
プロクルードローン
ドローンスクール
(国家資格登録講習機関)・
ドローン販売・ドローン業務受託
| 講習名 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 【対面座学】 二等無人航空機操縦士講習 基本 (経験者) | 2 | 66,000円(税込) |
| 【オンライン座学】 二等無人航空機操縦士講習基本 (経験者) | 1 | 66,000円(税込) |
| 【対面座学】 二等無人航空機操縦士講習 基本 (初心者) | 3 | 121,000円(税込) |
| 二等無人航空機操縦士講習 目視内限定変更 | 1 | 33,000円(税込) |
| 二等無人航空機操縦士講習 昼間限定変更 | 1 | 33,000円(税込) |
| 【補講/再審査】二等無人航空機操縦士講習 基本 | 1 | 35,200円(税込) |
| 無人航空機操縦士講習 修了証明証 再発行 | – | 3,300円(税込) |
| 講習名 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 【対面座学】 一等無人航空機操縦士講習 基本 (経験者) | 3 | 247,500円(税込) |
| 【オンライン座学】 一等無人航空機操縦士講習基本(経験者) | 2 | 247,500円(税込) |
| 【対面座学】 一等無人航空機操縦士講習 基本 (初心者) | 4 | 335,500円(税込) |
| 一等無人航空機操縦士講習 目視内限定変更 | 1 | 77,000円(税込) |
| 一等無人航空機操縦士講習 昼間限定変更 | 1 | 44,000円(税込) |
| 【補講/再審査】一等無人航空機操縦士講習 基本 | 1 | 60,500円(税込) |
| 無人航空機操縦士講習 修了証明証 再発行 | – | 2,950円(税込) |
| 講習名 | 料金 |
|---|---|
| フライトマスター講習 | 66,000円(税込) |
| <ドローン操縦技能証明証>再発行 | 1,100円(税込) |
| <ドローン操縦技能証明証>登録情報変更 | 1,100円(税込) |
| <ドローン操縦技能証明証>更新料 | 2,200円(税込) |
| <ドローン操縦技能証明証>更新料6か月以上経過の方 | 16,500円(税込) |
| 講習名 | 日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 撮影スペシャリスト講習 | 1 | 77,000円(税込) |
| 赤外線点検スペシャリスト講習(ソーラーパネル/壁面) | 3 | 264,000円(税込) |
| 写真測量スペシャリスト講習 | 2 | 275,000円(税込) |
| ドローンレーザー測量スペシャリスト講習 | 2 | 275,000円(税込) |
| 災害危機管理者講習 | 2 | 264,000円(税込) |
・当社フライトマスター講習を含む、国土交通省航空局ホームページに掲載されている講習団体の講習を受講して技能認証(基本)を取得している方
・無人航空機操縦者技能証明(国家資格)取得者
・上記に相当する知識と操縦技術(10時間以上の飛行)をお持ちの方が対象です。
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 一等学科試験 | 9,900円(非課税) |
| 二等学科試験 | 8,800円(非課税) |
| 身体検査(書類での受検) | 5,200円(非課税) |
| 身体検査(会場での受検) | 19,900円(非課税) |
| 新規申請(一等/二等どちらも同額) | 3,000円(非課税) |
| 限定変更(一等/二等どちらも同額) | 2,850円(非課税) |
| 再交付(一等/二等どちらも同額) | 2,850円(非課税) |
| 更新(一等/二等どちらも同額) | 2,850円(非課税) |
※身体検査書類での受検とは、受験者が以下のいずれかの書類を提出することで書面にて身体検査を受検する方法です。
・自動車運転免許証(自動二輪免許、小型特殊免許及び原付免許を除く。)・
・指定航空身体検査医による航空身体検査証明書
・無人航空機操縦者技能証明書
・医師の診断書(指定の様式あり)
・航空機操縦練習許可書
※基本と限定変更を同時に申請することも可能です。

無人航空機操縦士試験では学科試験、実地試験、身体検査の3つの試験を受験する必要があります。
弊社のようなプロクルーのような登録講習機関の講習を受講、修了審査に合格された場合は実地試験が免除となります。
学科試験や、身体検査等に必要なシステムに「試験申込システム」への利用登録が必要です。システムの利用登録から、試験の申込まで徹底解説いたします!
※試験申込システムでの利用者登録、学科試験及び身体検査は登録講習機関での講習に通う前に実施することも可能です。

1.無人航空機操縦士試験案内サイトにアクセスします。
試験申し込みシステムを押します。

2.試験申し込みシステムのアカウントを作成します。
新規登録を押します。

3.登録情報を入力し、利用規約、個人情報保護方針確認し新規登録します。


4.新規登録メールが登録のメールアドレスに届きますので、本登録をします。

受信メールに記載されているURLを押してください。

5.登録情報を確認、入力し新規登録を行います。

6.登録内容に問題がないことを確認し、新規登録を押します。


学科試験は、一等学科試験及び二等学科試験の2種類があります。
試験の方式はCBT(Computer Based Testing)方式です。
※CBTの基本的な操作方法はこちら
学科試験合格者に発行される学科試験合格証明番号の有効期間は、合格の正式な通知日(学科試験合格証明番号の発行日)から起算して2年間です。
※学科試験および身体検査は登録講習機関での講習前に受験することも可能です。
学科試験を予約するには、あらかじめ以下の対応が必要です。
①国土交通省が運営管理する「ドローン情報基盤システム(DIPS2.0)」にて技能証明申請者番号を取得する。
②指定試験機関が運営管理する「試験申込システム」においてアカウント登録を完了する。
1.ログインして試験を探すから、受験したい等級の学科試験を選択します。


2.試験詳細を確認し、試験を申し込むを押します。

3.個人として申し込むを押します。
利用規約、個人情報保護方針の内容を確認し、申込内容の確認を行います。

4.申し込みの最終確認をし、試験を申し込むを押します。

試験申込システムでの申し込み完了です!
続いてCBT運営会社の専用ウエブサイト【プロメトリック】での学科試験申込を行います。

1.試験申込システムでの学科試験申請完了後、登録されたメールアドレスに申込完了メールが送付されます。
申込完了メールのURLからCBT運営会社の専用ウエブサイト【プロメトリック】にアクセスします。


2.プロメトリックIDをお持ちでない場合は、ID作成はこちらからを押します。
※既に取得済みの場合は、お持ちのIDを使用してください。

3.ID取得における注意事項、同意事項を確認します。


4.有効なEメールアドレスを登録し、間違いがないか確認します。


5.パスワードを設定します。
※パスワードを英数字6文字以上14文字以内で入力してください。
アルファベットの大文字と小文字は区別されます。

6.登録住所を選択し、個人情報の入力を行います。


7.個人情報の入力内容を確認します。

プロメトリックIDの登録申請完了です!

8.「prometric@prometric-jp.com」より通知のメールに記載されている
プロメトリックIDをご確認ください。

1.ログイン画面でプロメトリックID、パスワードを半角英数字で入力してください。

2.試験を予約するを押します。

3.利用規約および登録情報を確認します。


4.予約する試験を選択します。

5.試験情報(技能証明申請者番号・DIPSに登録した電話番号)を入力します。

6.試験日、会場を選択します。
希望の試験日と地域を選択の上で「会場検索実行」を押すと、開催している会場と空席状況が表示されます。
空席状況は試験開始時間ごとに色で表示されています。希望の会場の試験開始時間を選択してください。

7.支払い方法を選択します。

8.予約の確認をします。
支払いが完了したら予約完了です。
コンビニ、Pay-easyを選択した場合は、ご入金を確認するまでは予約が完了していません。ご入金確認後に「入金確認および予約完了のご案内メール」が送信されます。
※当日は運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書、運転経歴証明書のうち1点で本人確認を実施します。

9.受験結果を確認します。
合格基準点以上となった場合、指定試験機関(一般財団法人日本海事協会)からの通知をもって正式に合格と判定されます。
当該通知は、本試験を受験した日から8営業日を目途に指定試験機関の申込システムに登録されたメールアドレス宛に送付されます。
当該通知を受け取った後、指定試験機関の申込システムのマイページにログインすることで学科試験合格証明番号 を確認することができます。



無人航空機操縦士の身体検査は(1)有効な公的証明証の提出(2)医療機関の診断書の提出(3)指定試験機関で身体検査受験の3つから受験方法を選択することができます。(3)指定試験機関での身体検査は(1)(2)の書類提出に比べ費用が高くなります。
※2024年11月時点

運転免許証をお持ちの方は①有効な公的証明証の提出となります。
今回は①有効な公的証明証の提出および②医療機関の診断書の提出について解説いたします!
1.ログインして試験を探すから、「【⾝体検査】書類での受検」選択します。


2.「【⾝体検査】書類での受検」を申し込みます。

3.個人として申し込むを押します。

4.申請書類の種類をプルダウンから選択します。
申請書類は以下のいずれかをご準備ください。



5.プルダウンより選択した書類をアップロードし、書類の番号を入力します。
※診断書の場合は無記入

6.アップロードした書類の有効期限を入力します。
確認依頼は「指定試験機関の確認依頼」を選択したままにしてください。
「利用規約」「個人情報保護方針」の内容を確認してください。

7.試験を申し込むを押します。

8.お支払いに進みます。

9.受験結果を確認します。
受験結果がでると「身体検査に関する登録情報のお知らせ」が届きます。
記載されているURLから結果を確認します。


試験合格証明書は、無人航空機操縦士試験(身体検査、学科試験、実地試験)に合格したことを指定試験機関が証明する書類です。そのため全ての試験に合格してからでなければ発行申請ができません。
登録講習機関での修了審査に合格した際に発行される「修了証明証」とは異なりますので注意しましょう。
試験合格証明書の発行には7営業日必要です。
学科試験、身体検査、実地試験の有効期限が7営業日以上残っている状態でお申込み下さい。
1.試験を探すを押します。

2.試験合格証明証発行申込みを押します。

3.試験を申し込むを押します。

4.個人として申し込むを押します。

5.機体の種類及び、申請する技能証明証の種類を選択します。

6.試験を申し込むを押します。
申込が完了すると、登録のメールに申込完了のお知らせが届きます。


7.申込結果を確認します。
試験合格証明書が発行されると「試験合格証明書発行のお知らせ」が登録メールに届きます。記載されているURLを押します。

こちらから試験合格証明証をダウンロードすることができます。



ドローンの国家資格を取得するためには技能証明申請者番号が必須となります。
ドローンの国家資格を目指すと決めた際には、まず最初に取得が必要です!
技能証明申請者番号ってなに?
技能証明申請者番号が取得できない!
そんなお悩みを1つずつ、徹底解説致します!
技能証明書の交付にあたり各種手続きにて必要となる、申請者を特定するための番号となります。
⇒国家資格を取得するための管理番号のようなものになります。
料金はかからず、無料で申請、10分ほどで簡単に申請可能です!
取得までは時間がかかることもあるため、お早めに申請が必要です!

1.DIPS2.0トップページにアクセスしましょう。(https://www.ossportal.dips.mlit.go.jp/portal/top/)
2.ドローン情報基盤システムのアカウントを作成します。
右上のログインボタンもしくは左下のログイン・アカウント作成を押します。

3.個人のアカウント開設を押します。

4.次に利用規約のページが開きます。アカウントを開設するには利用規約への同意が必要です。利用規約をご確認のうえ、同意する場合はチェックボックスにチェックを付けて「次へ進む(理解しました)」ボタンを押します。


5.アカウント開設のページで必要事項を入力します。必要事項を全て入力したら、「確認」ボタンを押し、確認ページに進みます。


6.入力したアカウントの情報を確認し、間違いが無ければ「開設する」ボタンを押します。
アカウントが開設されると、アカウント開設完了のページが開き、設定したメールアドレスにログインIDが送付されます。

7.アカウントが開設できれば、トップ画面へ戻り、ログインボタンを押します。


8.ログインページで、アカウントを開設された際の IDとパスワードを入力し、
「ログイン」ボタンを押します。


9.「航空法に基づく無人航空機関係手続の一覧」にある技能証明の取得申請へを押します。
1.技能証明メニューのページで、「技能証明申請者番号の取得」ボタンを押します。

1.申請に必要な情報を確認しましょう。

※本人確認の方法は4種類ございます。
以下より利用する本人確認方法に合致する操作方法を確認ください
マイナンバーカードは1日ほどで技能証明申請者番号が発行されますが、その他の書類は2週間ほどで発行されます。
マイナンバーカードをお持ちでない方は、お早目の申請をお願いします。

2.本人確認方法を選択したら「次へ進む」ボタンを押してください。
選択した本人確認方法に従って外部サイト又はアプリが開きます。外部サイト又はアプリの説明に従って本人確認をしてください。
次へ進むと、二次元バーコードがPC画面上に表示されます。

▼マイナンバーカードの場合(マイナンバーカードが最短です!)
1.手続きのページの指示に従ってパソコンに2次元バーコードを表示します。
2.スマートフォンでマイナポータルAP(アプリ)を起動します。
3.アプリの画面右下の2次元バーコードのマークを押します。
4.「バーコード読取」を押して、2次元バーコードを読み取ります。
※マイナポータルアプリで2次元バーコードを読み取ることがポイントです。
5.スマートフォンにマイナンバーカードをかざします。
6.数字4桁の暗証番号、英数字6〜16桁の暗証番号を入力して「OK」ボタンを押します(マイナンバーカードの券面情報の読み取りが完了すると、次の画面に移動します。)

▼運転免許証の場合
※スマートフォンで直接二次元バーコードを読み取る方法です。
マイナポータルアプリは不要です。

1.申請者情報を入力します。
※本人確認の方法でマイナンバーカードを選択した場合は、氏名、生年月日、自宅/本人の住所には、マイナンバーカードに登録されている情報が入力されます。
顔写真もこちらのページで選択します。

2.入力が完了したら「次へ」ボタンを押してください。

1.登録講習機関情報を入力します。
「選択」ボタンを押して、受講する登録講習機関の情報を選択します。

2.事務所コードを検索します。
受講する登録講習機関の事務所コードを入力し、「検索」ボタンを押してください。
※登録講習機関コードでなく、事務所コードを入れてください。

3.受講する登録講習機関の情報が表示されていることを確認し確定ボタンを押してください。

◀ プロクルーのコードはこちら
4.登録講習機関情報を確認します。
受講する登録講習機関の情報で間違いないか確認し、「次へ」ボタンを押してください。
1.その他情報を入力します。
拒否に関する条件を選択します。
その他の情報(無人航空機技能証明書の取得履歴)を選択します。
選択後、「次へ」を押してください。

1.申請者/事務所情報/その他情報を確認します。
入力内容に誤りがある場合は各情報下部にある「修正」ボタンを押して訂正してください。
入力内容に問題がなければ「取得申請」ボタンを押してください。

2.登録したメールアドレスに確認用メールが送信される旨のダイアログが表示されるので、問題が無ければ「 OK 」ボタンを押します。
「OK」ボタンを押すと、登録したメールアドレスに「各種手続き確認のお知らせ」メールが送信されます。

1.到達確認のメールを開き、メールの宛先を確認します。宛先が申請者本人であり申請手続きを進めている場合は到達確認用のURLを押します。


左の画面を開いた状態で、申請者情報に登録されたメールアドレスに届いたメールURLをクリックします。


2.メールのURLを押すとメールアドレスの 認証が完了しますので、認証完了と出ているブラウザを閉じてください。
1.申請状況を確認します。
マイナンバーカードで本人確認を行った場合は、1日ほどで発行されます。
その他の書類の場合は、2週間ほどで発行されます。

発行が完了した際には、
メールが届きます。
2.技能証明申請者番号の登録情報確認/変更をクリックします。

メールに記載のある申請受付番号でも詳細を確認することができます。


技能証明申請者番号が取得できたら、ドローン国家資格講習のお申込みへ!!


ドローンの民間資格については、2025年12月を目途に、資格をエビデンスとする飛行許可申請の簡略化が廃止されます。ただし、資格そのものが廃止されるわけではなく、飛行許可手続きに変更が生じるようです。詳細を確認していきましょう。
これまで、ドローンの民間資格所有者は、飛行許可申請の際に手続きを簡略化することができました。しかし、国土交通省は2025年12月を目途に、民間資格を証拠とした飛行許可申請の簡略化を廃止する予定です。
以下は、DIPSのよくある質問に記載されている内容になります。
『民間技能認証については個別の飛行毎の許可・承認の操縦者の技量審査のエビデンスとして活用しておりますが、現時点の想定としては、 2022年12 月 5 日の3年後をもって、飛行申請時のエビデンスとしての活用を取りやめることとしております。(民間技能認証のみを取得されている場合は、申請書類の省略が認められない運用に変わります。)』
引用:国土交通省 DIPS-よくある質問 21ページ
つまり、民間資格を取得しても、飛行許可手続きの一部を省略できるメリットが、2025年12月以降はなくなるということです。
ドローンの民間資格は、公的な技能証明としての効力を失い、国家資格に一本化されることになります。
取引先などへのスキル証明としては引き続き利用可能ですが、飛行許可申請などで使用できる資格は、国家資格のみとなります。
そのため、飛行許可申請の手続きを簡略化するには、国家資格の取得が必要です。

弊社のフライトマスター講習で発行する「ドローン操縦技能証明証」を含むドローンの民間資格を取得している方は、今後の方針変更に対応する準備が必要です。
ここでは、民間資格所有者が今後どのように対応すべきかを考えていきます。
民間資格を持っている場合は、国家資格取得時に「経験者」として認定され、学科や実技の講習時間が短縮されます。
経験者であれば、講習時間が初学者の半分以下に短縮されるため、より短期間で国家資格を取得することが可能です。
経験者 |
初心者 |
|
|---|---|---|
| 二等基本 経験者コース 2日間 66,000円 |
二等 基本 初心者コース 3日間 121,000円 |
|
1日 55,000円 短縮! |

当社では、経験者は以下のように定めています。
※経験者の定義は各スクールによって異なりますので、ご注意ください。
仕事でドローンを使用する場合、業務効率を考えると、飛行許可申請の簡略化ができると良いです。そのため、国家資格の取得が推奨されます。
飛行許可申請の簡略化による業務コストの削減効果を考えれば、資格取得にかかる費用は十分に回収できるでしょう。
また、国家資格は肩書としても有用であり、仕事の成約に繋がる可能性が高くなると思われます。

国家資格への一本化が進む時期には、受講者の増加が予想されます。混雑する前に、早めに国家資格を取得することをおすすめします。
国家資格講習

これから国家資格の取得を目指される方は、「初心者コース」を受講いただくことができます。
詳細は以下のバナーよりご確認お願いいたします。
国家資格への一本化が進む時期には、受講者の増加が予想されます。混雑する前に、早めに国家資格を取得することをおすすめします。
国家資格講習
ドローンの普及が進む中で、ドローンを安全かつ効果的に活用するためには、適切な教育を受けることが不可欠です。ドローンを業務で使用する場合には、信頼されるという意味でも国家資格の取得が必要となることも多いですが、実際は国家資格だけではカバーできない実践的なスキルも求められます。この記事では、ドローンスクールを選ぶ際に重要なポイントについて整理し、自分に合ったスクールを見つけるためのガイドを提供します。
あなたは何のために
ドローンを操縦したいですか?
ドローンスクールを選ぶ前に、まず自分がドローンをどのような目的で使用するのかを明確にすることが重要です。以下のような目的や用途が考えられます。
ドローンに関する国家資格は、あくまでもドローンを安全に飛行させるための法律知識や基本的な操作技術を学ぶためのものであり、それ自体はドローンの活用方法や専門的なスキルを必ずしも保証するものではありません。測量や赤外線点検、災害活用といった特定の業務に従事するためには、国家資格だけでは不十分であり、さらに専門的な教育や実践的なトレーニングが必要です。


自分の目的に合ったスクールを選ぶ際には、提供されている講習内容が自分の目標に合致しているかを確認することが大切です。たとえば、プロクルーでは、さまざまな目的に合わせて充実した講習を提供しており、以下の点が魅力的です。
個々のニーズに応じて、必要なスキルを学べるプランが用意されています。また、測量や赤外線点検など実際の現場で役立つ特定の分野に特化した講習もあります。

厳正な試験に合格した経験豊富な多数のインストラクターが、最新の技術や知識を基に指導を行います。1人1人個別の操縦指導を行いますので初心者やシニアの方でも受講いただけます。少人数制の指導のため随時質問も可能です。
送信機をインストラクターと受講者が1台ずつ持って操作することで、操縦ミスが起こっても常に事故回避できる体制が整っています。

実はプロクルーが実施しているのはスクール業務だけではありません。
現場での撮影や点検などの業務委託経験や機体販売も行っています。実際の経験や実用できるスキルのあるインストラクターが担当するためスクールでも内容の濃い講習を行うことが可能です。

講習は滋賀県米原市のBIG-BREATH施設内で実施されており、大きな恐竜のモニュメントや動物など、ドローンスクール以外の楽しみ方もできる場所です。電車の場合でも駅まで送迎があります。実技会場はドーム内のため天候の心配はなく、雨でも安心です。


ドローンスクールを選ぶ際には、資格取得後や講習終了後のサポート体制も重要なポイントです。プロクルーでは、卒業後のフォローアップなど長期的にスキルをサポートする体制が整っています。まず初めに受講いただくフライトマスター講習では卒業後も最新版の資料を閲覧することができます。
講習のみでは操縦技術は身につかず個人での練習が必須となります。プロクルーでは機体販売も行っているため機体購入のご相談もお受けすることができます。ご相談ください。
ドローンスクールを選ぶ際には、自分の使用目的や学びたいスキルを明確にした上で、適切なスクールを選ぶことが大切です。実際の業務で活用するためには、国家資格取得だけではなく、さらに専門的なスキルを習得する必要があります。多様なニーズに応えるスクールを選ぶことで、より実践的な技術を身につけ、ドローンを効果的に活用できるようになります。プロクルーはそのお手伝いをさせていただきます。
ドローン初心者でも安心!プロクルードローンスクールのフライトマスター講習を2日間にわたって体験。国交省認定の講習で操縦技能証明証を取得し、ドローンパイロットとしての第一歩を踏み出そう。
ドローン初心者の方におすすめ!プロクルードローンスクールで開催される国交省認定フライトマスター講習に密着。2日間の講習内容とその魅力をお届けします。
ドローンが初めての方でも安心して受講できる、プロクルードローンスクールのフライトマスター講習に密着しました。この講習では、国土交通省認定の「ドローン操縦技能証明証」を取得することができ、ドローンパイロットとして登録されることが可能です。さらに、国家資格取得を目指す方にとっても講習時間が免除されるという特典があります。
では、そんな講習の2日間の流れを詳しく見ていきましょう!


プロクルードローンスクールのフライトマスター講習は、滋賀県米原市にあるBIG-BREATHの施設内で行われます。駅からは送迎サービスもあり、車で来られる方には大きな駐車場が完備されています。施設には巨大なブラキオサウルスのモニュメントもあり、自然豊かな環境で気持ちよく過ごせます。



講習はまず受付から始まり、趣味や仕事でドローンを活用したいという様々な年代の方々が集まりました。座学講習では、第一歩目にドローンの法律や基礎知識を学びます。独自の講習資料を使用し、初心者でもわかりやすく丁寧な説明でした。受講後はインターネットから最新版のテキストを閲覧できる特典もあります。単純に覚えるだけ、聞くだけの眠たくなるような講義ではなく、実際のドローンを使用して説明頂けるので視覚的にも楽しく受講することができました。



午後からはまず、座学試験です。座学試験は受講内容から選択式で出題されます。合格できるか心配な方でも、重要なポイントは何度も説明があるので、安心して受験できます!今回の受講生も全員が合格でした!その後はフライトシミュレーターでの操縦練習が始まります。始めは繊細な操作に苦戦していても、インストラクターが一人ひとりに合わせて技術的なアドバイスを行うので、初心者でもすぐに上達できます。


2日目は、屋内の広いテント内で実際にドローンを飛行させます。雨の日でも問題なく実施できる環境が整っています。実技会場まではBIG-BREATH内の恐竜のモニュメントや動物を横に見ながらたどり着くことができるので、ドローンの講習受講以外の別の楽しみもあります。(座学、実技会場以外の入場は別途料金が必要ですのでご注意ください。)



2日目は待ちに待った実際の操縦です。シミュレーターでは感じることのできないドローンの迫力や安定感、地上から飛び立つ離陸時の音など、自分で操縦しているという事実に驚かされます。最初は操縦の緊張や不安がありましたが、インストラクターが常に介入できる体制が整っているため、初心者でも安心できました。ドローンはGPSを使用しており安定して飛行することができますが、他の電波や建物の影響でGPSが遮断されることも良くあるため事故も多いそうです。そのためGPSが遮断された場合の対処法や、安全な飛行方法も重点的に学びます。1人1人個別に何度も練習できるので、徐々にコツをつかむことができました。

午後は実技試験が行われ、受講生は練習の成果を発揮し全員好成績を収めました。その後は、さらに高度な飛行方法を学ぶ発展講習が行われ、飛行の難しさに苦戦しながらも全員が技術を磨いていきました。基礎では学ぶことのできなかった飛行方法や撮影方法にわくわくした受講生も多数おられたのではないでしょうか。無事ドローン技能証明書を手にし、ドローンパイロットとしての第一歩目を踏み出すことが出来ました。最後には全員で ドローンを使った記念撮影を行い、2日間のフライトマスター講習が終了しました。
さらに詳しい情報はこちらから
このブログが、ドローンに興味のある方々の参考になれば幸いです。ぜひ、プロクルードローンスクールで安全かつ楽しいドローン操縦の世界を体験してください!