賀 実演セミナー(デモ飛行あり)  2026年4月15日(水)
  • 岐阜 実演セミナー  2026年4月28日(火)

※各回とも内容は同様ですが、実演セミナーでは実機飛行をご覧いただけます。

■ セミナー内容

第1部 点検/調査

  • 産業用ドローン高所点検、赤外線点検事例紹介
  • 最新DJI産業用ドローンのスペック/性能紹介
  • デモ飛行
    実演予定機体:Matrice 400+H30T、Dock3+Matrice 4TD
    高所/赤外線点検(Zenmuse H30T)
    自動撮影(高解像度グリッド撮影など)
    簡易的な計測/AI機能
    DJI Dock3+Matrice 4TDによる遠隔操作
  • 価格/保険について
  • ドローンにおける法律/資格

第2部 UAV測量

  • UAV測量の基礎
  • 写真・レーザー測量事例紹介
  • 設計・検証用ソフト紹介(福井コンピュータ―「トレンドポイント」)
  • 最新DJI産業用ドローンのスペック/性能紹介
  • デモ飛行
    実演予定機体:Matrice 400+L3、Dock3+Matrice 4D
    UAVレーザー測量(Zenmuse L3)
    DJI Dock3+Matrice 4Dによる写真測量
  • 価格/保険について
  • ドローンにおける法律/資格

「導入後に本当に使えるか?」を判断できる実務型セミナーです。

■ このような方におすすめ

  • UAV測量の導入を検討している建設・測量会社様
  • 壁面点検・コンクリート点検を効率化したい方
  • 赤外線点検を活用した設備保守を検討している方
  • インフラ点検・災害調査のDXを進めたい企業様

■ 資料ダウンロード

セミナー内容をまとめたチラシは下記よりダウンロードいただけます。

チラシPDFダウンロード

■ 詳細・お申込み

各会場の詳細・お申込みは下記よりご確認ください。

オンラインセミナー詳細
https://procrobo.com/blog/flight_demo/drone-flight-202604online/

滋賀 実演セミナー詳細
https://procrobo.com/blog/flight_demo/drone-flight-202604shiga/

岐阜 セミナー詳細
https://procrobo.com/blog/flight_demo/drone-flight-202604gifu/

■ プロクルードローンの実演セミナーとは

本セミナーは、単なる製品紹介ではなく、「実際の現場データを使用」することで、導入判断ができるセミナーとしてご好評いただいています。

ぜひ、この機会に現在の業務用ドローンの実力を試してみてください。

現場で困らないために取得しておきたい!二等「目視内限定変更」

ドローンの国家資格(無人航空機操縦士)は、まず「基本」から取得します。
この基本資格では、目視内かつ昼間での飛行が条件となっています。

しかし、実際の業務現場や撮影では、

・建物の裏側や屋根上の点検

・河川・斜面・法面の調査

・樹木や構造物によって一時的に機体が見えなくなる環境

・直線距離の長い飛行ルート

など、操縦者から常に機体が見え続ける環境の方が少ないケースが多くあります。

その結果、

・基本の資格は持っているのに、現場では飛ばせない

・元請から「限定解除済みの操縦者」を求められる可能性

・運用や申請に不安が残る

といったご相談をいただくことも少なくありません。

DIPS2.0での許可申請・実務運用との関係

目視外飛行を行う際は飛行許可・承認申請を行う必要があります。

DIPS2.0で飛行許可・承認申請を行う際には、操縦者がどのような技能・資格条件を有しているかが前提となります。

※以下のように操縦者の適合性を確認します。

目視内限定を解除している場合、飛行許可申請に活用できるだけではなく

・実際の飛行内容と資格条件のズレが少ない

・DIPS申請内容と実運用の整合性

・元請・管理者からの信頼性が高まりやすい

など、実務上の安心感も大きく変わります。

業務利用の方はもちろん、趣味で撮影をされている方でも、
「より自由度の高い飛行を行いたい」「撮影スキルを高めたい」と考える方にとって、目視内限定解除は非常に有効なステップとなります。

現在、2月以降の講習に空きがございます!

本講習は、現在比較的ご予約が取りやすい状況となっております。
受講をご検討中の方は、ぜひこの機会にご活用ください。

【特別企画】少人数制・特別講習日を設定しました

このたび限定の日程で【特別少人数講習日】をご用意いたしました。

通常よりも1名のインストラクターが担当する受講生数を抑え、より密度の高い学習環境で講習を受けていただけます。

① 実機操作時間が大幅アップ

1人あたりの操作の機会が増えるため、機体の操作や感覚の習熟が格段に早くなります。

※少人数講習でも講習費用は変わりませんので、ご安心くださいませ。

② インストラクターの個別指導が充実

一人ひとりの進度に合わせた細やかなアドバイスが可能に。
苦手克服や理解不足の解消がしやすく、学習効果が飛躍的に向上します。

③ 質問しやすい・相談しやすいアットホーム環境

普段は聞きにくい疑問も気軽に相談でき、納得感を持って学びを深められます。

■ 設定日程について

限られた日程のみ のご案内となります。少人数枠のため すぐに定員となる可能性がございます。

お早めのご検討がおすすめです。

※詳細は講習ページをご確認ください。

※対象の日程に【空きあり|少人数特別講習】と記載しております。

こんな方におすすめ

ドローンを実務で活用される方にとって、「目視内限定変更」はもはや特別な資格ではなく、現場対応力を高めるための基本装備とも言えるものです。
これからの運用を安心して行うためにも、余裕のある今のうちに取得しておくことをおすすめします。

  • インストラクターから密に教えてほしい
  • 確実に技術を身につけたい
  • 業務で目視外になる可能性がある
  • モニターをみて操作したい


資格取得をより確実に、そして安心して進めたい方に、最適な機会となることを願っております。

【国家資格講習に関するご案内】1月以降も民間資格保有者は”経験者区分”で国家資格講習受講可能です!

この度、国土交通省より、「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領(カテゴリーⅡ飛行)」の改正が発表されました。

これまで当スクールでは、1月以降の経験者区分が変更される可能性のお問い合わせに際して、国交省の正式発表をお待ちいただいておりましたが、今回の改正において 経験者としての規定変更はございませんでした。

そのため、1月以降も経験者の定義はこれまで通り変更なく適用されます。

■ 経験者講習の受講条件(2026年1月以降も変更なし)

当校の経験者講習をご受講頂ける方
当校では以下のいずれかに該当する方を経験者と定義しております。

●民間資格の技能証明証を取得していること


※講習ご受講日に6ヶ月以内の有効期限切れであれば、そのまま経験者講習をご受講可能。
※別途入学金は必要ございません。

技能証明証を取得されていない方はこちら

●お申込み時に飛行時間10時間以上(二等講習)40時間以上(一等講習)の飛行経歴があり、その後当社指定の事前学科試験に合格すること

※飛行時間の確認(飛行時間管理表)と事前にオンラインで学科試験を行います。

■ 企業・自治体・団体のお客様へ

通常の個別受講に加え、部署単位・チーム単位での受講にも柔軟に対応しており、複数名でのスキル習得を効率的に進めていただけます。

国家資格(初心者・経験者)に加え、測量・点検・防災・ など、実務に直結するコースを組み合わせた最適なプランのご提供も可能となっておりますので、お気軽にご相談ください。

・部署単位での受講

・複数名でのスキル共通化

・新年度の研修計画としての活用

・社内の安全管理体制の強化

■ お問い合わせ

国家資格取得をご検討中の方、内容や日程について不明点のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

プロクルーは、皆様の安全で確実なドローン運用を全力でサポートしてまいります。