【新講習スタート】資格取得後のブランクを解消!ペーパーパイロット講習を開催します

最後にドローンを飛ばしたのはいつですか?

ドローンの資格を取得したものの、

「資格取得後、ほとんど飛ばしていない」
「久しぶりの操縦で、うまく飛ばせるか不安」
「基本操作をもう一度復習しておきたい」
「国家資格講習を受ける前に、操縦感覚を取り戻したい」

そんな方に向けて、「ペーパーパイロット講習」を新たにスタートします。

対象は、国家資格または民間資格をお持ちの方

※無資格の方はご受講頂けません。ご了承くださいませ。

インストラクターとマンツーマンで、基本操作から一緒に振り返り、実際にドローンを飛ばしながら操縦感覚を取り戻していく実技中心の講習です。

国家資格講習の前に、操縦感覚を取り戻してから受講できます!

民間資格をお持ちで、これから国家資格の取得を検討されている方にも、事前練習としてペーパーパイロット講習がおすすめです。

「民間資格は持っているけれど、最近ほとんど飛ばしていない」

「国家資格講習についていけるか少し不安」

「国家資格の経験者講習を受講する前に、一度しっかり練習しておきたい」

そんな方は、国家資格講習の前にペーパーパイロット講習を受講し、操縦感覚を取り戻してから講習に臨むことができます。

ブランクがある状態でいきなり国家資格講習を受講するのではなく、事前に操縦の感覚や基本操作を確認できるのがメリットです。

11月の日程は、ペーパーパイロット講習の翌日から、国家資格の経験者講習を続けて受講することも可能です。

無人航空機操縦士更新講習とあわせて、操縦技術もリフレッシュ!

国家資格の更新を迎えるタイミングで、操縦技術も一緒に見直してみませんか?

資格取得から更新までの間に、

「資格取得後、飛ばす機会が少なかった」
「久しぶりの操縦に少し不安がある」

という方におすすめです。

更新講習とあわせて受講することで、「資格の更新」+「知識・操縦技術の復習」を一度に行うことができます。

3年に一度の更新を、資格を更新するだけでなく、知識と操縦技術を見直す機会に。

更新後も安心してドローンを活用していただくために、ぜひ更新講習とあわせてご受講ください。

11月の日程は、二等更新講習と同日にご受講頂けます!

11月のペーパーパイロット講習 開催日程

※マンツーマンとなりますので各開催時間定員1名となります。

11月6日(金)9:00~11:00

11月6日(金)13:00~15:00

11月24日(火)9:00~11:00

11月24日(火)13:00~15:00

お申込みの例※無人航空機操縦士更新講習と同日


11月6日(火)9:00~11:00 二等無人航空機操縦士更新講習

11月6日(火)13:00~15:00 ペーパーパイロット講習



11月6日(火)9:00~11:00 ペーパーパイロット講習

11月6日(火)13:00~15:00 二等無人航空機操縦士更新講習


お申込みの例※二等無人航空機操縦士(基本)講習と連日


11月24日(火)9:00~11:00 or 13:00~15:00 ペーパーパイロット講習

11月25日(水)26日(木) 【座学対面】二等無人航空機操縦士講習 基本(経験者)


マンツーマンだから、自分に必要な練習ができる

ペーパーパイロット講習は、インストラクターとのマンツーマン講習です。

一人ひとりの操縦経験やブランクの期間などを確認しながら、基本操作を中心に復習していきます。

「久しぶりなので基本から確認したい」
「国家資格講習に向けて練習したい」

など、それぞれの目的に合わせて操縦感覚を取り戻していただけます。

なお、マンツーマンで実施するため、各日程の受講可能人数には限りがあります。

ご希望の日程が埋まってしまう場合もございますので、受講をご検討中の方はお早めにお申し込みください。

【重要】小型無人機等飛行禁止法改正ードローン飛行禁止エリアが「300m→1,000m」へ拡大されます。

2026年7月14日(火)より、小型無人機等飛行禁止法が改正され、重要施設周辺の飛行禁止エリアが従来の300mから、1,000mへ拡大されます。

改正のポイント※令和8年6月24日公布、同年7月14日施行

飛行禁止エリアが大幅に拡大

小型無人機等飛行禁止法においては、重要施設及びその周辺地域の上空における小型無人機等の飛行が禁止されています。

これまで重要施設及びその周辺おおむね 300mでしたが、改正後、重要施設周辺 おおむね1,000mとなります。

罰則の創設

警察官は、対象施設の安全確保措置として、機器の退去その他の必要な措置をとることを命ずることができます。また、やむを得ない限度において、小型無人機等の飛行の妨害、機器の破損その他必要な措置を取ることが可能となっています。

今回の改定では、従来の「敷地等」の上空飛行に対する従来の罰則に加え、「敷地等」以外の飛行禁止エリアの上空飛行に対する罰則が新たに創設されます。

レッドゾーン
「敷地等」の上空飛行
1年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金
(新設)
イエローゾーン
「敷地等」以外の飛行禁止エリアの上空飛行
6ヶ月以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金

対象施設と確認方法

飛行禁止の対象となる主な施設

  • 国会議事堂
  • 官公庁
  • 皇居
  • 外国公館
  • 防衛関係施設
  • 空港
  • 原子力施設

などが対象です。

「地理院地図」から対象施設周辺地域の範囲を確認できます

飛行前には、国土地理院の「地理院地図」で小型無人機等飛行禁止法の対象エリア(レッドゾーン・イエローゾーン)を確認できます。また、「他機関の情報」を表示すると、人口集中地区(DID)や航空法による規制空域も重ねて確認できるため、飛行可否をまとめて確認できます。

 

飛行禁止の例外となるケース

次の場合に限り、飛行禁止エリア内でも飛行が認められる場合があります。

  • 対象施設の管理者、または管理者の同意を得た方が飛行する場合
  • 土地の所有者・占有者、またはその同意を得た方が、その土地の上空で飛行する場合
  • 国または地方公共団体が業務のために飛行する場合

ただし、事前通報が必要です

上記の例外に該当する場合でも、飛行前(原則48時間前まで)に都道府県公安委員会(警察)への事前通報が必要です。

また、防衛関係施設や空港など一部の対象施設では、施設管理者の同意や事前通報が別途必要となりますので、飛行前に必ず確認しましょう。

飛行前に確認しましょう!

飛行前には

  • DIPS2.0
  • 国土地理院地図
  • 飛行禁止区域
  • 市町の条例など

を確認し、飛行場所が規制対象となっていないか、必要な申請がないか今一度、確認しましょう。

また、緊急用務空域など一時的な飛行禁止区域が設定される場合もありますので、最新情報をご確認ください。

法令は毎年のように見直しが行われています。

当スクールでは、今後も受講者の皆様へ重要な制度改正や飛行ルールについて随時情報発信を行ってまいります。

DJI Matrice 4Dシリーズが第二種型式認証を取得

2026年6月19日、DJI産業用ドローンDJI Matrice 4DおよびDJI Matrice 4TD(Dock3用ミドル機)が第二種型式認証を取得いたしました。

DJI製ドローンではMini 4 Proに続き2機種目で、測量・点検・災害対応などに活用されるDJI Enterprise製品としては初の取得となります。

第二種型式認証に対応したMatrice 4Dシリーズの販売開始時期は、2026年8月末頃を予定しています。

第二種型式認証を取得したことで、ドローンの業務運用において以下のようなメリットがあります。

飛行許可・承認申請が一部省略可能

夜間飛行と目視外飛行については、技能証明の限定解除など、飛行内容に応じた条件を満たす必要があります。

国家資格の保有
型式認証取得機体
機体認証を受ける

安全性・均一性が国土交通省から確認された機体であるという証明になる

型式認証制度では、機体の強度・構造・性能だけでなく、安全な運用に関わる複数の要件が確認されます。

その中には、サイバーセキュリティに関する審査要件も含まれています。具体的には、無人航空機の安全性に悪影響を及ぼす、意図的かつ許可されていない電子的な干渉から保護されることが求められます。

つまり、型式認証を取得した機体は、国が定める安全基準・均一性基準に基づく確認を受けているため、企業・自治体が導入を検討する際の判断材料になります。

DJI Matrice 4D/4TDとは

DJI Matrice 4Dシリーズは、IP55の防塵・防水仕様で雨天運用可能、かつ、専用ドローンポートであるDJI Dock 3で運用可能な機種です。

測量業務に対応する「DJI Matrice 4D」と、赤外線カメラを搭載し、点検・災害対応に活用できる「DJI Matrice 4TD」の2機種があります。

産業用ドローン導入を検討されている方へ

プロクルードローンでは、産業用ドローン導入をご検討中の方向けに、無料実演セミナーを毎月開催しています。

滋賀県の開催はもちろん、オンラインや県外での実施も行っております。

セミナー終了後には、個別相談やご質問への対応に加え、ドローンの飛行操縦体験(滋賀のみ)もご用意しています。

ドローンの導入や活用方法について知りたい方は、ぜひお気軽にご参加ください。皆様にお会いできることを楽しみにしています。

お申込み、詳細はこちら

https://procrobo.com/blog/flight_demo

お見積もり、お問い合わせはこちら

【9月~11月】ドローンスクールの受講受付中です「国家資格から業務特化型の実務講習まで!」

飛ばすだけじゃない、使いこなす力。

“国家資格”という確かなスキルを手に入れませんか?

プロクルードローンスクールでは、国家資格講習を11月も多数開催いたします!

11月は受講頂きやすい季節になっており、通常よりも講習回数を増やしておりますので、日程の選択肢が多くございます!!

初心者講習、経験者講習実施しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

各講習の日程は以下をご覧ください。

近年、点検、測量、空撮など、ドローンを活用した業務は急速に広がっています。スキルアップや業務拡大をお考えの方も多いのではないでしょうか。人材育成にも力を入れる法人様が増えております。


「便利そうだから導入したい」「人手不足の解消になるかもしれない」—そのような理由で検討されるケースも増えています。

しかし、ここで見落としがちなのが”資格”の問題です。
業務として飛行させる場合、安全管理・法令遵守・対外的な信用が求められます。

実際、発注者側から
「国家資格はありますか?」「講習は受けていますか?」
と確認されるケースは少なくありません。

特に業務では、資格や講習修了の有無が仕事を受けられるかどうかの分かれ目になることもあります。

「ただ飛ばせる」ことと、「任せられる」ことは違います。
業務として継続的に受注していくためには、技術だけでなく、資格という“裏付け”が重要になります。

こうした流れから、国家資格は「あると有利」から「業務を行う上で実質的に必要不可欠な資格」へと変化しています。

また、ドローン導入を検討される際は、機体選定と同時に、どの資格・講習が必要かを整理しておくことが、将来的に“仕事を逃さない”ための第一歩です。

そして―個人の方にとってもドローンは、ただの機械ではありません。

見たことのない景色を、自分で切り取ることができます。

国家資格を取得することで、より安全に、より広いフィールドで、空撮という趣味を楽しむことができます。

ドローンで実際にどんな映像や写真が撮れるのか。四季折々。その一例をご紹介します。

ドローンが初めての方も3日間で国家資格講習!121,000円!

ドローンが初めての方も国家資格講習3日間!

費用も121,000円でご受講いただけます!

平日講習や、土日+平日講習など講習日程はさまざまご準備しております!

全く操縦したことのない方や触れたことのない方でもご安心くださいませ。

経験豊富な弊社インストラクターが、お一人お一人丁寧にご対応させていただきます。

※最終日に修了審査がございます。不合格の場合は別途補講、審査費用が必要となります。

ドローン経験者の方は!二等66,000円!一等247,500円!

※最終日に修了審査がございます。不合格の場合は別途補講、審査費用が必要となります。

二等限定変更(目視内・昼間)をご受講される方に!

これまで目視内+昼間限定変更をご受講されるには1日ずつ分けて習得したい方、1日で両講習を受講されたい方どちらのカリキュラムも実施しております!

ご都合の良い日程をご選択ください。

業務活用講習はこちら!点検、測量、災害、撮影など個別日程で対応いたします。

その他にも弊社ではビジネスに本格導入するための業務活用実践型「ドローンスペシャリスト講習」も開講中です。ビジネスに特化した点検・測量。災害講習等別途個別に日程を調整し対応させていただきます!ご相談くださいませ!別途日程調整料金も不要です!

団体・法人様向けに講習日の調整も可能です!

企業・自治体・団体のお客様向けに、講習の団体受付・一括申込みを承っております。通常の個別受講に加え、部署単位・チーム単位での受講にも柔軟に対応しており、複数名でのスキル習得を効率的に進めていただけます。

国家資格講習(初心者・経験者)から測量・点検・防災・撮影など、お客様の業務内容に合わせた最適なカリキュラムをご提案いたします。

国家資格の取得は、社内の安全管理体制強化にもつながり、多くの企業様にご利用いただいております。新年度に向けた計画のご相談もお気軽にお問い合わせください。

ドローンスクール日程

※カレンダーの左上にある矢印を押下していただくと、他の月の日程がご覧いただけます。