ドローンを所持していますが、講習で使用できますか?

講習で使用する機体はGPSモードからATTIモードに切り替えられるものになり、実際に受講者はATTIモードで飛行していただくことになります。
ATTIモードは慣れない内は事故に繋がりやすいため、安全上当社の講習用ドローンのみを使用していただきます。
当社で使用している講習用のドローンは、送信機2台を接続しており、受講者が操作を誤ったとしてもインストラクターが操作に介入することができるコーチモードを使用しています。
 
※GPSモード:機体に搭載されたGPSによって自機の位置をドローンが把握し、仮に風でドローンが流されそうになっても、ドローンが自機の位置を自動的に調整してくれるモードです。スティックから手を離していてもその場でとどまってくれます。
 
※ATTIモード:スティック操作をしないと風に流されるモードです。
 
※コーチモード:送信機を2台使った体制のことです。受講者がサブの送信機、インストラクターがメインの送信機を持って飛行します。インストラクターが危険と判断した時に介入でき、メインの送信機の操作が優先される機能です。

受講時に必要な持ち物はありますか?

講習によって異なりますので、弊社からのご案内メールをご確認ください。

ヘルメットはこちらで準備しておりますが、ご自身のヘルメットをご持参いただくことも可能です。

徒歩圏内に飲食施設はございませんので、昼食をご持参されることをおすすめいたします。

飛行許可申請なしでドローンを飛ばせる場所はありますか?

屋内での飛行は可能です。

ドローンには航空法以外にも民法などその他の法令も関わってくるため、飛行可否を正しく判断することは簡単ではありません。

グレーの部分も多くあります。

屋外での飛行は、講習を受講し飛行許可申請について学ばれてからの飛行をおすすめいたします。

 

年齢制限はありますか?

国家資格講習について、16歳以上となります。

民間資格の講習については、年齢制限はございません。
日本語読解が可能な方で、法律等の内容を理解できる方を対象としています。

 

ドローン操縦技能証明証発行の条件を教えてください。

ドローンフライトマスター講習受講者で、下記2点を達成した方にドローン操縦技能証明証を発行しております。

  1. 1日目に実施する座学試験に合格する
  2. 2日目に実施する実技試験に合格する

1については講習で学んでいただいた内容から出題をします。受講者はドローンの知識をお持ちでない方がほとんどですが、合格率は98%となっており、特に予習をしていただく必要はございません。

2については、2日目の実技練習の際に試験合格レベルに達する方がほとんどです。
今まで全くドローンに触れたことがない方でも充分な飛行レベルになられる方が多く、合格率は98%となっております。

未経験の方やドローンをお持ちでない方も、ドローンフライトマスター講習受講後すぐに証明証を発行することができます。
※証明証は講習修了後その場でお渡しさせていただきます。(土日を除く)