
プロクルードローン
ドローンスクール
(国家資格登録講習機関)・
ドローン販売・ドローン業務受託

ドローンの国家資格制度が進む中、2025年12月には民間資格の効力が終了いたします。
これからは、国家資格が申請や業務信頼のカギになります。
そこで、10月10日(金)の二等無人航空機操縦士【座学オンライン】(経験者)の追加開催いたします!
座学オンライン講習とは、弊社での講習日までにオンライン上で座学講習を受講頂き、当日は実技講習のみ行います。弊社にお越しいただくのは最短1日で終了いたしますので、連続しての受講が難しい方や、1日で講習を受講されたい方にオススメの講習となります!
また、弊社からお送りいたしますオンライン座学は指定の期間内ですと何度でも視聴が可能ですので、学科試験にも活かしていただくことができます。是非ご検討くださいませ。
2025年10月10日(金)
※その他の日程も11月まで公開中です!
このタイミングを逃さず、国家資格取得を目指しませんか?
限定・先着順ですので、お早めのお申込みをおすすめいたします!
皆様のお申込みお待ちしております。
当校では以下のいずれかに該当する方を経験者と定義しております。
●国交省認定講習団体の技能証明証を取得していること
※講習ご受講日に6ヶ月以内の有効期限切れであれば、そのまま経験者講習をご受講可能。
※フライトマスター講習で発行している技能証明証はこちらです。
技能証明証を取得されていない方はこちら

●お申込み時に飛行時間10時間以上(二等講習)の飛行経歴があり、その後当社指定の事前学科試験に合格すること
※飛行時間の確認(飛行時間管理表)と事前にオンラインで学科試験を行います。
※講習受講日の5営業日前までに飛行時間の提出及び試験の合格が必要となります。
建設コンサルタント会社様からご依頼をいただき、岐阜県加茂郡でUAVレーザー測量を行いました。
Matrice400とZenmuseL2を使用し撮影、その後に精度検証や点群処理などまで対応をさせていただきました。

プロクルーはこの度、DJI社が開発した次世代ドローンポート「DJI Dock 3」を事業所に向けて導入いたしました。
ドローン運用の自動化を実現するDock 3は、現場管理やセキュリティ、防災対策など、産業現場における課題解決に大きく貢献できる最新ソリューションです。
本記事では、DJI Dock 3の性能、具体的な活用事例、そして導入にあたってのメリットをご紹介いたします。
DJI Dock 3は、従来のドローン運用を根本から変革する機能を備えています。その代表的な性能を整理すると以下の通りです。
実際の運用イメージを動画でご覧ください。
Dock 3は幅広い業界での応用が期待されています。特に以下の分野では、高い導入効果が見込まれます。
これにより、現場に足を運ばずとも、正確かつ効率的な進捗管理が可能です。
人的警備に依存しすぎない体制づくりを支援します。
初動対応を迅速化し、被害の拡大防止に貢献します。
事業所にDJI Dock 3を導入することで、以下のメリットが得られます。
プロクルーでは、事業所ごとの業務内容や課題に合わせた個別相談を承っております。
導入規模や活用方法の検討段階から、運用支援、アフターサポートまで一貫してご提案いたします。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
DJI Dock 3は、単なるドローンではなく、事業所の業務効率化・安全性向上を支える「次世代の空のインフラ」です。
建設・防犯・防災をはじめ、幅広い業種に革新的な変化をもたらす可能性を秘めています。
プロクルーは、その導入と活用を全面的にサポートいたします。
以下のとおり、レベル3.5飛行を予定しています。
<2025年9月10日更新>
2025年9月9日に飛行が完了しましたので、以降の飛行実施はございません。

※黄枠は飛行(計測)範囲、赤枠は立ち入り管理区画
【飛行場所周辺地図】
本飛行は、事前点検や関係機関への通知、保険加入など安全対策を講じたうえで実施いたします。
ご理解とご協力をお願いいたします。

「ドローンの国家資格なんて難しそう…」と思われがちですが、初めての方でも十分にチャレンジ可能です。
実際に当校では多くの受講生が初めてから挑戦され、国家資格を取得されています。
資格を取得すれば、業務や趣味での活用の幅は大きく広がります。
例えば…
2025年9月2日(火)〜4日(木)に開催する「【座学対面】二等無人航空機操縦士講習 基本(初心者)は現在空きありです!
すでに次回以降満員の日程も出てきており、「受けたいのに間に合わなかった」というお問い合わせもございます、、、
人気の日程はすぐに満員となる可能性もございますので、今すぐお申込みが確実です。現状まだご受講枠をご用意できますので、この機会にぜひご検討ください。
当校サイトのネットショップよりカートに入れてご注文ください。
クレジット、銀行振込、請求書にも対応しています(法人様も安心!)
1日目の実技基礎から始まり、2日目の座学では実技で得た感覚をもとに学ぶので理解が深まりやすく、3日目には試験に直結する実技講習と実技審査へと進む、初心者に最適化された流れとなっております。
受講者は同じくドローン初心者が中心です。お互いに励まし合いながら学べるため、「自分だけできないかも」という不安を感じにくい環境です。
集中的に取り組むことで効率的に学べるスケジュールとなっております。短期間ですので、お仕事と両立しやすいのも魅力です。
ドローン業務・教育に携わってきた講師陣が、細かい操作のコツから試験対策まで丁寧に指導します。実務経験に基づいたアドバイスが受けられるのは大きな安心材料です。
お申込みいただいた方には、事前に試験対策動画を送付しております。
講習前から審査の流れや操作のポイントをイメージできるため、当日「初めてで緊張する」状態を和らげることができます。
万一不合格になってしまった場合でも、補講+再審査(別途料金)をご用意しております。学んだスキルを無駄にせず、合格に向けて再チャレンジできます。
この講習は受講=合格ではございません。
国家資格を取得するには弊社の講習の受講のみではなく、講習当日の修了審査、指定試験機関での学科試験、身体検査すべての合格が必要となります。
初心者講習は、
といった魅力があり、資格を取った後の世界が広がるからこそ、最初の一歩を踏み出す価値がある講習となっております。皆様のご受講を心よりお待ちしております。
こんにちは、プロクルー ドローンスクールです!
2022年12月から開始された「無人航空機の国家資格制度」。
いよいよ2025年12月で、大きな転換点を迎えることをご存じですか?
今回は、これからもドローンを業務で使い続ける方に向けて、「なぜ今、国家資格が必要なのか?」をご紹介します!
これまで多くの方が民間資格で許可申請に対応されてきましたが、2025年12月をもって、民間資格は国土交通省への飛行申請の効力を失います。
「民間資格が無効になるの?」と思われるかもしれませんが、正確には国への飛行許可申請で使えなくなるだけで、民間資格自体が完全に無くなるわけではありません。
ですが、これまでのように「この現場で飛ばしたい」「目視外で飛行したい」
というとき、国家資格や特定の飛行経験がないと許可が下りないケースが出てくるのです。
そのため、建設、測量、インフラ点検、災害対応など、業務でドローンを活用されている企業・個人の方にとっては、早めの対応が求められます。

Step2で機体の情報を追加 Step3で操縦者の情報を登録した後、飛行の許可・承認申請へ進みます。既に飛行許可・承認申請の経験がある方はご存じかと思いますが、DIPS飛行許可・承認申請について2025年3月24日〜変更 がございました。
以前は、操縦者情報の登録について、①操縦者の基準の適合性についての回答②これまでの飛行実績入力が必要でしたが、民間資格を取得されている方は飛行実績について入力が省略されていました。

現在は、改正され①操縦者の基準性についての回答が一部変更②操縦者の基準の適合性ついて全ユーザーが回答必要となりました。


そのため、民間資格や国家資格を取得することによる操縦者情報登録の一部省略は無くなったことになります。
■飛行申請がスムーズに、効率的な業務遂行が可能に
二等以上の無人航空機操縦者技能証明を保有し、第二種機体認証以上の機体の場合一部の特定飛行において飛行許可申請不要となります。
業務や緊急時、日時問わず飛行させたい!飛行許可申請の手間を省きたい!など
※以下飛行に限る
・人口集中地区・夜間での飛行
・目視外での飛行・人または物件と30m未満
【DJI空撮用ドローンとして“初”の型式認証取得モデル】

■業界での信頼性が向上し、受注・提案時にも有利
国家資格は業務の受注や提案の場面で「信頼される操縦者・事業者かどうか」を判断する基準にもなっていきます。
特に建設や測量、インフラ点検などの現場では、発注元から「国家資格を持っている操縦者であること」が求められるケースがございます。
つまり、国家資格の有無が“選ばれるかどうか”を左右する時代が、すぐそこまで来ているということです。
今後も業務でドローンを活用していきたいと考えている方にとって、
国家資格の取得は、自身のスキルの証明だけでなく、ビジネスを広げていくための重要な武器となるはずです。
プロクルー ドローンスクールでは、一等・二等無人航空機操縦士の国家資格講習を実施中です。
上記バナーをクリックしていただくと、国家資格講習の詳細ページに遷移します。
今こそ、国家資格の取得を計画的に進めるチャンスです。
「まだ間に合う今」、確実にステップアップしておきましょう。
国家資格取得に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。