経験者コースの受講条件は何ですか。受講前に何か提出が必要ですか。

当校では以下のいずれかに該当する方を経験者と定義しております。

国家資格講習「経験者コース」の受講条件

  1. 国交省認定講習団体の民間資格を取得している方 ※6ヶ月以内であれば有効期限切れでもOK
  2. お申込み時に飛行時間10時間以上(二等) or 40時間以上(一等)の飛行経歴があり、当社指定の事前オンライン座学試験に合格した方

経験者コースの詳細についてはこちら

提出物について

1-1 プロクルーの「フライトマスター講習」を受講済みの方

提出物はございません。弊社の履歴を確認いたします。

1-2 他社の国交省認定団体の民間資格を保有している方

メールにて、技能証明証または修了証明書等の写真やデータの提出が必要です。

国交省認定団体に該当しているかは下記ページをご参照ください。

chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mlit.go.jp/common/001580525.pdf

2 飛行経歴とオンライン試験の合格で受講されたい方

講習のお申込み後、飛行時間管理表や送信機の画面のスクリーンショット等飛行経歴が分かるものの提出とオンライン試験の受講、合格が必要です。

飛行時間の提出と事前オンライン学科試験の詳細はこちら

 

 

技能証明申請者番号とは何ですか。

技能証明書の交付にあたり必要となる各種手続きにて、申請者を一意に特定するための番号となります。

なお、登録講習機関による受講、指定試験機関による受験においても当該番号を使用しますので、受講/受験するにあたり事前に技能証明申請者番号取得申請が必要です。

法人のDIPSアカウントでは取得できませんので、個人のDIPSアカウントが必要となります。

技能証明申請者番号に関するよくある質問はこちら

国家ライセンス講習受講前に必要な準備事項はありますか。

国家資格講習を受講するためには事前に「ドローン情報基盤システム2.0(DIPS2.0)」で技能証明申請者番号の取得と受講ドローンスクール(登録講習機関)選択していただく必要があります。

技能証明申請者番号の取得は以下をご参考ください。

【完全ガイド】これで技能証明申請者番号攻略!

すでに機体登録や飛行許可申請を行なったことがある方は、DIPS2.0のログインには同じログイン情報が使用可能です。初めてのログインの方はアカウントの新規作成の必要があります。

技能証明申請者番号の取得には本人確認が必要になります。本人確認にはマイナカードや運転免許証などが使用できますが、マイナカードで半日、運転免許証だと1週間程度の期間が必要になりますので早めの申請をお願いします。

※講習日に技能証明申請者番号が未取得の場合、合格されても修了証明書が発行できません。

国家ライセンス講習修了後の流れを教えてください。

国家ライセンス講習修了後は、試験申込システムよりお客様ご自身で学科試験と身体検査のお申込みおよび受験をしてください。
全ての試験に合格後、試験申込システムより合格証明書の発行をし、
DIPSにて技能証明の申請を行います。
弊社の講習修了後に「修了証明書」を発行いたします。
こちらの有効期限は1年間で、合格証明書の発行の際に使用します。
試験合格証明書の発行には7営業日ほどかかりますので、
学科試験、身体検査、実地試験(弊社発行の修了証明証)の有効期限が7営業日以上残っている状態でお申込み下さい。
詳しくは、国家ライセンス(技能証明) 取得の流れをご確認ください。
併せて以下もご確認ください。

国家ライセンス講習費以外にかかる費用を教えてください。(受験費や申請費など)

講習費用には以下が含まれています。

・講習(学科および実地)
・修了審査受験料
・修了証発行料
・テキスト代

別途発生する可能性がある費用は、以下のとおりです。

・補講費用
・再修了審査費用

 

その他、弊社の講習修了後の学科試験および身体検査、

国家資格発行申請には別途費用がかかります。

手数料の詳細は下記URLをご参照ください。

技能証明試験の種別・手数料

国家ライセンス講習(基本)を修了した場合、目視内、昼間限定変更も含まれていますか?

目視内、昼間限定変更は含まれておりません。

別途限定変更の講習をそれぞれ修了する必要があります。

(二等無人航空機操縦士講習目視内/夜間:各1日間、一等無人航空機操縦士講習目視外/夜間:各1日間)

イメージとしましては、自動車運転免許と同じで、普通自動車(AT限定)の免許を取得した後に限定解除でMTを運転できるようになるような形です。

そのため、まずベースとなる「基本」が必要となります。その後、目視外や夜間が必要であれば、ご希望の限定変更の講習を受講し修了する流れとなります。

もちろん、基本のみの取得、目視外および夜間どちらかのみの取得も可能です。