2019年9月18日,19日 国交省認定講習ドローンフライトマスターを実施しました

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2019年9月18日(月)(座学),19日(火)(実技)にドローンフライトマスター講習を実施しました。
今回も、多種多様な活用方法を考えておられる方々の受講となりました。

スポーツチームでの活用

スポーツの練習の風景をドローンで撮影することで、チームのフォーメーションチェックをおこない、チーム分析に役立てておられる方の受講。
世界的にもドローンのスポーツでの分析における活用は注目されていますので、ご興味がある方はぜひ導入してみませんか。

教育ツールとしての活用

学校教育、社内教育で活用する方の受講。
ドローンを教材として使用し、学校教育や社内教育でドローンのカリキュラムを作成することを考えておられました。
ドローンは、1台で空撮、点検、プログラミングなど、何役もこなします。
特に、当社が講習で導入している送信機2台を使った練習方法(コーチモード)は教育する上で安全だと賞賛していただきました。

 

その他、外壁点検、ソーラーパネル点検など、点検関係で導入を目指している方々もおられました。
最近は、目的をしっかりと持って講習を受講される方が増えてきています。

目的によって導入すべきドローンは変わってきますので、こんなシチュエーションで飛ばしたいなど、ご要望がありましたら、ぜひご相談ください。

ドローンフライトマスターとは

ドローンフライトマスター講習は1班4名までの少人数制となっております。

大人数でのスクールはどうしても習得にムラが出てしまうことがありますが、本講習は座学及び実技でじっくりと学ぶことができます。

ドローンを運用しようとされている方はぜひお問い合わせください。

本講習について

国土交通省が定める講習要件を全てクリアし、多くの企業様から受講いただいているドローン操縦技能講習会です。
本講習の検定に合格された後に、10時間以上の飛行履歴(本講習の実技時間や今までの飛行時間も含む)が記載された用紙を提出することで、国土交通省より飛行許可を受ける際に無人航空機の操縦知識や能力に関する確認を簡略化される「ドローン操縦技能証明証」を発行致します。

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