ドローン操縦技能証明証(民間資格)は今後更新が必要ですか。

国家資格を取得された方は、更新は不要です。
まだ取得されていない方は、ドローン操縦技能証明証をお持ちですと「経験者コース」の受講要件を満たしますので、国家資格を取得されるまでは証明証を更新頂くとスムーズにご受講頂けます。

10時間の飛行履歴証明以外に民間資格の意義は特にありませんので、国家資格の取得状況とご利用状況に応じてご検討いただけますと幸いです。

国家資格の一等と二等の違いは何ですか

第三者(ドローンを飛行させることを知らない者)上空で特定飛行(国交省に申請が必要な飛行)をする場合のみ、一等無人航空機操縦者技能証明が必須となります。
二等無人航空機操縦者技能証明では、第三者上空で特定飛行をすることはできず、立入管理措置を講じる必要があります。

国家ライセンス講習修了後の流れを教えてください。

国家ライセンス講習修了後は、試験申込システムよりお客様ご自身で学科試験と身体検査のお申込みおよび受験をしてください。
全ての試験に合格後、試験申込システムより合格証明書の発行をし、
DIPSにて技能証明の申請を行います。
弊社の講習修了後に「修了証明書」を発行いたします。
こちらの有効期限は1年間で、合格証明書の発行の際に使用します。
試験合格証明書の発行には7営業日ほどかかりますので、
学科試験、身体検査、実地試験(弊社発行の修了証明証)の有効期限が7営業日以上残っている状態でお申込み下さい。
詳しくは、国家ライセンス(技能証明) 取得の流れをご確認ください。
併せて以下もご確認ください。

国家ライセンス講習費以外にかかる費用を教えてください。(受験費や申請費など)

講習費用には以下が含まれています。

・講習(学科および実地)
・修了審査受験料
・修了証発行料
・テキスト代

別途発生する可能性がある費用は、以下のとおりです。

・補講費用
・再修了審査費用

 

その他、弊社の講習修了後の学科試験および身体検査、

国家資格発行申請には別途費用がかかります。

手数料の詳細は下記URLをご参照ください。

技能証明試験の種別・手数料

国家ライセンス講習(基本)を修了した場合、目視内、昼間限定変更も含まれていますか?

目視内、昼間限定変更は含まれておりません。

別途限定変更の講習をそれぞれ修了する必要があります。

(二等無人航空機操縦士講習目視内/夜間:各1日間、一等無人航空機操縦士講習目視外/夜間:各1日間)

イメージとしましては、自動車運転免許と同じで、普通自動車(AT限定)の免許を取得した後に限定解除でMTを運転できるようになるような形です。

そのため、まずベースとなる「基本」が必要となります。その後、目視外や夜間が必要であれば、ご希望の限定変更の講習を受講し修了する流れとなります。

もちろん、基本のみの取得、目視外および夜間どちらかのみの取得も可能です。

国家ライセンス講習のスケジュールを教えてください。

国家ライセンス講習には経験者講習と初心者講習がございます。

初心者の方

【二等無人航空機操縦士講習 基本(初心者) 3日間】

1日目 実技 9:00~16:30
2日目 座学 9:00~17:30
3日目 実技/修了審査 9:00~17:30

 

経験者の方

【二等無人航空機操縦士講習 基本(経験者) 1日間もしくは2日間】

・二等基本<経験者> 対面座学コース 2日 9:00~17:30

・二等基本<経験者> オンライン座学(事前受講)コース 1日 9:00~17:30

 

【一等無人航空機操縦士講習 基本】

・一等基本<経験者> 対面座学コース 3日 8:30~16:30

・一等基本<経験者> オンライン座学コース 2日 8:30~16:30

 

※対面座学講習とオンライン座学講習がございます。お好きな講習を選択いただくことが可能です。オンライン座学講習は事前にご自身で座学動画を視聴いただき、講習当日は実技講習と実技審査のみ行います。

記載の日数は最短です。

万が一不合格になってしまい補講が必要な場合は別途日数が必要です。

国家資格取得までの流れを教えてください。

国家資格取得のためには、学科試験、実地試験、身体検査に合格する必要があります。
上記試験は指定試験機関で実施されますが、弊社のような登録講習機関で講習の受講および修了審査に合格することで、3つの試験のうち、実地試験のみ免除されます。

 

詳細は、国家ライセンス(技能証明) 取得の流れのページをご確認ください。