
Phantom4ProV2.0が再販され、最近はPhantom4 Pro V2.0の販売数も増えてきています。
Mavic2Proがこれまではプロカメラマンの方々に愛用されていましたが、どちらのドローンにも優れた機能があり、耐久性も高く、人気があります。
ただ、しっかりと比較すると、それぞれのドローンにはメリットとデメリットが存在します。
この記事では、両方のドローンの主要な機能と性能を比較して、どちらの機体を選択すべきかのヒントをお伝えします。

Phantom4ProV2.0が再販され、最近はPhantom4 Pro V2.0の販売数も増えてきています。
Mavic2Proがこれまではプロカメラマンの方々に愛用されていましたが、どちらのドローンにも優れた機能があり、耐久性も高く、人気があります。
ただ、しっかりと比較すると、それぞれのドローンにはメリットとデメリットが存在します。
この記事では、両方のドローンの主要な機能と性能を比較して、どちらの機体を選択すべきかのヒントをお伝えします。

(2020年3月18日 追記)
こんにちは、プロクルーロボティクスです。今回は、航空法改正案についての続報を掲載します。
2020年2月28日、ドローン関連の航空法改正案が閣議決定されました。改正案の概要は以下の3つです。
A. 無人航空機の登録制度の創設
B. 主要空港における小型無人機等の飛行禁止と違反に対する命令・措置
C. 空港管理における機能確保の強化
今回の法整備は「事故を誘発する危険な飛行の取締り・テロ行為・スパイ活動の防止対策」を目的とした規制強化といえるでしょう。
2019年9月18日付けで航空法が改正され、以下の無人航空機の「飛行の方法」が追加されることになりました。
・アルコール又は薬物等の影響下で飛行させないこと
・飛行前確認を行うこと
・航空機又は他の無人航空機との衝突を予防するよう飛行させること
・他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと

(出典:https://www.mlit.go.jp/common/001303817.pdf より一部抜粋)
これまでの6つの飛行の方法に加え、新たに4つ追加され、合計で10の規制となりました。
それぞれ、ドローンを安全に飛行させるために必要な体制となっています。
特に飲酒時にドローンを飛行させると、多大な罰金が科せられることもあり、要注意です。
これまでの6つの規制については、国交省の承認を得ることで飛行が可能になりますが、新たな4つについては、完全禁止となっており、ドローンに関する法律もだんだんと分かりづらくなってきています。
その他にもドローン関する法律は数多く存在します。
飛行させる前には充分な知識を持っておくことをおすすめします。
ドローンフライトマスター講習は1班4名までの少人数制となっております。
大人数でのスクールはどうしても習得にムラが出てしまうことがありますが、本講習は座学及び実技でじっくりと学ぶことができます。
ドローンを運用しようとされている方はぜひお問い合わせください。
国土交通省が定める講習要件を全てクリアし、多くの企業様から受講いただいているドローン操縦技能講習会です。
本講習の検定に合格されると、国土交通省より飛行許可を受ける際に無人航空機の操縦知識や能力に関する確認を簡略化される「ドローン操縦技能証明証」を発行致します。
日本は、台風、大雨、大雪、洪水、土砂災害、地震、津波、火山噴火などの自然災害が発生しやすい国です。
中でも地震大国と言われるほど地震が多く、記憶に新しい東日本大震災では、最大震度7、マグニチュード9.0で、警視庁によると死者数は1万5895人と大規模な地震災害となりました。
そして、昨年から今年にかけても立て続けに大きな地震が発生しています。
政府の地震調査研究推進本部・地震調査委員会の発表によると、今後30年間で、日本海溝沿いの海域を震源とする最大マグニチュード9クラスの大地震、「南海トラフ地震」が発生する確率は70~80%と言われています。
この大地震では、茨城県から沖縄県まで、全長2000km以上の範囲が被害を受けると予想されており、政府の南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループは、南海トラフを「国難」としたうえで、「国民の半分が被災者になる」とまで想定されています。
こんにちは、プロクルードローンアカデミーの一居です。
2019年6月14日、朝のニュースを見ていると、ドローンの法律違反による摘発について報道されていて、驚きました。
2019年6月28、29日に20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が開かれる大阪市の会場周辺で、男性2名が小型無人機「ドローン」を飛行させたことで、条例違反などの疑いで書類送検されるとのことです。
今回の事件に関係する法律についてまとめましたので、参考にしていただければと思います。
こんにちは、プロクルードローンアカデミーの一居です。
ドローン撮影のために現場に到着し、「あ、~を忘れた」という経験はありませんか。
今回は、ドローン撮影時に必要な物、あると便利な物をご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
当社運営のドローン講習会での話です。
https://procrobo.com/droneschool/
先週の参加者で建築系のお二人がおられ、両方とも別の某大手企業に勤められていて、今回の講習を全く同じ思いで受講されていました。
お二人とも、たくさんある工場やその他の建屋をメンテされている施設部の方です。危ない思いをして高所に上がって事故になれば大変ですし、かと言って足場や高所作業車を使うと多くのコストがかかってしまいます。
これがドローンで出来たら手間やコストがかなり軽減されるので、今回はまず習って、現場で使い、会社と相談しながらグローバルにまたがる会社の中で役立てていきたいとの思いで講習に参加されておられました。
当社は地元の警察や行政のご依頼を受けて、防災支援協定を結ばせていただいております。
先日は、あらたに県内の○○消防署さんと、○○町さんから防災協定のご依頼があり、打ち合わせに行ってきました。
初めてお会いしたので、まずは名刺交換と、どこまで対応できるかのお話をしてきました。
まだ協定が決まったわけではありませんが、期待はしていただいております。
最近(秋以降)、急速に行政や消防、警察などに、このような動きが活発になっているようです。
これは、メディアなどを通じて、ドローンの可能性と必要性がだんだんと認知されるようになってきていて、それに対応し始められているということだと思います。
災害など有っては困りますので、これそのものがなかなかビジネスになるとは考えていませんが、普通は仕事で直接的に公共のお手伝いができることも少ないので、協定を結んでおいて、もしもの時にはお役に立てることを嬉しく思います。
打ち合わせに行った時の先方のご質問の内容は、
などの質問を定番として多くいただきます。
それにしても、普段ドローンに深く接している者として、災害時(災害後)にドローンは本当に役に立つと思っています。
このように一般にも少しづつ理解が深まっているとは思いますが、まだまだこれに気がつかれていない人、団体もたくさんおられます。
テクノロジーの進化で出来た便利なものを実社会にもっと活かしていきたいと考えています。