UAVレーザー測量でグラウンドデータの取得

撮影実績

UAVレーザー測量測量

業務内容

本業務は、工事用道路の設置計画に伴う測量作業として実施しました。主な目的は、道路設置予定地および周辺の土砂保管場所に関する地形データ(グラウンドデータ)の取得です。
測量手法としてレーザー測量を用い、2箇所の対象範囲を計測しました。現場には森林を含む区域があり、植生による影響を排除して正確な地表面データを取得する必要がありました。そのため、LiDARモジュールを使用し、樹木や草本類を透過させた地表面の点群データを生成しました。
取得した点群データについては、測量精度を確保するために後処理を実施しました。具体的には、計測中に生じたノイズや不要な点群を除去し、解析や設計に利用しやすい形に整えています。この処理により、地形の起伏や土砂保管エリアの容積把握に活用できる精度の高い成果物となっています。
最終成果物としては、ノイズ除去済みの点群データを整理し、工事計画や設計資料として利用可能な形で納品しました。
 

場所

岐阜府県加茂郡

使用した機材

ドローン Matrice400
モジュール ZenmuseL2
位置情報モジュール D-RTK3
レーザー用対空標識

使用したソフトウェア・サービス

DJI Terra
トレンドポイント(福井コンピューター)

日付

2025年8月上旬

時間

対空標識設置 1時間
飛行時間 30分
データ処理 8時間

スタッフ数

パイロット    1名
飛行補助     1名
データ処理 1名

空撮情報詳細

クライアント名 建設コンサルタント様
撮影プラン UAVレーザー測量
撮影場所 岐阜県
参考飛行時間
最大飛行高度
ドローン機種 Matrice400
動画撮影
写真撮影
映像編集
その他