現場で困らないために取得しておきたい!二等「目視内限定変更」

ドローンの国家資格(無人航空機操縦士)は、まず「基本」から取得します。
この基本資格では、目視内かつ昼間での飛行が条件となっています。

しかし、実際の業務現場や撮影では、

・建物の裏側や屋根上の点検

・河川・斜面・法面の調査

・樹木や構造物によって一時的に機体が見えなくなる環境

・直線距離の長い飛行ルート

など、操縦者から常に機体が見え続ける環境の方が少ないケースが多くあります。

その結果、

・基本の資格は持っているのに、現場では飛ばせない

・元請から「限定解除済みの操縦者」を求められる可能性

・運用や申請に不安が残る

といったご相談をいただくことも少なくありません。

DIPS2.0での許可申請・実務運用との関係

目視外飛行を行う際は飛行許可・承認申請を行う必要があります。

DIPS2.0で飛行許可・承認申請を行う際には、操縦者がどのような技能・資格条件を有しているかが前提となります。

※以下のように操縦者の適合性を確認します。

目視内限定を解除している場合、飛行許可申請に活用できるだけではなく

・実際の飛行内容と資格条件のズレが少ない

・DIPS申請内容と実運用の整合性

・元請・管理者からの信頼性が高まりやすい

など、実務上の安心感も大きく変わります。

業務利用の方はもちろん、趣味で撮影をされている方でも、
「より自由度の高い飛行を行いたい」「撮影スキルを高めたい」と考える方にとって、目視内限定解除は非常に有効なステップとなります。

現在、2月以降の講習に空きがございます!

本講習は、現在比較的ご予約が取りやすい状況となっております。
受講をご検討中の方は、ぜひこの機会にご活用ください。

【特別企画】少人数制・特別講習日を設定しました

このたび限定の日程で【特別少人数講習日】をご用意いたしました。

通常よりも1名のインストラクターが担当する受講生数を抑え、より密度の高い学習環境で講習を受けていただけます。

① 実機操作時間が大幅アップ

1人あたりの操作の機会が増えるため、機体の操作や感覚の習熟が格段に早くなります。

※少人数講習でも講習費用は変わりませんので、ご安心くださいませ。

② インストラクターの個別指導が充実

一人ひとりの進度に合わせた細やかなアドバイスが可能に。
苦手克服や理解不足の解消がしやすく、学習効果が飛躍的に向上します。

③ 質問しやすい・相談しやすいアットホーム環境

普段は聞きにくい疑問も気軽に相談でき、納得感を持って学びを深められます。

■ 設定日程について

限られた日程のみ のご案内となります。少人数枠のため すぐに定員となる可能性がございます。

お早めのご検討がおすすめです。

※詳細は講習ページをご確認ください。

※対象の日程に【空きあり|少人数特別講習】と記載しております。

こんな方におすすめ

ドローンを実務で活用される方にとって、「目視内限定変更」はもはや特別な資格ではなく、現場対応力を高めるための基本装備とも言えるものです。
これからの運用を安心して行うためにも、余裕のある今のうちに取得しておくことをおすすめします。

  • インストラクターから密に教えてほしい
  • 確実に技術を身につけたい
  • 業務で目視外になる可能性がある
  • モニターをみて操作したい


資格取得をより確実に、そして安心して進めたい方に、最適な機会となることを願っております。

冬でも安心!ドローンスクール 冬季対応と充実サポートのご案内

冬季のドローンスクール講習お申込みをご検討の皆さまへ

いつもプロクルードローンスクールをご検討いただきありがとうございます。

弊社ドローンスクールは滋賀県米原市のBIG BREATHというスポーツ&アクティビティ施設の中にございます。そのため除雪体制は比較的整っており、ドローン講習以外のお客様で、冬季にご来場いただく方もいらっしゃいます。

この時期は、ドローンの冬季講習について、お問い合わせが多くございます。
「積雪や交通状況が心配…」「当日行けなくなったらどうしよう…」「雪が降ったら講習はどうなるの…」といったお声をいただきますが、当スクールではできる限り冬でも安心して受講できる環境とサポート体制を整えております。

※当日は道路の積雪状況や高速道路の状況をご確認いただくようにお願い致します。

冬でも安心して受講できるポイント

① 公共交通機関の乱れには柔軟に日程変更対応

雪による遅延・運休が発生した場合は、
日程変更・振替受講に柔軟に対応いたします。その場合日程変更料金は不要です

② 駐車場は定期的な除雪対応で安心

会場駐車場は積雪時に除雪を実施しています。

公共交通機関でお越しいただくとより、安心です。

③ 講習は屋内コートのため、天候の問題なし

基本的に講習は屋内コートでの実施となりますので、天候に左右されることは少ないです。

雨天でも問題なく実施可能です。

※一等講習は屋外が義務となります。

④最寄り駅(近江長岡駅)までの送迎が可能

最寄り駅(近江長岡駅)までの送迎対応いたします。
希望される方はお申込み後、事前にご予約ください。

寒さ対策(カイロ配布・ブランケット貸し出し・シミュレーター練習)

冬季は使い捨てカイロの配布やブランケットの貸出もしております。
実技の交代時間には、ご希望に応じて室内でのシミュレーター練習も可能ですので、寒さを避けながら効率よく技量を磨くことも可能です。

温かい飲み物をご自由にどうぞ

温かいコーヒーやお茶をご自由に飲めるホットドリンクコーナーをご用意しています。

■ ご不安はいつでもご相談ください

冬季でも毎年多くの方にご受講いただいております。
積雪や交通状況、寒さなど、気になる点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

※大雪時は安全を最優先し、講習を中止する可能性もあります。

受講者様の安全を守るため、危険が予測される大雪の際は講習を中止する場合がございます。その場合は、別日への振替をご案内いたします。

安心して国家資格取得に集中いただけるよう、スタッフ一同サポートいたします。

「2025年9月2日(火)・3日(水)・4日(木)に空きあり!初めてからでもドローン国家資格を目指せる!」

「ドローンの国家資格なんて難しそう…」と思われがちですが、初めての方でも十分にチャレンジ可能です。
実際に当校では多くの受講生が初めてから挑戦され、国家資格を取得されています。

資格を取得すれば、業務や趣味での活用の幅は大きく広がります。
例えば…

  • 測量分野
  • 工場の点検や進捗管理
  • 災害時の調査や支援活動
  • 趣味としての空撮や創作活動 など

お知らせです!

人気の日程はすぐに満員となる可能性もございますので、今すぐお申込みが確実です。現状まだご受講枠をご用意できますので、この機会にぜひご検討ください。

お申し込み方法は簡単!

当校サイトのネットショップよりカートに入れてご注文ください。

クレジット、銀行振込、請求書にも対応しています(法人様も安心!)

初心者の方におすすめの「3日間集中カリキュラム」

段階的に身につくカリキュラム

1日目の実技基礎から始まり、2日目の座学では実技で得た感覚をもとに学ぶので理解が深まりやすく、3日目には試験に直結する実技講習と実技審査へと進む、初心者に最適化された流れとなっております。

初心者ばかりが集まる環境

受講者は同じくドローン初心者が中心です。お互いに励まし合いながら学べるため、「自分だけできないかも」という不安を感じにくい環境です。

3日間という最短日程

集中的に取り組むことで効率的に学べるスケジュールとなっております。短期間ですので、お仕事と両立しやすいのも魅力です。

経験豊富な講師のサポート

ドローン業務・教育に携わってきた講師陣が、細かい操作のコツから試験対策まで丁寧に指導します。実務経験に基づいたアドバイスが受けられるのは大きな安心材料です。

事前対策動画の提供

お申込みいただいた方には、事前に試験対策動画を送付しております。
講習前から審査の流れや操作のポイントをイメージできるため、当日「初めてで緊張する」状態を和らげることができます。

再挑戦のサポート体制

万一不合格になってしまった場合でも、補講+再審査(別途料金)をご用意しております。学んだスキルを無駄にせず、合格に向けて再チャレンジできます。

ご注意ください

この講習は受講=合格ではございません。

国家資格を取得するには弊社の講習の受講のみではなく、講習当日の修了審査、指定試験機関での学科試験、身体検査すべての合格が必要となります。

まとめ

初心者講習は、

  • 3日間の短期集中カリキュラム
  • 初心者の方が多く集まる環境
  • 経験豊富な講師による徹底サポート
  • 事前動画で不安を和らげられる

といった魅力があり、資格を取った後の世界が広がるからこそ、最初の一歩を踏み出す価値がある講習となっております。皆様のご受講を心よりお待ちしております。



【新着】民間資格から国家資格へ。今こそ「無人航空機操縦士」への一歩を。

こんにちは、プロクルー ドローンスクールです!

2022年12月から開始された「無人航空機の国家資格制度」。
いよいよ2025年12月で、大きな転換点を迎えることをご存じですか?

今回は、これからもドローンを業務で使い続ける方に向けて、「なぜ今、国家資格が必要なのか?」をご紹介します!

民間資格では飛行申請ができなくなる!?国家資格はなぜ必要?

これまで多くの方が民間資格で許可申請に対応されてきましたが、2025年12月をもって、民間資格は国土交通省への飛行申請の効力を失います。

「民間資格が無効になるの?」と思われるかもしれませんが、正確には国への飛行許可申請で使えなくなるだけで、民間資格自体が完全に無くなるわけではありません。

ですが、これまでのように「この現場で飛ばしたい」「目視外で飛行したい」
というとき、国家資格や特定の飛行経験がないと許可が下りないケースが出てくるのです。

そのため、建設、測量、インフラ点検、災害対応など、業務でドローンを活用されている企業・個人の方にとっては、早めの対応が求められます。

飛行許可・承認申請ではいくつかの登録が必要です!

Step2で機体の情報を追加 Step3で操縦者の情報を登録した後、飛行の許可・承認申請へ進みます。既に飛行許可・承認申請の経験がある方はご存じかと思いますが、DIPS飛行許可・承認申請について2025年3月24日〜変更 がございました。

操縦者情報の登録についての変更事項

現在は、改正され①操縦者の基準性についての回答が一部変更②操縦者の基準の適合性ついて全ユーザーが回答必要となりました。

国家資格を取得するメリットとは?

二等以上の無人航空機操縦者技能証明を保有し、第二種機体認証以上の機体の場合一部の特定飛行において飛行許可申請不要となります。
業務や緊急時、日時問わず飛行させたい!飛行許可申請の手間を省きたい!など

※以下飛行に限る
・人口集中地区・夜間での飛行
・目視外での飛行・人または物件と30m未満

国家資格は業務の受注や提案の場面で「信頼される操縦者・事業者かどうか」を判断する基準にもなっていきます。

特に建設や測量、インフラ点検などの現場では、発注元から「国家資格を持っている操縦者であること」が求められるケースがございます。

つまり、国家資格の有無が“選ばれるかどうか”を左右する時代が、すぐそこまで来ているということです。

今後も業務でドローンを活用していきたいと考えている方にとって、
国家資格の取得は、自身のスキルの証明だけでなく、ビジネスを広げていくための重要な武器となるはずです。

国家資格講習はこちらから!

プロクルー ドローンスクールでは、一等・二等無人航空機操縦士の国家資格講習を実施中です。

上記バナーをクリックしていただくと、国家資格講習の詳細ページに遷移します。

まとめ|2025年の準備が、未来の業務を変える

今こそ、国家資格の取得を計画的に進めるチャンスです。

「まだ間に合う今」、確実にステップアップしておきましょう。

国家資格取得に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

【7月講習 空きあり】暑さ対策×事前学習で安心スタート!国家資格取得のチャンスです!

いつもプロクルードローンスクールをご利用いただき、誠にありがとうございます。

例年この時期は「暑くて心配…」というお声をいただくこともございますので、夏の対策について一部ご紹介いたします。

夏の講習を少しでも、快適に過ごしていただけるように!

実技会場の大型扇風機設置のみでなく、受講者の皆様へも小型扇風機の貸出を行っています。

また熱中症対策にスポーツドリンクの提供も実施しております。

保冷剤の完備もございますので、必要な際はお気軽にお声がけください。

基本講習をお申込み頂くと、事前に実技審査対策動画をプレゼントしております。講習の流れや、審査のイメージを少しでも掴んで頂くことで、より合格に近づいていただけるようサポートしております。

これにより、暑い環境の中での説明ではなく、事前にご自宅で落ち着いて流れを把握していただけます。

お申込みはこちらから【7月講習も空きあり!】

※既に満員の講習もございますのでお早めにご検討ください。

「夏のうちに資格を取りたい」

「国家資格一本化に向けて、混雑する前に受けたい」などぜひお待ちしております。

上記バナーをクリックしていただくと、国家資格講習の詳細ページに遷移します。

~DJI Flipと旅行に~フィンランドで空撮を行いました

こんにちは!プロクルードローン事業部Enterprise担当の北川です。

3月下旬に憧れの国フィンランドへ旅行に行った際に、「DJI Flip」をお供に連れていきました。

訪れた場所は、ヘルシンキとロヴァニエミです。海外にドローンを持ち込むのは初めてでした。

Flipの良さも実感しましたので、ご紹介します。

飛行機へのドローンの持ち込み、法律関係について

ドローンのバッテリーは預け手荷物ではなく機内持ち込みとなります。

国内線と国際線、搭乗する航空会社によっても異なる可能性がございますので、必ず事前にご確認ください。

今回は荷物を少しでも減らすために送信機は持っていきませんでした。

Flipはスマホで操縦できるところも魅力のひとつです。

Flip本体とバッテリー1個のみ持ち込みましたが、手荷物検査等全て問題ございませんでした。

また、法律関係ですがフィンランドは日本と同じような第三者上空での飛行や150m以上の上空、空港周辺等規制がありますが、日本よりも飛行させやすいです。

アジアは比較的規制が厳しい印象があります。

法律関係は下記DJIサイトを参考にしました。

https://www.dji.com/jp/flyingtips/fi

また、飛行制限区域(GEO区域)はDJI Fly safeより確認しました。

https://fly-safe.dji.com/home

in ヘルシンキ

ヘルシンキでは町中に路面電車が走っているためか、伝送環境が非常に悪かったです。

すぐに電波が切れてしまうので少し上昇させる程度しか操縦できませんでした。

天気がとてもよく、青い空、海、観覧車はばっちり撮れました。

写真中央に写っているのはヘルシンキのシンボル「ヘルシンキ大聖堂」です。

後で近くに行ってみて気付きましたが、残念ながら正面は大規模工事中でした。

街は大きすぎず、人も多すぎず、海沿いではアコーディオンが聴こえてきたり、ゆったりとした空気が流れていてとても居心地が良かったです。

in ロヴァニエミ

旅の後半は寝台列車でサンタクロースの住む街「ロヴァニエミ」に移動しました。

北極圏の入口に位置しますので、ヘルシンキに比べ寒いです。

日中はマイナス1度ほどでしたが、スキーウェアを着用していたので動くと暑いくらいでした。

サンタクロース村やショッピングができるような中心部は、ロヴァニエミ空港周辺のためドローンの飛行はできません。

今回はオーロラを見るために少し郊外の宿泊先を選んでいたので、その周辺は飛行可能でした。

宿泊先の目の前には川があり、冬場は凍っているため、

散歩したり、そりで遊んだり、スノーモービルや犬ぞりも楽しむことができます。

障害物は何もないので伝送環境はばっちりでした。

フォローモードを使用してみたり自動飛行で遊ぶこともできました。

地面は雪と氷でしたが、手のひらから離着陸できるのもとても便利でした。

気温は0度前後でしたが、急激なバッテリー低下もなく不具合は特に起こりませんでした。

1点後悔したことは、送信機を持ってこなかったことです。

やはり、細かいカメラ設定や速度の調節はスマホでは難しいため、特に動画をたくさん撮りたい場合は付属の送信機を持っていくことをおすすめします。

夜はマイナス10度ほどになり街灯もありませんので、安全上飛行はさせませんでした。

夜中24時ごろスタッフの方が部屋まで声を掛けにきててくれて、ラッキーなことにオーロラを見ることができました!幻想的で夢のようでした。

綺麗な景色がたくさん見れて、はじめての経験ができて、幸せに暮らすヒントをたくさん見つけられたフィンランド。かけがえのない旅になりました。

ドローンで空撮を楽しむ

初めての場所でドローンを飛ばすことはワクワクしますが、同じくらい緊張しますし、怖いことかもしれません。

ただし、しっかりと準備を行い、操縦技術を身につけ、性能を把握し、ルールをきちんと守って安全に配慮すれば、ドローンは危険なものではありません。

ドローンを購入したけど全然使っていない、、、というお声をよく聞きます。

まずは近所で飛行できる場所を探してみましょう。

申請が必要な場所であれば勇気をもって申請してみましょう。

見たことない素晴らしい景色を見れるかもしれません。

私はドローンから見る真俯瞰の画が大好きです。

少しでも皆様のドローン空撮を行う後押しになれば幸いです。

「DJI Flip」最短当日出荷!

1台限りとなりますが、現在Flipの在庫があるため最短当日出荷が可能です。

初めてのドローンにもぴったりです。ぜひご検討ください。

詳細・ご購入はこちら→https://drone-procrew.com/?pid=184396196

【ドローン国家資格】なぜ登録講習機関での受講がオススメなのか?

最近、「国家資格を取得するには、実地試験を指定試験機関で受けた方がいいの?それとも登録講習機関?」というお問い合わせを多くいただいています。

今回は、特に初心者の方に向けて 登録講習機関での受講がオススメな理由 を詳しくご説明します。

ドローンの国家資格(一等/二等無人航空機操縦士)取得に必要な試験とは?

ドローンの国家資格を取得するには、以下の3つの試験に合格する必要があります。

  1. 学科試験
  2. 実地試験
  3. 身体検査

この中で、最も難関と言われているのが「実地試験」です。

実地試験の内容は?

実地試験は、単にドローンを飛ばすだけではありません。以下のような構成で行われます。

  • 机上試験
  • 口述試験(飛行前点検)
  • 飛行試験
  • 口述試験(飛行後点検、飛行記録)
  • 事故・重大インシデントに関する口述試験

つまり、知識・判断力・操作技術すべてが問われる総合試験となっており、民間資格を持っている方でも合格が難しいと感じる内容です。

試験の詳細は国土交通省の資料にも公開されています。

登録講習機関での受講のメリットとは?

このような難しい実地試験に対応するため、国は「登録講習機関」という制度を設けています。

プロクルードローンスクールのような登録講習機関で受講、受験することで以下のような 大きなメリット があります。

✅ 実地試験の免除

講習機関で行われる 国家資格対応講習を修了し、講習内の実地試験に合格 すれば、指定試験機関での実地試験が免除されます。

つまり、国家資格取得のためには残るは「学科試験」と「身体検査」のみ!

✅ 学科対策も万全

講習には 学科講習 も含まれているため、学科試験に向けての知識もしっかりと身につけることができます。

国の指定試験機関で受験すると…?

弊社でも指定試験機関へ実地試験を受験に行きました!

しかしながら,,,やはり指定試験機関での受験は厳しい箇所が様々ございます。

実体験から、指定試験機関と弊社登録講習機関を比較してみました。

初心者に人気の講習がこちら!

多くの方が選んでいるのが、初心者向けの「二等無人航空機操縦士 講習(121,000円)」です。

国家資格の取得を目指しつつ、実技に不安がある方や、これからドローンを始めるという方には特にオススメです。

まとめ:本気で国家資格を目指すなら、登録講習機関での受講を!

国家資格の取得は、これからのドローン業界で活躍するための大きな一歩です。しかし、いきなり指定試験機関での試験に挑むのは、初めての方にとってはかなり、ハードルが高いかと。

登録講習機関でしっかりと学び、実地試験を免除してスムーズに資格取得を目指しましょう!

ご不明な点やお申し込みは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

当スクールは監査を受け、適正運営が証明されました!

当スクールは、国家資格に対応した登録講習機関として、日々多くの受講者様にドローンの安全な飛行技術をお伝えしています。

先日、登録講習機関としての監査を受けました。
これは、制度の適正な運用や講習の質を確保するために定期的に行われるもので、私たちにとってもスクールの信頼性を高める大切な機会です。

監査を通じて改めて感じた「安心・安全」の大切さ

今回の監査では、講習内容や設備、講師の資格、受講者への対応など多岐にわたる項目が確認されました。
私たちのスクールは、これまでも安全第一で講習を行ってきましたが、第三者によるチェックを受けることで、改めて自信を持って「安心・安全な講習」を提供できていることを確認できました。今後も改善に努めていきます。

初めての方でも安心して受講できます!

「ドローンを飛ばしてみたいけど不安…」
「国家資格って難しそう…」
プロクルーはそんな方にも、安心してスタートを切っていただける環境がここにはあります。

今後も、皆さまに信頼していただけるスクールを目指して、スタッフ一同より一層努力してまいります。
安全で、楽しく、確実な技術が身につく講習を受けたい方は、ぜひ当スクールへお越しください!