いつもお世話になっております、長浜商工会議所様の会報No,437「会員の窓」にプロクルーを掲載いただきました。
文中にも記載の通り、企業様でのドローン導入や、講習受講が現在非常に増えてきております。
ドローンといえば、「プロクルー」と思っていただけるように、
これからも活動の場を広げていけたら幸いです。
ドローンの導入、講習、国家資格、空撮依頼等、
お気軽にご相談ください!
2023年9月3日(日)愛荘町立愛知川東小学校で開催された防災訓練に参加しました。
体育館内には模擬避難所が設置され、救助ヘリの飛行も行われる等盛りだくさんの内容でした。
参加者の方は班ごとに給水体験、煙体験など複数のブースを順に体験されました。
プロクルーでは「ドローン説明」のブースを担当させていただき、
産業用ドローンにおける災害活用についてご説明いたしました。
参加者の皆様のなかには、お勤め先でドローンを導入されていたり、農薬散布で活用されていたりする方もおられ、以前よりも格段にドローンが認知され浸透していることが実感できました。
主な内容としては、災害分野におけるドローン活用について、民生機との違い、産業用ドローンにしかない便利な機能、簡単な航空法についてご紹介いたしました。
ブースには、産業機の「Matrice 300 RTK」、民生機の「Mavic 3」を展示いたしました。
初めてドローンを見る方が多いというのもあり、暑い中でも熱心に耳を傾けていただけました。
弊社のスクールや機体についても興味を持っていただけました。
様々な分野で活躍しているドローンについて、
少しでも興味を持っていただけたり、認知されれば嬉しく思います。
防災分野では、最近消防本部様など行政の方の導入が非常に増えております。
より安全で安心なまちづくりに少しでも貢献できるよう、
今後とも活動していきたいと思います。
2023年9月27日(水)にDJI産業用ドローンを用いたデモ飛行、機体説明会を行います。
※新製品はMatrice 350 RTKですが、実演ではM300RTKを使用します。

前回より「二部制」にリニューアルし、第一部がインフラ点検・災害救助、第二部が測量 とさせていただきます。
※今回、Matrice 30T・Mavic 3Tの展示はございません※
【第一部】インフラ点検・災害救助実演セミナーでは、DJIの産業用フラッグシップ機である MATRICE 350 RTK(略称:M350RTK)と複数のカメラが一体型になったハイブリッドカメラ DJI Zenmuse H20T / フルサイズセンサー搭載カメラ Zenmuse P1 / 小型点検用モデル機DJI Mavic 3 Thermalを実際に確認することが出来る機会となっております。
今後赤外線カメラ搭載ドローンを使っての点検業務を行いたい方 / 足場をかけずに高所の確認・点検を行いたい方 / 自社の点検やメンテナンスのために点検用ドローンの導入を考えている方 / ドローンでの点検業務を行いたいが、どの機体が良いのかわからない方 / 災害現場や人命救助のための捜索救助に適したドローンをお探しの方など点検や災害救助に関わる方に向けた実演会となっております。
【第二部】測量実演セミナーでは、MATRICE 350 RTK(略称:M350RTK)とレーザー測量用 Lidarモジュール Zenmuse L1 / フルサイズセンサー搭載カメラ Zenmuse P1 / 小型測量用モデル機 MAVIC 3 ENTERPRISEを実際に確認することが出来る機会となっております。
今現在Phamtom4RTKを使って空中写真測量を行っているが、最新機種を導入し業務の効率化を考えている方 / 今後、写真測量だけでなくレーザー測量も行い業務の拡大を考えている方 / 測量業務は行っているがドローンでの空中写真測量はまだ未経験で、どの機体を導入したらいいか悩んでいる方 など測量に携わる全ての方に向けた実演会となっております。
産業用ドローン導入に向けて、前向きにご検討いただけるきっかけになるかと思います。
※定員は30名でございますので、お早めにお申し込みくださいませ。
▽実演会詳細、ご紹介機体のご確認、お申し込みは下記のページからお願いいたします。
※第一部と第二部では申込フォームが異なります。どちらも参加希望の方は、大変お手数ですが、両方のページからそれぞれお申込みをお願いいたします。
皆様のお申込みをプロクルー一同お待ち申し上げております!
8月の「ドローンフライトマスター講習」は満員御礼でしたが、
この度講習日程を下記の通り追加いたしました!
ドローンフライトマスター講習は最も基礎となる講習で、初めてドローンを学ぶ方向けです。
「興味はあるけど、自信がない、、、。」
「ドローンを触ったことがないから不安だ。」
こんな方もご安心ください。
受講者様で機体を持っている方や、ドローンを飛行させたことのある方は、
ほとんどいらっしゃいません。
少人数制の講習で、経験豊富なインストラクターが丁寧に指導いたします。
ご都合の良い方は、ぜひこの機会にご検討ください!
皆様のお申込みをお待ち申し上げております。
お申込み、講習詳細はこちら
2023年8月29日(火)にDJI産業用ドローンを用いたデモ飛行、機体説明会を行います。
※新製品はMatrice 350 RTKですが、実演ではM300RTKを使用します。

毎月大変ご好評をいただいておりました当イベントですが、より良いものにするべく、
この度「二部制」とし、第一部がインフラ点検・災害救助、第二部が測量 とさせていただきます。
【第一部】インフラ点検・災害救助実演セミナーでは、DJIの産業用フラッグシップ機である MATRICE 350 RTK(略称:M350RTK)と複数のカメラが一体型になったハイブリッドカメラ DJI Zenmuse H20シリーズ / フルサイズセンサー搭載カメラ Zenmuse P1 /パワーと携帯性を兼ね備えた産業用機体 DJI MATRICE 30T / 小型点検用モデル機DJI Mavic 3 Thermalを実際に確認することが出来る機会となっております。
今後赤外線カメラ搭載ドローンを使っての点検業務を行いたい方 / 足場をかけずに高所の確認・点検を行いたい方 / 自社の点検やメンテナンスのために点検用ドローンの導入を考えている方 / ドローンでの点検業務を行いたいが、どの機体が良いのかわからない方 / 災害現場や人命救助のための捜索救助に適したドローンをお探しの方など点検や災害救助に関わる方に向けた実演会となっております。
【第二部】測量実演セミナーでは、MATRICE 350 RTK(略称:M350RTK)とレーザー測量用 Lidarモジュール Zenmuse L1 / フルサイズセンサー搭載カメラ Zenmuse P1 / 小型測量用モデル機 MAVIC 3 ENTERPRISEを実際に確認することが出来る機会となっております。
今現在Phamtom4RTKを使って空中写真測量を行っているが、最新機種を導入し業務の効率化を考えている方 / 今後、写真測量だけでなくレーザー測量も行い業務の拡大を考えている方 / 測量業務は行っているがドローンでの空中写真測量はまだ未経験で、どの機体を導入したらいいか悩んでいる方 など測量に携わる全ての方に向けた実演会となっております。
産業用ドローン導入に向けて、前向きにご検討いただけるきっかけになるかと思います。
※定員は30名でございますので、お早めにお申し込みくださいませ。
▽実演会詳細、ご紹介機体のご確認、お申し込みは下記のページからお願いいたします。
※第一部と第二部では申込フォームが異なります。どちらも参加希望の方は、大変お手数ですが、両方のページからそれぞれお申込みをお願いいたします。
皆様のお申込みをプロクルー一同お待ち申し上げております!
突然ですが、「ドローン安全運用宣言 認証制度」をご存知でしょうか。
SUSCセキド無人航空機安全運用協議会が運営している認証制度で、ドローンの安全運用を行うという明確な意思表明としてご利用いただけます。
ドローンを安全に運用するための取組みや意思表示の10項目をチェックし、安全運用上の基準を満たすと認証書を取得いただけます。
(登録は無料です)
ドローンの安全な活用を推進している企業であるというお客様や取引先への対外的なアピール、
また、パイロット、補助者や監視者、運行管理者などフライトに携わるすべてのスタッフの意識向上にお役立ていただけます。
「安全に飛行させるために何をすればいいかわからない、、、」
「一度講習を受けただけでは、業務活用を行うにあたって不安だ」
こういった方も多くいらっしゃるかと思います。
弊社では安全な飛行のための備品の販売、安全管理マニュアルの作成、パイロットの研修等、
さまざまなご相談を承っております。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
こんにちは、プロクルードローンスクールの一居です。
一等無人航空機操縦士の学科試験、実地試験、身体検査に合格し、合格証が発行されました。
学科試験と実地試験は非常にレベルが高く、一筋縄ではなかなか合格ができないと感じました。
今回は、試験の所見をお伝えしたいと思います。
出典)一等無人航空機操縦士の学科試験のサンプル問題 https://www.mlit.go.jp/koku/content/001520518.pdf
書類審査で身体検査を受けることになります。単純に、運転免許証のコピーをDIPS2.0で提出するだけになります。
運転免許証をお持ちでない場合は、医療機関の診断書の提出が必要になります。

私自身、飛行時間が2,000時間ほどとなり、屋外でATTIモードでの飛行も経験がありましたので、特に大きな問題は無く、飛行ができました。
ただ、これはあくまでもATTIモードに切り替えられる機体を所持していたからだと思います。
最近は、ATTIモードに切り替えられる機体は、産業機のみとなっており、一般的な機体では切り替えることができません。
そのため、独学で練習することが中々難しいのが実情です。
一等無人航空機操縦士の資格をご検討されている方は、当社を含む登録講習機関で講習を受講されることをおすすめします。