【機体紹介】DJI Matrice 300 RTKを導入しました!

弊社では、2022年3月より「DJI Matrice 300 RTK」と、その対応カメラ「Zenmuse H20T」「Zenmuse P1」、そして「D-RTK 2」を導入いたしました。

DJI Matrice 300 RTKは、DJI社産業用ドローンの最上位モデルで、ペイロード部分を付け替えることで、点検、測量、災害対応など、様々な業務で活用できる高性能ドローンです。

Matrice 300は、専用のケースに入った状態で届けられます。サイズ感は1週間の旅行用キャリーケースくらいです。バッテリーステーション(M300や送信機のバッテリーを充電するためのもの)は機内持ち込み用キャリーケースくらいの大きさで、重量はありますがどちらもキャスターが付いているのでゴロゴロと運ぶことができます。

ケースを開けると、アームが折りたたまれたM300が、ひっくり返った亀のように収納されています。
他にも、送信機やバッテリー、カメラ(Zenmuse H20/H20T)等一式を収納することができます。

ケースの蓋側には、ランキングギアと予備プロペラが収納されています。
まず、ケースに入った状態で機体にランディングギアを取り付けてロックします。

次に、機体を取り出してカメラを取り付け(写真はZenmuse H20T)、アームを広げてロックします。

バッテリーは機体の後ろ側から入れます。飛行中に外れないよう、しっかりとロックします。

飛行準備完了です!

今回、「Zenmuse H20T」と 「Zenmuse P1」 の2種類のカメラを導入しましたが、
「Zenmuse H20T」は、広角カメラ、ズームカメラ、赤外線カメラ、レーザー距離計の機能を持ち、
「Zenmuse P1」は、測量用高解像度カメラです。
下記の比較してみると、カメラ部分が大きく異なることがわかります。

Matrice 300にZenmuse P1をつけて飛ばしてみました!

D-RTK2を使用することで、データの精度が高まり、より正確な測量が可能となります。

Matrice 300 RTK デモ会

弊社では、M300を活用したドローン測量スペシャリスト講習、産業用ドローン飛行講習の他に、定期的なMatrice 300デモ会の実施を予定しており、第1回目は5月に実施いたします。

日時:2022年5月11日(水)
場所:滋賀県長浜市 デルフリキャンプ
内容:Matrice 300 RTK、Zenmuse H20T、Zenmuse P1

詳細が決定次第、別途ご案内いたします。
産業用ドローンに興味がある!という方はぜひお越しください。

ちょっと、笑える話 「おたく安いけど大丈夫?」

当社のドローン講習を受けようと検討されている方から、良くご質問をいただきます。
講習の詳細を聞かれるのかと思っていると、

 

「おたくの講習は、よそに比べてとびきり安いけど大丈夫?」
「他が20万円とか30万円とかしているのに、おたくは6万円っておかしいで。」

 

というような内容です。

「また、この質問かあ!」と思いながら、電話でご説明をさせていただきます。
実際にお話しすると、「なるほど分かった。」と言ってくださり、その後、当社に講習を受けに来ていただける場合が多いです。

 

「安いのはありがたいが、ちょっと心配した。」とおっしゃいます。

 

簡単に内容を説明しますと、「ドローンフライトマスター講習」は、国交省よりドローン講習の承認を受けている当社が定めたカリキュラムを行なっております。

これは国交省の「無人航空機飛行マニュアル」などを基に制作されたもので、他の認可団体も同じ資料からカリキュラムを作成しています。従って、国交省認可の講習はどれもほぼ同じ内容となっているのです。

 

さらに、講習の価格につきましては、各団体がそれぞれで設定しているものなので、価格設定はバラバラです。
その中で、当社の価格設定は内容的には全く遜色のないもので、たいへんお値打ちに設定しますので、このようなご質問で毎日のように電話をいただくのです。

 

しかし、反省点はそれが当社のホームページを見て分からないことです。
まあ、他社と比べてという話題は掲載しにくい話題なのですが、近日中にこのことを掲載して、わざわざご連絡いただかなくても良いようにしようと思います。

学校の授業とドローン

友人の小学校の校長先生に聞いたところによると、社会の授業で屋上にみんなで上がって学校のまわりの風景を見たり、写真を撮って調べることはずっと大事なことらしいです。

ですが、最近は屋上へ上がることが「危ない」という風潮になり、学校によっては屋上に行く階段を封鎖しているところも増えてきています。

そこでドローンで学校近辺や郷土を撮影して、社会の勉強に使うことが、注目されていてすでに多くの学校で業者に依頼して空撮をしているそうです。そんなところにも重宝される使い道がありました。

社内忘年会でのプロモーションビデオ

先日、ドローンで撮影させていただいた長浜市の株式会社 渡辺工業様の動画、静止画の使い道は、12月に行われる社内忘年会で流すプロモーションビデオにするとのこと。

弊社の撮ったドローンでの映像の前に、200人以上の社員の仕事中の写真が撮ってあり、それらと会社の外観を組み合わせて、1年間の感謝と来年のさらなる発展のための、モチベーションビデオに使われるそうです。