2019年9月9日,10日 国交省認定講習ドローンフライトマスターを実施しました

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2019年9月9日(月)(座学),10日(火)(実技)にドローンフライトマスター講習を実施しました。

 

今回は、災害現場でドローンを活用したいという方、物流関係のお仕事をされている方が受講されました。

災害時、ドローンは被災状況を広範囲に撮影することができるため、復興に向けての計画に非常に活用できます。

また、赤外線カメラを活用すれば、夜間に遭難者を捜索することも可能となります。

受講者様は、赤外線カメラ搭載のMavic2 Enterprise DUALにご興味をお持ちで、ご購入も検討されておられました。

 

物流業界では、人手不足が危惧されており、そんな状況を打破できるツールとしてドローンが活用できると考えられ、受講されました。

今後、ドローンでの物流は自動化が進んでいくことを、受講者様もご存知でしたが、まずは自分自身の操縦技術と知識を身につけなければいけないと感じられたのが受講されたきっかけとのこと。

当社もドローンでの配送実証実験を実施しておりますが、まだまだ物流に関しては問題が山積みとなっており、今後の動向が気になるところです。

ドローンでの物流は、今後さらに進化していきます。

 

ドローンにご興味をお持ちの方は、ぜひご相談ください。

 

ドローンフライトマスターとは

ドローンフライトマスター講習は1班4名までの少人数制となっております。

大人数でのスクールはどうしても習得にムラが出てしまうことがありますが、本講習は座学及び実技でじっくりと学ぶことができます。

ドローンを運用しようとされている方はぜひお問い合わせください。

本講習について

国土交通省が定める講習要件を全てクリアし、多くの企業様から受講いただいているドローン操縦技能講習会です。
本講習の検定に合格された後に、10時間以上の飛行履歴(本講習の実技時間や今までの飛行時間も含む)が記載された用紙を提出することで、国土交通省より飛行許可を受ける際に無人航空機の操縦知識や能力に関する確認を簡略化される「ドローン操縦技能証明証」を発行致します。

 

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