【2022年9月最新情報】ドローン免許制度について

7月29日、国土交通省より「航空法等の一部を改正する法律」の一部の規定の施行期日を令和4年12月5日(月)等と定める政令が閣議決定されたという発表と共に、ドローン免許制度詳細について、パブリックコメントの募集が開始されました。

▽「航空法等の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令」等を閣議決定

https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000220.html

▽「航空法等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係告示及び通達の制定について」に対する意見の募集について(8月23日まで)

https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155221222&Mode=0

ここでは、免許取得のための講習内容等についての案が提示されています。

今回は、この資料の情報を元に、免許制度の詳細と、当社が発行する民間資格「ドローン操縦技能証明証」を取得していると免許取得の際にどのようなメリットがあるのかについて解説していきます。

当社で講習を受講された方や、これからの受講を検討されている方にとって、12月から開始される免許制度と民間資格との関係は特に気になる部分かと思います。まだ確定した内容ではありませんが、大まかな流れに変更がある可能性は低いと考えられますので、参考にしていただければと思います。

ドローン飛行許可申請について

現在、飛行禁止区域や承認が必要な飛行方法でドローンを飛行させる場合、国交省に「飛行許可申請」をして承認を得る必要があります。
当社でドローンフライトマスター講習を修了された方には民間資格「ドローン操縦技能証明証」を発行しており、この資格を使用して飛行許可申請の一部を省略することができるようになっています。

ドローン免許を取得すると、機体認証を受けたドローンを飛行許可申請をせずに飛行させることができるようになります。(物件投下・危険物輸送については引き続き飛行許可申請が必要です。)

※機体認証:自動車でいう車検のようなもの。国交省からの認証と定期点検・整備が必要。

ドローン免許制度について

2022年12月から開始されるドローン免許制度について、一等ライセンスと二等ライセンスの2種類があります。※ドローン免許取得は16歳以上から可能です。
一等ライセンスはレベル4(有人地帯上空における補助者なし目視外飛行)のための免許で、物流や配送事業向けの資格となり、多くの方は二等ライセンスの取得を目指すことになるかと思います。
一等と二等のどちらの免許も、講習内容の違いはあれど、取得までには下記のステップが必要となります。

  1. 登録講習機関で学科講習を受講
  2. 学科試験(オンライン)に合格
  3. 登録講習機関で実地講習を受講
  4. 登録講習機関で実地試験に合格

上記で出てくる登録講習機関とは、自動車免許でいう自動車学校のようなもので、当社のような現在ドローン講習を実施している民間団体が、国交省が提示する要件を満たし、承認を受けることで登録されていきます。

また、ドローン免許は目視内・昼間飛行・25kg未満の限定があり、目視外飛行・夜間飛行・25kg以上の機体の飛行をする場合は、追加で実地講習を受講し限定解除をする必要があります

今のうちに民間のドローン資格を取得したほうが良い理由

では、免許制度開始前に民間資格を取得していた場合、メリットはあるのでしょうか。
少なくとも当社では、大いにあると考えています。
その理由としては、下記の3つがあります。

  • 現行の飛行許可申請制度は免許制度開始後も数年間は並行して運用されること
  • 民間資格を取得していると、免許取得時の学科講習・実地講習の時間が減免されること
  • 免許制度開始後も、業務でドローンを産業活用するための発展講習は民間団体が実施すること

まず、趣味でドローンを飛行させている方に関しては、免許制度開始後も数年間は今まで通り国交省に飛行許可申請をすることでドローンを飛行させることができるので、急いで免許を取得する必要はないかと思います。
飛行許可申請は1年間の包括申請ができるのでそこまで手間ではなく、免許を取得するより低コストでドローン運用ができます。

また、業務でドローンを飛行させている方など、免許取得を考えている方もいらっしゃると思います。
そのような方にも民間資格取得のメリットがあります。

実は、免許制度の講習について、初学者向けと経験者向けの2通りのカリキュラムが用意されており、初学者に比べ、経験者は講習時間が大幅に減免されます。
当社が発行する「ドローン操縦技能証明証」を取得している方は、この経験者にあたり、講習時間の減免の対象となります。

下記に、 初学者向けと経験者向けの講習時間の比較表を掲載しましたのでご確認ください。
※実地講習時間は飛行時間です。
※まだ確定した内容ではありません。

二等ライセンス

講習時間 学科 実地(飛行時間) 合計
初学者 10h 10h 20h
経験者 4h 2h 6h

一等ライセンス

講習時間 学科 実地(飛行時間) 合計
初学者 18h 50h 68h
経験者 9h 10h 19h

この表を見ると、経験者は二等ライセンスで14時間、一等ライセンスで49時間、講習時間が減免されることになります。
ドローンフライトマスター講習は2日間で民間資格を取得できるため、大変お得なのではないかと思います。

また、上記の免許取得のための講習で身につくのは、ドローン運用のための基礎知識と、基本的な操縦技術のみになります。
実際に、撮影、点検調査、測量などの業務でドローンを活用したい場合、より専門的な知識が必要ですが、そういった知識は免許取得だけでは身につかないため、今までと同様に民間団体の講習を受講するなどして学ぶことになります。

結論:ドローン民間資格取得は今がチャンス!

民間資格を取得しておくと、ドローン免許制度開始後も上記のような多くのメリットがあります!
ドローン業界は今後の発展が大きく期待されており、現在も様々な企業がドローン導入を進めています。
免許制度開始後は、より導入が加速していくでしょう。数ヶ月の差が、大きな機会損失につながるかもしれません。
12月の免許制度開始を待つより、今のうちに講習を受講して、ドローン操縦スキルを磨いていきましょう!

▽ドローンフライトマスター講習のお申込みはこちらから

https://procrobo.com/droneschool/

【新講習】8月より水中ドローンスクールを開校いたします!

プロクルードローンでは、空のドローンスクール事業を実施してきましたが、
この度、水中ドローンスクールを開校することとなりました!

水中ドローンは、船舶点検、ダム点検、漁業、捜索救助、水中探索、ダイビング、釣りなど、ビジネスからレジャーまで幅広い用途で活用され始めており、今後も発展していくことが見込まれています。

法律で厳しく規制されている空のドローンとは異なり、現状水中ドローン自体に対する法律はありませんが、運用環境によって法律に抵触する場合があります。
また、水中ドローンの操縦方法は空のドローンとほぼ同じですが、常に機体が見えない目視外での操縦となる上、送信機と機体がケーブルでつながっているため複数名での運用が基本となります。
水中ドローンを運用するためには、正しい知識・技術を身につける必要があります。

弊社が実施する「水中ドローン安全潜航操縦士講習」は、日本水中ドローン協会が認定する民間資格取得プログラムであり、水中ドローン運用に必要な法令・ルール・安全管理などの基礎知識および操縦技術を身につけることができます。

初回は8月1日を予定しております。
定員は4名となっておりますので、お早めにお申込みください!

詳細のご確認・ご注文はこちらから

第二回の開催日が決定いたしました!(7月29日追記)

「水中ドローン安全潜航操縦士講習」 第二回目の日程が決定いたしました!

9月8日(木)9:45~17:00

詳細のご確認・ご注文はこちらから

水中ドローンスクール開校準備中!

ドローンといえば一般的に思いつくものは、空を飛ぶマルチコプターのことを思う方がほとんどだと思います。実際に空中ドローンは、測量や農薬散布、これから人の上空を目視外で飛行するLevel4の実現での物流といった人材の不足する分野での活用が期待され、すでに実用化されている分野もあります。
同じように水中での人材も不足しています。特に数中で作業をする潜水士は危険な仕事であり、資格試験の受験者も減少傾向にあり、また現役の潜水士が高齢化を言われています。
また、河口堰の調査などは水を抜く作業が入り、そのために数百万円の費用が発生することになり、このために数年に一度しか点検ができないというような例もあります。
そのような状況で他分野と同様に可能な作業の機械化や、安全性を高め、またコストを下げるために水中ドローンの活用が見込まれています。
水中用ドローン活用が考えられる分野

  • 水中(海中)での点検作業
  • 船底の検査
  • 養殖場の確認
  • 河口堰の調査
  • ダムの水中調査
  • 事故などで行方不明者の捜索

このような需要が見込まれる中、プロクルーでは新たに水中用ドローンスクールを6月以降に開校を予定しています。
先駆けて神奈川県、三浦半島での水中用ドローン講習、インストラクター講習に参加しました。

講習は関連法や水中で安全操縦するための知識を学ぶ座学、そしてダイビングの訓練用のプールを使った機体操作実技を学びます。

さらにインストラクター講習では実際の海で、潮の流れを感じての操作と指導方法を学びました。

水中用ドローンは機体落下の危険性はないものの、操作は完全目視外になること、GPSは効かない環境で機体の位置が掴めないこと、またパイロット自身が水辺での作業となるので操作に集中してしまうと落下危険があることもあり、空中ドローンのように安全第一であることは変わりません。

(海の場合、ワイヤーでドローン水面に下ろし、岩場での操作もあり得ます。)

私たちの水中ドローンスクールは、安全に産業分野で水中ドローンを活用できるパイロットの育成を目指します。そして、海に囲まれた日本、また琵琶湖という日本一大きな湖を有する滋賀県で水中ドローンの活用を目指しましょう。

【新講習】ドローン測量スペシャリスト講習の受付を開始しました

ドローン測量スペシャリスト講習

弊社では、これまで「ドローン撮影スペシャリスト講習」、「ドローン点検スペシャリスト講習」を実施してきましたが、2022年4月より、「ドローン測量スペシャリスト講習」を開講いたします。

近年、建設現場にICTを導入する「i-Construction(アイ・コンストラクション)」が推進され、今後ドローンを使用した測量が普及していくことが考えられます。
国土交通省が発表した「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」・「公共測量におけるUAVの使用に関する安全基準(案)」では、ドローン測量時における精度基準および安全基準が細かく指定されており、正しい知識をもってドローン運用していく必要性があります。

本講習のカリキュラムは上記マニュアル・安全基準に準拠しており、DJIのフラッグシップ産業用ドローン「Matrice 300 RTK」、測量用高解像度カメラ「Zenmuse P1」、データ解析ソフト「DJI Terra」を使用することで、ドローン測量に必要な自動飛行フライトプランの作成・データ解析ソフトの使用方法等を実践しながら学ぶことができます。

下記のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひご受講ください。

  • ドローンで3次元測量をしたい
  • 測量の省力化と効率化を検討している
  • i-Constructionへの対応を検討している
  • 機材の導入について相談したい

講習詳細はこちらから

開催日程

  • 4月20~22日
  • 5月25~27日

お申込み

お申込みはこちらから
※少人数制のため各日程、定員がございます。

お問い合わせ

講習についてご不明な点や別日程のご希望等ございましたら、
お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。

「ネットのすべて」にプロクルードローンスクールが取り上げられました!

Webメディア「ネットのすべて」の「おすすめのドローンスクール」に当社ドローンスクールが取り上げられました!
ページはこちらになりますので、ぜひご覧ください!

ネットのすべて」とは

インターネットを利用しているすべての人をサポートするメディアです。
情報が溢れているインターネットから自分に必要な情報を取捨選択するのはとても難しいでしょう。
「ネットのすべて」ではその難しさを解消するために本当に必要な情報を集めて、公式ページでは得ることができない真の情報をユーザーに提供しています。
正しい情報を手に入れることで、ユーザーの生活がより良くなることを目的にしたサイトです。

2022年5月のスクールの受付を開始しました

2022年5月の各講習の受付を開始しました。

各講習の日程はこちらからご確認いただけます。

※カレンダーの左上にある矢印を押下していただくと、5月日程がご覧いただけます。

 

少人数制のため各日程、定員がございます。お申し込みが増えていますので、受講をお考えの方はお早めのご予約をおすすめいたします。

【新講習】産業用ドローン(Matrice 300 RTK)飛行講習の受付を開始しました

産業用ドローン(Matrice 300)飛行講習

2022年3月より新規開講の「産業用ドローン(Matrice 300)飛行講習」の受付を開始いたしました。
この講習は、DJIのフラッグシップモデルであるMatrice 300 RTKを操作しながら、産業用ドローンについての知識を高めることができます。

下記のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひご受講ください。

  • 産業用ドローンの性能・コンシューマー機との違いについて知りたい
  • 導入前に産業用ドローンを実際に見たい、操作したい
  • 会社で産業用ドローンの導入を検討しているが、どの機体がよいかわからない。
  • 産業用ドローンのメーカー・種類について知りたい

講習詳細はこちらから

開催日程

  • 3月18日(金)
  • 3月24日(木)
  • 4月1日(金)
  • 4月18日(月)
  • 4月28日(木)

お申込み

お申込みはこちらから
※少人数制のため各日程、定員がございます。

お問い合わせ

講習についてご不明な点や別日程のご希望等ございましたら、
お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。

2022年3月のスクールの受付を開始しました

2022年3月の各講習の受付を開始しました。

各講習の日程はこちらからご確認いただけます。

※カレンダーの左上にある矢印を押下していただくと、3月日程がご覧いただけます。

お申込みはこちらから

少人数制のため各日程、定員がございます。お申し込みが増えていますので、受講をお考えの方はお早めのご予約をおすすめいたします。

聴覚障害・身体障害をお持ちの方向けのドローン講習を実施しております。

プロクルードローンスクール本校では、
聴覚障害や身体障害などの障害をお持ちの方向けのドローン講習を実施しております。

 

 

これまでに、聴覚障害の方向けに2回、
ドローンフライトマスター講習を開催させていただきました。

 

聴覚障害の方のご受講時は、座学・実技ともに手話通訳者の同伴が可能です。

 

昨年5月にご受講いただいた聴覚障害をお持ちの受講生様が、
ドローンを使用した動画を作成されました。

 

 

動画の中には、ドローンを使用された映像もあり、とても素敵な動画となっています。
普段、私たちは聴こえるのが当たり前の中で生活していますが、
当たり前ではないということを改めて感じます。

 

 

プロクルードローンスクールでは、
皆様に安心して受講していただけるよう、
教材や設備を整えております。

 

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

一居インストラクターが読売新聞に掲載されました

2021年12月2日の読売新聞「うちのセンセイ@滋賀」に、弊社マスターインストラクターの一居が掲載されました。

 

ドローンスクールは今年で4年目を迎え、修了者は1000人を越えました。
基本のフライトマスター講習、目視外・夜間講習、業務用のスペシャリスト講習(撮影・点検)を実施しております。
上記講習に加え、今年4月からは新講習「ドローン災害危機管理者講習」を開講し、災害現場を想定した操縦訓練を行っております。
→ドローンスクールの詳細はこちらから!
→ドローン災害危機管理者講習の詳細はこちらから!

 

空撮事業では、PR動画の撮影や、空撮動画の提供などを行っております。
以前「アナザースカイ」で、一居が滋賀県の風景をドローンで撮影したものが放映されました。
→アナザースカイで使用された動画はこちら!
→空撮代行詳細・依頼はこちらから!

2022年2月のスクールの受付を開始しました

2022年2月の各講習の受付を開始しました。

各講習の日程はこちらからご確認いただけます。

※カレンダーの左上にある矢印を押下していただくと、2月日程がご覧いただけます。

お申込みはこちらから

少人数制のため各日程、定員がございます。お申し込みが増えていますので、受講をお考えの方はお早めのご予約をおすすめいたします。

EDAC第1号認定「ドローン災害危機管理者講習」

一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、理事長:稲田 悠樹、以下 EDAC[イーダック])は、先端テクノロジーに関連する商品・サービス等の充実および利活用の普及展開への貢献を目指し、「EDAC認定」の提供を開始されました。

その「EDAC認定」の第1号として、当社が提供する「ドローン災害危機管理者講習」が令和3年7月1日付で認定いただきました。

「EDAC認定」の認定マーク

「ドローン災害危機管理者講習」とは

災害が多い日本では災害対策の重要性は非常に高く、事前の防災から有事の際の迅速な対応まで求められています。
「ドローン災害危機管理者講習」では、事前の防災対策から災害時、そして災害後まで、実技も加えてドローン活用ができる人材を育てます。

>「ドローン災害危機管理者講習」の詳細・申込はこちら

「EDAC認定」とは

先端テクノロジーに関連する商品・サービス等の充実および利活用の普及展開を図るべく、EDACが、先端テクノロジーに関連するもの(商品・サービス等)について以下の基準を満たすものであることを認める場合に「認定」を行う認定事業です。

認定基準

■救急医療・災害対応での利活用に資するものであること
■自治体DXの普及展開に資するものであること
■ドローン等の先端技術利活用の発展に資するものであること

一般社団法人EDAC(イーダック)について

EDACは、設立以来「救える命を救える社会」の実現を目指し、先端技術を活用した取り組みの普及展開に取り組んでいます。
現在は、救急医療・災害対応分野に留まらず、地域づくりや地域活性化といった”まちづくり全般”に関するドローン等の先端技術活用の促進に取り組んでいます。
ドローンをはじめとする先端技術の利活用の普及展開に貢献できるよう、会報誌発行やシンポジウム開催等の様々な取り組みを通じて、新しい技術を活用した取り組みに携わる団体、事業者を積極的に支援しています。

>EDACの詳細はこちら

<EDACの活動主旨>

◆救急医療・災害対応分野におけるドローン等の利活用推進を通じた「救える命を救える社会の実現」
◆地方自治体の行政活動におけるドローン等の先端技術活用の促進による地域課題の解決や地域活性化
◆地方のDXを促進する普及展開活動全般

<主な取り組み>

①先端技術の地域実装のモデルケースづくり
 - 兵庫県庁や南小国町との実装の取り組み等
②会報誌やシンポジウム等を通じた普及展開活動
 - 全国自治体・消防本部、民間団体を対象とした利活用の実践事例の取材及びコンテンツ化
 - 共同実証セミナーの開催や防災訓練支援等
③自治体におけるドローン等の活用状況の実態調査
 - 独自のアンケート調査や地方行脚の実施
④ドローン利活用に取り組みたい団体とドローンに精通した支援団体・民間事業者のマッチング

「EDAC認定」や入会に関するお問い合わせ先

■EDAC事務局
担当 :丸亀(まるがめ)
電話 : 03-5413-7398 / 070-1001-1178
メール: info@edac.jp

EDAC詳細

団体名:一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)
所在地:〒101-0061
    東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201号 EDAC窓口
代表者:稲田 悠樹
URL :https://www.edac.jp/

【送迎サービス】最寄り駅から講習会場まで送迎いたします。

本校では、遠方からの受講者様のために、
最寄り駅やホテルから講習会場までの送迎サービスを行っております。

送迎車はプロクルードローンの青いステッカーが目印です!

送迎をご希望される方はお気軽にご連絡ください。

【事務所紹介】プロクルードローンオフィス

プロクルードローンオフィス

ドローン講習座学会場の隣に、「プロクルードローンオフィス」ができました。

ドローンを展示しております

ドローンオフィスでは、弊社で取り扱いのある各種ドローンを展示しております。
講習後や休憩時間などに、お気軽にお越しください。
ドローンに関するご質問がございましたら弊社スタッフがお答えいたします。

ドローン導入のご相談承ります

ドローン導入相談につきまして、
こちらのオフィスにて実施しております。
ご希望の場合は、お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。
お問い合わせ・お申し込みはこちらから

 

アクセス等詳細はこちらから
https://procrobo.com/place/

 

ドローンフライトマスター講習詳細はこちらから
https://procrobo.com/droneschool/

【新講習7月28日開催】ドローン災害危機管理者講習

災害時、そして日常の防災にドローンを徹底活用する人材を育てるドローン災害危機管理者講習

空撮を容易に行えるドローンは災害時における被災地の調査にも活躍します。

特に災害発生時には国土交通省ではなく自治体の判断で許可されたものがドローンを飛ばすことが可能になります。

しかし、ドローンを有効に活用して被災地の情報を集めるためにも、現場責任者、ドローンパイロットがしっかり役割を理解し、行動をすることが重要です。

自治体、警察、消防、ボランティアが協力をして、日常から災害への準備を行い、さらに災害の発生時にはドローンを組み込んだ災害対策組織を作ることができます。

ドローン災害危機管理者講習は、災害時にドローンパイロットが求められる操縦技術だけではなく、災害現場における基地で管理者に必要とされる知識を学べる講習です。

開催

2021年7月28日以降 月1回開催予定

受講資格

ドローンフライトマスター講習修了者又は他校の国土交通省認定講習を受講された方(フライトマスター講習を未受講の方は事前にドローンフライトマスター講習受講をしていただくことも可能です。)

行政、消防、警察、災害時にボランティアでドローンパイロットとして活動したい方に最適です。

お申込み

講習詳細・お申込みはこちらから

【講習会場紹介】プロクルードローンスクール会場

プロクルードローンスクール

2020年10月から、新施設にてドローンフライトマスター講習を行っております。
非常にきれいで使いやすい施設となっています。

会場概要

講習会場は滋賀最大の山である伊吹山の近くにあり、
屋外会場からはその姿を眺めることができます。
自然に囲まれた、とても気持ちの良い場所です。

ドローンとイブキサッカースタジアムと伊吹山

 

写真の看板が目印です。
広い駐車場を所有しており、無料で駐車することができます。

 

エントランスには椅子と机があり、休憩することができます。
奥にはドローンサッカーのコートもございます。
Free WiFi や 自動販売機も完備しております。

 

座学会場・ドローンオフィスは2階となりますので、
写真の案内を目印に2階にお越しください。

座学会場

階段を上がった先のミーティングルームで座学を行います。
講習の受付は部屋の入室前に行います。
隣にはドローンオフィスがあります。

プロクルードローンオフィスについてはこちら

実技会場

実技会場は屋内フットサルコートとなります。
雨風を防ぐため、天候に左右されず講習を開催することができます。

屋外会場

屋外会場はサッカーコート1面分で、全面人工芝となっています。
天気の良い日は、ここでInspire2の飛行体験ができます!
撮影スペシャリスト講習は屋外で行います。

Inspire2 飛行体験

その他、BBQ場やポニーがいたりと、
家族みんなで楽しめる場所へと日々進化しています!

 

アクセス等詳細はこちらから
https://procrobo.com/place/

 

ドローンフライトマスター講習詳細はこちらから
https://procrobo.com/droneschool/

「ドローン目視外・夜間飛行 操縦講習」を開催中です。

  2020年8月5日(水)から、新たに「目視外」と「夜間」飛行が習得できる、「ドローン目視外・夜間飛行 操縦講習」を開始いたします。 この講習の検定合格者は、国土交通省へ目視外飛行及び夜間飛行の承認申請を行うために有効な、ドローン操縦技能証明証(目視外+夜間)を取得することができます。 目視外飛行が求められる点検や測量などの、ビジネスでの活用をお考えの方や、夜間飛行の対象となる、夜景や日の出・日の入りを撮影したい方へ、ぜひ受講していただきたい内容です。     ■プログラム <目視外飛行> ・座学:目視外の法律について、補助者の役割について ・実技:目視外飛行実習 ・目視外飛行検定試験 <夜間飛行> ・座学:夜間の法律について ・実技:夜間飛行実習 ・夜間飛行飛行検定試験 【 会場 】山本山運動広場「体育館」 滋賀県長浜市湖北町山本2868 【受講費用】66,000円(税込) 【 定員 】3名 【受講条件】 国交省認定講習修了者(ドローンフライトマスター講習含む)、かつ技能証明証を所持していること   ▼詳細、お申込みはこちらから

月末締め翌月末払い(事業所向け請求書払い)に対応いたしました

この度、事業所向けに請求書払い決済「Money Forward Kessai」を導入しました。 ドローンスクールの決済時にも使用できますので、この機会にぜひご利用ください。  

Money Forward Kessai 詳細

ご請求方法 – 請求書は商品出荷の月末締め、翌月2営業日前後に、マネーフォワードケッサイ株式会社よりメール送信されます。 お支払い方法 – お支払先口座 : 請求書に記載(マネーフォワードケッサイ株式会社の名義となります) – お支払方法  : 銀行振込または口座振替 – 銀行振込手数料: 貴社でのご負担をお願いいたします – お支払期日  : 請求書に記載 その他 – Money Forward Kessaiはマネーフォワードケッサイ株式会社が運営しております。 – 当サービスではマネーフォワードケッサイ株式会社が、請求業務の受託及び代金債権の収受権限の付与を受け、又は、販売元から当該債権の債権譲渡を受けて、請求書の発行や代金の回収、管理を行っております。 – 審査の結果、別のお支払方法をご提案する可能性がございます。予めご了承ください。 – 請求書の発行元およびご入金先口座名義は、マネーフォワードケッサイ株式会社となります。お間違えのないようご注意ください。 – 「Money Forward Kessai」でご注文の場合、領収証の発行を承っておりません。銀行での振込票(ご利用明細)または通帳の記載を支払証跡としてご利用ください。 – その他、よくあるご質問やお問い合わせにつきましては下記をご参照ください。  

    ※ ご請求の内容(お宛名、明細、金額を含む)に関するお問い合わせにつきましては、株式会社プロクルー宛てにご連絡ください

2020年2月1日更新 【滋賀県下初!】国交省より管理団体に認定されました

 

2020年2月1日より滋賀県初の『管理団体』となりました。

2020年2月1日現在、無人航空機の操縦技能講習を行う「講習団体」は694団体あります。 また、その講習団体を管理、指導する任務を負い、責任の伴う団体として存在する「管理団体」は全国で46団体です。     これまでに開催したドローンフライトマスター講習の実績及び当社グループ校の管理実績が認められて管理団体の1つとなったことで、今まで以上に優秀なパイロットの育成に励み、日本一質と満足度が高いドローンスクールを目指します。   ※国土交通省は2017年4月より所要の要件を満たす民間講習団体及び講習団体を指導し管理する団体を航空局HPに掲載する制度を導入しています。   国土交通省航空局のサイト 当社は「航空局ホームページに掲載されている講習団体を管理する団体(46団体)」の9ページ目に掲載されています。

ドローンフライトマスターとは

国交省認定資格講習DRONEフライトマスター

ドローンフライトマスター講習は1班4名までの少人数制となっております。

大人数でのスクールはどうしても習得にムラが出てしまうことがありますが、本講習は座学及び実技でじっくりと学ぶことができます。

ドローンを運用しようとされている方はぜひお問い合わせください。

本講習について

国土交通省が定める講習要件を全てクリアし、多くの企業様から受講いただいているドローン操縦技能講習会です。
本講習の検定に合格されると、国土交通省より飛行許可を受ける際に無人航空機の操縦知識や能力に関する確認を簡略化される「ドローン操縦技能証明証」を発行致します。