【4月開催予定 新講習】ドローン災害危機管理者講習

災害時、そして日常の防災にドローンを徹底活用する人材を育てるドローン災害危機管理者講習

空撮を容易に行えるドローンは災害時における被災地の調査にも活躍します。

特に災害発生時には国土交通省ではなく自治体の判断で許可されたものがドローンを飛ばすことが可能になります。

しかし、ドローンを有効に活用して被災地の情報を集めるためにも、現場責任者、ドローンパイロットがしっかり役割を理解し、行動をすることが重要です。

自治体、警察、消防、ボランティアが協力をして、日常から災害への準備を行い、さらに災害の発生時にはドローンを組み込んだ災害対策組織を作ることができます。

ドローン災害危機管理者講習は、災害時にドローンパイロットが求められる操縦技術だけではなく、災害現場における基地で管理者に必要とされる知識を学べる講習です。

開催

2021年4月下旬(予定) 1日開催を予定

受講資格

ドローンフライトマスター講習修了者又は他校の国土交通省認定講習を受講された方(フライトマスター講習を未受講の方は事前にドローンフライトマスター講習受講をしていただくことも可能です。)

行政、消防、警察、災害時にボランティアでドローンパイロットとして活動したい方に最適です。

「ドローン目視外・夜間飛行 操縦講習」を開催中です。

  2020年8月5日(水)から、新たに「目視外」と「夜間」飛行が習得できる、「ドローン目視外・夜間飛行 操縦講習」を開始いたします。 この講習の検定合格者は、国土交通省へ目視外飛行及び夜間飛行の承認申請を行うために有効な、ドローン操縦技能証明証(目視外+夜間)を取得することができます。 目視外飛行が求められる点検や測量などの、ビジネスでの活用をお考えの方や、夜間飛行の対象となる、夜景や日の出・日の入りを撮影したい方へ、ぜひ受講していただきたい内容です。   ※スペシャリスト講習を受講された方は、「夜間飛行」のみの受講も可能です。 受講費用は33,000円(税込)となります。   ■プログラム <目視外飛行> ・座学:目視外の法律について、補助者の役割について ・実技:目視外飛行実習 ・目視外飛行検定試験 <夜間飛行> ・座学:夜間の法律について ・実技:夜間飛行実習 ・夜間飛行飛行検定試験 【 会場 】山本山運動広場「体育館」 滋賀県長浜市湖北町山本2868 【受講費用】66,000円(税込) 【 定員 】3名 【受講条件】 国交省認定講習修了者(ドローンフライトマスター講習含む)、かつ技能証明証を所持していること   ▼詳細、お申込みはこちらから

月末締め翌月末払い(事業所向け請求書払い)に対応いたしました

この度、事業所向けに請求書払い決済「Money Forward Kessai」を導入しました。 ドローンスクールの決済時にも使用できますので、この機会にぜひご利用ください。  

Money Forward Kessai 詳細

ご請求方法 – 請求書は商品出荷の月末締め、翌月2営業日前後に、マネーフォワードケッサイ株式会社よりメール送信されます。 お支払い方法 – お支払先口座 : 請求書に記載(マネーフォワードケッサイ株式会社の名義となります) – お支払方法  : 銀行振込または口座振替 – 銀行振込手数料: 貴社でのご負担をお願いいたします – お支払期日  : 請求書に記載 その他 – Money Forward Kessaiはマネーフォワードケッサイ株式会社が運営しております。 – 当サービスではマネーフォワードケッサイ株式会社が、請求業務の受託及び代金債権の収受権限の付与を受け、又は、販売元から当該債権の債権譲渡を受けて、請求書の発行や代金の回収、管理を行っております。 – 審査の結果、別のお支払方法をご提案する可能性がございます。予めご了承ください。 – 請求書の発行元およびご入金先口座名義は、マネーフォワードケッサイ株式会社となります。お間違えのないようご注意ください。 – 「Money Forward Kessai」でご注文の場合、領収証の発行を承っておりません。銀行での振込票(ご利用明細)または通帳の記載を支払証跡としてご利用ください。 – その他、よくあるご質問やお問い合わせにつきましては下記をご参照ください。  

    ※ ご請求の内容(お宛名、明細、金額を含む)に関するお問い合わせにつきましては、株式会社プロクルー宛てにご連絡ください

2020年2月1日更新 【滋賀県下初!】国交省より管理団体に認定されました

 

2020年2月1日より滋賀県初の『管理団体』となりました。

2020年2月1日現在、無人航空機の操縦技能講習を行う「講習団体」は694団体あります。 また、その講習団体を管理、指導する任務を負い、責任の伴う団体として存在する「管理団体」は全国で46団体です。     これまでに開催したドローンフライトマスター講習の実績及び当社グループ校の管理実績が認められて管理団体の1つとなったことで、今まで以上に優秀なパイロットの育成に励み、日本一質と満足度が高いドローンスクールを目指します。   ※国土交通省は2017年4月より所要の要件を満たす民間講習団体及び講習団体を指導し管理する団体を航空局HPに掲載する制度を導入しています。   国土交通省航空局のサイト 当社は「航空局ホームページに掲載されている講習団体を管理する団体(46団体)」の9ページ目に掲載されています。

ドローンフライトマスターとは

国交省認定資格講習DRONEフライトマスター

ドローンフライトマスター講習は1班4名までの少人数制となっております。

大人数でのスクールはどうしても習得にムラが出てしまうことがありますが、本講習は座学及び実技でじっくりと学ぶことができます。

ドローンを運用しようとされている方はぜひお問い合わせください。

本講習について

国土交通省が定める講習要件を全てクリアし、多くの企業様から受講いただいているドローン操縦技能講習会です。
本講習の検定に合格されると、国土交通省より飛行許可を受ける際に無人航空機の操縦知識や能力に関する確認を簡略化される「ドローン操縦技能証明証」を発行致します。

 

ご高齢の方も安心! 合格率95%以上

当社は毎週、講習会を行なっておりますが、少し驚きは、ご高齢の方の受講が多いことです。

 

  • 定年したから、これからは自分で何か好きな仕事をやっていきたい。
    そのためにドローンを扱えるようになっておくといいと思って受講した。
  • 70歳をしっかり超えたが、ドローンで屋根や高いところの点検ができるようになって、この前のように台風などで被害が出た時にも、ご近所などのお役に立ちたい。
  • 地元の景色などを上からドローンで撮って残していきたい。
  • 歳はいってるが、いくつになってもチャレンジがしたいので受講した。

 

など、お元気な高齢の方が多く受講してくださいます。
もちろん、若い方を含めていろいろな年齢の方に来ていただいておりますが、実際に、20代、30代よりも、60代、70代の人の方が多いくらいです。

 

お元気で前向きにチャレンジしておられる方がたくさん来ていただいていると、本当にこちらもさらに元気になりますし、60代、70代はまだまだお若いと感じて嬉しくなってきます。

 

合格率95%を誇っているのは、当社のインストラクターがその人に合ったご指導をさせていただくことと、受講者様がしっかりと真面目に取り組んでおられるからです。