国家資格(無人航空機操縦者技能証明)の有効期限は発行後3年間です。
現在弊社も登録講習更新期間の申請準備中です。
運転免許証と同じように実地での講習の受講が必要となります。
以下国交省の資料もご参照ください。
https://www.mlit.go.jp/koku/content/001868623.pdf
国家資格(無人航空機操縦者技能証明)の有効期限は発行後3年間です。
現在弊社も登録講習更新期間の申請準備中です。
運転免許証と同じように実地での講習の受講が必要となります。
以下国交省の資料もご参照ください。
https://www.mlit.go.jp/koku/content/001868623.pdf
証明証の更新は有効期限から6ヵ月までは、同条件で可能です。
有効期限が切れている期間は運用できませんのでご注意ください。
また、6ヶ月を超過してしまうと実地での講習が必要となります。(16,500円税込)
また、ドローン操縦技能証明証をお持ちですと、国家資格の「経験者コース」の受講要件を満たしますので、国家資格を取得されるまでは証明証を更新頂くとスムーズにご受講頂けます。
国家資格取得後は、10時間の飛行履歴証明以外に民間資格の意義は特にありませんので更新の必要はございません。
第三者(ドローンを飛行させることを知らない者)上空で特定飛行(国交省に申請が必要な飛行)をする場合のみ、一等無人航空機操縦者技能証明が必須となります。
二等無人航空機操縦者技能証明では、第三者上空で特定飛行をすることはできず、立入管理措置を講じる必要があります。
国家資格取得のためには、学科試験、実地試験、身体検査に合格する必要があります。
上記試験は指定試験機関で実施されますが、弊社のような登録講習機関で講習の受講および修了審査に合格することで、3つの試験のうち、実地試験のみ免除されます。
詳細は、国家ライセンス(技能証明) 取得の流れのページをご確認ください。
今までの資格(民間資格)と国家資格の違いについては、以下のページをご確認ください。
リモートIDとは、電波で機体の識別情報を発信することにより、飛行中であっても登録されている機体かされていない機体かを判別可能にするための電子機器のことです。
2022年6月20日以降は、100g以上のドローンへの登録記号の表示に加え、リモートID機能の搭載が義務付けられます。
リモートID内蔵機体の場合は、送信機上でインポートが必要です。
リモートIDが内蔵されていない場合は、外付けのリモートIDを別途ご購入頂く必要がございます。
無人航空機登録はこちらから
リモートID詳細につきましては、下記動画をご確認ください。