プロクルーが中日新聞に掲載されました!

2020年10月15日の中日新聞滋賀総合ページに、プロクルーが掲載されました。

プロクルーのドローン事業は、まだドローンの知名度が低かった2016年に始まり、
先駆けてスクールなどを展開してきました。
スクール以外にも、空撮、防災、鳥獣害対策、観光など、広い分野でドローンを活用しています。



ドローンスクールは今年で4年目を迎え、修了者は600人を越えました。
この10月からドローンフライトマスター講習のカリキュラムを変更し、
2日間の講習で10時間の飛行経歴を得ることができるようになりました。
また、発展講習として、目視外・夜間講習や、撮影スペシャリスト講習などを
ご用意しております。
→ドローンスクールの詳細はこちらから!


空撮事業では、PR動画の撮影や、空撮動画の提供などを行っております。
先月の「アナザースカイ」では、
弊社社員が滋賀県の風景をドローンで撮影したものが放映されました。
→アナザースカイで使用された動画はこちら!
→空撮代行詳細・依頼はこちらから!


鳥獣害対策では、ドローンで狼の鳴き声を流し、
猿や鹿などを追い払う活動を行っております。
デルフリキャンプにて実証実験や実演を行っております。
→鳥獣害対策(アタックドローン)詳細はこちらから!

ドローン現場備品 販売中!

当社ネットショップではドローンの飛行現場で役立つグッズを販売中です。
「ドローン操縦士ゼッケン」等、安全に飛行していただくための現場備品を取り扱っています。
ドローンパイロットの方々はこんなものがほしいけど、どこで売っているのかわからない…といった経験も多いのではないでしょうか。
そんな”あったらいいな”という想いに応えられる商品を、当社は販売いたします。
 
このコラムでは商品をちょっとだけご紹介!

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ドローンでできること 空撮での活用シーン

ドローンの使い道として空撮が挙げられますが、空撮にも様々な種類があり、活用の仕方によっては見る人に大きな印象を与えることができます。
海上から陸に向けて撮影したり、カメラを真下に向けて撮影したりすることで、今までに見たことのない映像をおさめることができます。
また、ドローンの操縦は難しいというイメージを持っておられる方もいらっしゃると思いますが、最近の機体は安定性が以前にも増したことにより、ドローンを使い始めた初心者の方であっても、スムーズな撮影が可能となっています。
さらに、当社の取り扱うドローンは自動飛行機能を備えていますので、機体の操作はあまり意識せず、カメラの操作に集中することも可能です。
本コラムではドローンでの空撮場面の例をご紹介いたします。

ホームページのビジュアルとして使用する

ホームページの素材として、メインビジュアルにドローン撮影写真を使用すると、ページの見栄えが良くなり、見る人の印象に残りやすいページとなります。

最近は、インターネット回線の高速化により、動画をメインビジュアルに使用される方も多く、ドローン動画を使用することで動きのあるページになり、さらに印象的なページになります。
また、被写体によっても見る人に与える印象が変わります。
社屋だけでなく、地域の街並みも撮影することで、企業様のイメージがより伝わりやすくなります。
メインビジュアル以外にも、会社概要で使用したり、ニュースやブログで使用したりなど、様々な活用方法があり、特にニュースやブログで定期的にドローンで撮影した写真や動画を掲載することで、コンテンツの充実化を図ることもできます。

プロモーションビデオに使用する

企業のPR

社屋の全景をドローンの高画質カメラで撮影することで、写真や映像を見た人に大きなインパクトを与えることができます。
カメラを真下に向けての撮影も可能ですので、社屋の敷地内を鳥瞰図のようにおさめることができます。
また外観だけで無く、天井の高いエントランスや工場内など、屋内の様子も撮影することも可能です。
当社の取り扱うドローンには、障害物感知センサーが搭載されておりますので、屋内の撮影であっても安全に飛行することができます。

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【撮影準備】ドローン撮影で必要な準備物について

こんにちは、プロクルードローンアカデミーの一居です。

ドローン撮影のために現場に到着し、「あ、~を忘れた」という経験はありませんか。

今回は、ドローン撮影時に必要な物、あると便利な物をご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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いよいよ、ドローンを点検で使いたい方が増えてきました。

工場の建屋におけるドローンでの点検作業

当社運営のドローン講習会での話です。

https://procrobo.com/droneschool/

先週の参加者で建築系のお二人がおられ、両方とも別の某大手企業に勤められていて、今回の講習を全く同じ思いで受講されていました。

 

お二人とも、たくさんある工場やその他の建屋をメンテされている施設部の方です。危ない思いをして高所に上がって事故になれば大変ですし、かと言って足場や高所作業車を使うと多くのコストがかかってしまいます。

これがドローンで出来たら手間やコストがかなり軽減されるので、今回はまず習って、現場で使い、会社と相談しながらグローバルにまたがる会社の中で役立てていきたいとの思いで講習に参加されておられました。

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