聴覚障害がある場合でも受講できますか?

聴覚障害のある方も受講していただくことが可能です。
受講にあたり、手話通訳者の同伴をお願いしております。
国家資格の講習は身体検査の基準を満たしていれば可能です。

※満たされていない場合は国家資格を取得することができません。

上記をご承知の上ご希望される場合は、事前にお問い合わせください。

車いすでの受講は可能ですか?

車いすでのご受講も可能です。

一部会場はバリアフリーではございませんのでご迷惑をおかけすることもございますが、弊社スタッフが可能な範囲でサポートさせていただきます。

ご希望される場合は、事前にお問い合わせください。

資格を取得すれば、ドローンの仕事をすることはできますか?仕事用の講習はありますか。

ドローン操縦技能証明証を取得することで、ドローンを運用する上での操縦技術を持っていることを証明することができます。
しかし、安全に業務でドローンを運用するためには、操縦技術向上のための訓練はもちろん、ドローン操縦以外の業務に対する知識や技術を要しますので、すぐに活用するのは難しい現状があります。

民間資格や国家資格はあくまでも安全に飛行させることを目指す講習です。

業務でドローンを運用する場合は、各業務に即したカメラの設定や操縦方法、その他付随する業界の知識も必要となります。

弊社では、業務活用に向けた講習を下記の通り開催しております。(民間資格)

ドローンスペシャリスト講習

スペシャリスト講習では撮影・点検・測量・3Dモデリングなど各分野における専門的な知識・技術を身につけることができます。

ご利用用途に合わせた講習をご検討くださいませ。

点検では、壁面コースとソーラーパネルコースの2種、

測量では、写真測量コースとレーザー測量コースの2種をご用意しております。

別途追加料金で、複数名同時受講や両コースご受講いただくことも可能です。

ドローン災害危機管理者講習

災害時にドローンを飛ばすためには、運用目的にあった機材を揃え、その特長や操縦方法を習得して性能を十分に発揮するスキルが必要です。
ドローン災害危機管理者講習は、様々な災害現場での飛行場面を想定した機材の操作方法・撮影時の技術をはじめとして、災害前の対策・災害発生時の対応および情報共有・災害後の情報管理など、パイロットとして、さらに管理者としても現場ですぐに使える技術を学べる実践向け講習です。

 

全体のコース案内はこちらから

年齢制限はありますか?

国家資格講習について、16歳以上となります。

民間資格の講習については、年齢制限はございません。
日本語読解が可能な方で、法律等の内容を理解できる方を対象としています。

 

どうしてプロクルーの講習は安いのですか?

弊社の講習は、他社の講習価格と比較して講習価格を低く設定しております。

受講者の皆様には、講習費を抑えて、ドローン本体の購入に回す、次のステップの資格講習を受けていくなどに費用を使っていただいた方が良いと思いこのような価格にしており、既に民間資格は3000名、国家資格は400名程の皆様にご受講頂いております。

講習の価格につきましては、各団体がそれぞれで決めており、価格設定は数万円〜数十万円までバラバラの状態ですが、弊社講習価格が低いことによって心配される方もいらっしゃるかもしれません。

ご安心ください。弊社のインストラクターは厳正な試験に合格した経験豊富なインストラクターです。また、講習によっても異なりますが1名のインストラクターにつき最大でも4名の定員ですので個別1人1人ご対応が可能です。

国家資格講習の内容も国土交通省で決まられた内容を元に作成されたものです。他の認可団体も同じ資料からカリキュラムを作成しており、国交省認可の講習はどれもほぼ同じ内容となっており、内容的には全く遜色のないものになります。