ドローンによる点検は業務効率の安全の確保と改善効果が見込めます

ドローンでの点検は写真、赤外線のほか、建物などの場合に撮影物を3Dデータ化して確認することも可能です。

赤外線カメラでは、建築物の壁面点検(打診との組み合わせで精度検証)やソーラーパネル点検のほか、生態調査なども可能です。

また高解像度カメラでの撮影による建物の3Dモデリングデータでは、データを持ち帰り立体で建物を確認することが可能です。

水中ドローンによってプール、水槽や河川施設内の日常からの点検がしにくい箇所での水中点検も可能です。

特に河川施設(ポンプなど)では水を抜くのに費用が発生することもあり、点検に大きく費用がかかりますが、水中ドローンでの撮影点検だと大幅に費用を削減することが可能になります。

弊社では目視外での操作もオペレーターとナビゲーターでの操作を行なっております。

ドローンでの点検事例

東京都港区 マンション壁面点検

機体:Mavic3T

東京の建物メンテナンス会社様からご依頼を受け、東京都港区にあるマンションの壁面点検をドローンで行いました。 壁面の補修後の状況把握のための撮影となり、補修後の異常がないかどうかを確認するための飛行になります。

撮影は、基本的には手動操作による可視画像撮影、高解像度グリッドによる可視画像撮影、手動操作による熱画像の撮影を行いました。

点検機材

MATRICE 400

DJI産業用ドローンのフラッグシップモデル。最大59分の飛行時間と6kgのペイロード搭載能力を備え、送電線レベルの障害物も検知可能な回転式LiDARとミリ波レーダーを統合した、DJI Enterpriseの産業用フラッグシップドローンです。
O4 Enterprise Enhanced映像伝送システムと空中中継ビデオ伝送に対応し、長距離かつ安定した通信環境を確保します。
ペイロードはMatrice350RTK共通で使用が可能です。
2025年6月より導入

Zenmuse H30T

H20シリーズの後継機、全天候型マルチセンサー フラッグシップZenmuse H30シリーズは、広角カメラ、ズームカメラ、赤外線サーマルカメラ 、レーザー距離計、NIR補助ライトの5つの主要モジュールを搭載しています。

Matrice4T

最新鋭の機能を搭載したMatrice4シリーズは、業務用小型ドローンの業界標準を一新します。2種類のモデルで、幅広い業務に対応する初心者にも経験者の方にも最適な業務用ドローンです。DJI Matrice4Tはサーマルカメラを搭載し、消防活動、捜索救助活動、点検、夜間業務などで活躍します。

DJI D-RTK 3

cmレベルの測位データを生成するリアルタイム微分補正を可能にし、相対精度が向上します。

DJI Thermal AnalysisTools
(写真解析ソフト)

サーマル画像の分析と処理に利用できます。このソフトウェアは、様々な産業分野において、対象エリアの重要な箇所の温度情報を特定することで、対象物を分析することができます。機器や施設の定期点検などで、このソフトウェアを使用して、温度の異常を検知・特定することで、大きな事故などを防いだり、問題に素早く対処したりすることができます。

ドローン点検費用

写真点検 約10万円〜

赤外線点検 約20万円〜

3Dデータ作成

水中点検 50万円〜

※点検対象物の規模と、飛行または操作難易度で費用が変わります

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