2019年11月13日 ドローンアフター飛行実技スクールを実施しました

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2019年11月13日にドローンアフター飛行実技スクールを実施しました。
今回は、車が走っている様子を上空から撮影するために操縦技術を磨くことを目的に受講されました。
このような撮影は、ドローンの自動追尾機能を使用することで撮影することが可能となりますが、万が一誤作動が起こってしまった時のオペレーターの対応が重要となってきます。
今回も、自動飛行を経験していただきながら、危険の回避についても学んでいただきました。

自動飛行は便利ですが、あくまでオペレーターの操縦技術がなければ、逆に危険な飛行にもなりかねません。
操縦技術を磨いて、安全な飛行ができるようにぜひアフタースクールを受講ください。

アフター飛行実技スクール

人口密集地など飛行禁止区域などでドローンを運用するには国交省の許可・承認が必要です。それを取得するための条件の一つとして、事前に10時間の飛行履歴を提出を求められますが、達成するためには機材の購入や日数もかなり要する可能性があります。
そこで「ドローンフライトマスター講習」の修了者の方を対象に飛行場所の提供、機体やシミュレーターの無料貸し出し、さらにインストラクターもついてドローンについてのアドバイスなどを行い、「フライトマスター講習」(約4時間)と合わせて10時間の飛行を達成していただくプランです。

ドローンフライトマスターとは

ドローンフライトマスター講習は1班4名までの少人数制となっております。

大人数でのスクールはどうしても習得にムラが出てしまうことがありますが、本講習は座学及び実技でじっくりと学ぶことができます。

ドローンを運用しようとされている方はぜひお問い合わせください。

本講習について

国土交通省が定める講習要件を全てクリアし、多くの企業様から受講いただいているドローン操縦技能講習会です。
本講習の検定に合格された後に、10時間以上の飛行履歴(本講習の実技時間や今までの飛行時間も含む)が記載された用紙を提出することで、国土交通省より飛行許可を受ける際に無人航空機の操縦知識や能力に関する確認を簡略化される「ドローン操縦技能証明証」を発行致します。

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