プロクルーは、ドローンを安全に活用することを宣言しています!

突然ですが、「ドローン安全運用宣言 認証制度」をご存知でしょうか。

SUSCセキド無人航空機安全運用協議会が運営している認証制度で、ドローンの安全運用を行うという明確な意思表明としてご利用いただけます。

プロクルーの安全運用宣言認証書

ドローンを安全に運用するための取組みや意思表示の10項目をチェックし、安全運用上の基準を満たすと認証書を取得いただけます。

(登録は無料です)

ドローンの安全な活用を推進している企業であるというお客様や取引先への対外的なアピール、

また、パイロット、補助者や監視者、運行管理者などフライトに携わるすべてのスタッフの意識向上にお役立ていただけます。

詳細はこちら

「安全に飛行させるために何をすればいいかわからない、、、」

「一度講習を受けただけでは、業務活用を行うにあたって不安だ」

こういった方も多くいらっしゃるかと思います。

弊社では安全な飛行のための備品の販売、安全管理マニュアルの作成、パイロットの研修等、

さまざまなご相談を承っております。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

【国家ライセンス座学講習】対面とオンラインについてのまとめ

プロクルーの国家ライセンス講習は、

座学講習は「対面」と「オンライン」の2種類をご用意しております。

「対面」は文字通り、講習会場で対面授業を受講いただきます。

「オンライン」は事前に受講者様ご自身で動画視聴およびテストを修了していただきます。

座学講習後の実技講習および修了審査は全く同じ内容でございます。

ここではそれぞれの良さや特徴をご紹介させていただきます。
国家資格をご検討されている方はぜひご参照ください。

対面座学

二等の場合は初日の9:00~14:30頃まで、一等の場合は初日の8:30~18:30頃まで座学講習がございます。

事前準備が不要な点がメリットです。

ただし内容にボリュームがあるため、授業の進むペースは速いです。

また、講習は解説と質問対応のみで特にテストは行いませんので、

学科試験に合格するためには、お渡しするテキストや学科試験対策の資料を使用して
自主学習が必要になるかと思います。

こんな方にオススメ!

  • 事前準備なしで気楽に参加したい。
  • 短時間で集中して座学を学びたい。

オンライン座学

この講習は、講習日までにご自身でオンライン座学を修了していただき、
講習日にスクール会場で実技講習および修了審査を行います。

CoCoPA(ココパ)というシステムを使用します。

弊社アカウントより進捗状況および修了を完了いたします。

ご利用の流れ

  1. 弊社より送付するメールのURLより、利用者登録およびログインをします。
  2. ログイン完了後、動画視聴を開始いただけます。
  3. 講習日までに修了テストまで修了してください。
    質問事項はシステム内のチャット機能にて受付および回答いたします。
    ◆二等:約計7時間
    ◆一等:約計16時間
  4. 受講開始後、3ヶ月間は繰り返し視聴が可能です。自主学習にお役立てください。
※動画視聴を開始された時点で、座学講習のキャンセルは不可となります。

※講習日までに修了されていないと、修了証をお渡しすることができません。

※画面上でテキストデータをご確認いただけます。講習日にはテキスト本体(紙媒体)を
お渡しいたします。

分かりにくい箇所は何回でも繰り返し視聴でき、自分のペースで学んでいただけます。

初回の視聴はスキップ不可ですが、2回目以降は早送り再生ができます。

講習日は実技講習と修了審査のみですので、対面座学と比べて時間が短いです。
◆二等 対面 2日間→1日半

◆一等 対面 4日間→3日間

また、コンテンツ内にはCBT対策講座もございますので、

制限時間内に指定問題数を解くことに慣れていただくことができます。

学科試験合格に向けて、テキストだけではなかなか難しい自主学習に、

講習後もしっかりお役立ていただけます。

こんな方にオススメ!

  • 自分のペースで学びたい。
  • 少しでも講習時間を短縮したい。

講習をご検討されている方に少しでも参考にしていただければ幸いです。

何かご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

ちょっと気になるドローンQ&A

■Q.モードとは?

 A.ドローンのコントローラーの操作方法のことです。
  詳しくはこちら ▷「モードって何?どれがおすすめ?

■Q.FPVとは?

 A.First Person View(一人称視点)のことです。
  詳しくはこちら ▷「よく聞くFPVとは?注意点も!

■Q.ジンバルとは?

 A.カメラの傾きやブレを防止する機械のことです。
  詳しくはこちら ▷「とても優秀!ジンバルとは?

■Q.ドローンは民間資格以外に必要な免許はあるの?

 A.一般的なドローンには必要ありませんが、一部のドローンには「無線免許」が必要です。

■Q.ドローンを飛ばしながら、手元のモニターに映る景色を楽しみたい。

 A.機体を見ずに操縦することになるので「目視外飛行」の資格を持っていないと違法になります。

■Q.ドローンの保険は加入したほうがいい?

 A.加入をおすすめします。自動車の車両保険と同じく「もしも」の時のために備えておくと安心です。
  当社が紹介している機体保険「 エアロエントリー 」は、購入後も加入できますのでぜひご検討ください。

■Q.「国土交通省 管理団体」ってどんな団体?

 A.ドローンスクールは「管理団体」と「講習団体」にわけられます。
  全国に約720ある講習団体を管理しているのが「管理団体」です。

  管理団体は全国に46団体あり、当社はそのうちの1つです。(2020年5月時点)