有効期限が切れてしまいました。更新できますか?

証明証の更新は有効期限から6ヵ月までは、同条件で可能です。

有効期限が切れている期間は運用できませんのでご注意ください。

また、6ヶ月を超過してしまうと実地での講習が必要となります。(16,500円税込)

 

ドローン操縦技能証明証(民間資格)は今後更新が必要ですか。

国家資格を取得された方は、更新は不要です。
まだ取得されていない方は、ドローン操縦技能証明証をお持ちですと「経験者コース」の受講要件を満たしますので、国家資格を取得されるまでは証明証を更新頂くとスムーズにご受講頂けます。

10時間の飛行履歴証明以外に民間資格の意義は特にありませんので、国家資格の取得状況とご利用状況に応じてご検討いただけますと幸いです。

ドローン操縦技能証明証の有効期限はありますか?どうすれば更新できますか?

ドローン操縦技能証明証の有効期限は2年間です。

更新の手続きには、更新料(2,200円)のお支払いと下記の2点の書類が必要になります。

  • 更新テスト(オンライン)
  • 顔写真(証明証用)

更新テストは10分ほどです。

制限時間や回答の回数制限もございませんのでご安心ください。

期限の3ヶ月前と1ヶ月前に、メールにてご案内させていただきます。
メールアドレス変更等により更新の案内が届いていない方は、下記からのお申込が可能です。
ドローン操縦技能証明証更新のお申込みはこちらから

ドローン操縦技能証明証発行の条件を教えてください。

ドローンフライトマスター講習受講者で、下記2点を達成した方にドローン操縦技能証明証を発行しております。

  1. 1日目に実施する座学試験に合格する
  2. 2日目に実施する実技試験に合格する

1については講習で学んでいただいた内容から出題をします。受講者はドローンの知識をお持ちでない方がほとんどですが、合格率は98%となっており、特に予習をしていただく必要はございません。

2については、2日目の実技練習の際に試験合格レベルに達する方がほとんどです。
今まで全くドローンに触れたことがない方でも充分な飛行レベルになられる方が多く、合格率は98%となっております。

未経験の方やドローンをお持ちでない方も、ドローンフライトマスター講習受講後すぐに証明証を発行することができます。
※証明証は講習修了後その場でお渡しさせていただきます。(土日を除く)

ドローン操縦技能証明証(民間資格)とはどのような資格ですか?

「ドローン操縦技能証明証」とは、ドローンフライトマスター講習を受講され、座学試験および実技試験に合格された方に対し、国土交通省認定管理団体である株式会社プロクルーが発行している民間資格です。

ドローンフライトマスター講習は国交省の講習規定を基に作成したカリキュラムに則った内容となっています。
各試験に合格されることによって、国交省が求めるドローン運用者の基本的な知識と技術を持っていることを証明することができます。

現状は、民間資格は国としての効力を失ってしまっため飛行許可申請の省略には使用できず、飛行経歴の証明以外にメリットはありません。国家資格がメインの資格となります。

※国交省認定の各講習団体が行う講習は国交省の基準をもとに作成されているため、講習内容や発行する民間資格の効力はほぼ同じです。
※民間資格名や講習名は、各団体が独自に名付けることができます。

 

ドローンを飛行させるには資格が必須なのですか?

ドローンを飛行させるために資格は必須ではありません。※2026年1月現在
しかし、法律知識や操縦技術が足らず違反や事故に繋がるケースが増えてきているため、資格の取得が推奨されています。

特に業務で活用されている方は、取引先への信頼のためにも保有されている方が多いです。