長浜市と「災害時における無人遠隔操作航空撮影に関する協定」を締結しました

「災害時における無人遠隔操作航空撮影に関する協定」締結

2021年12月1日、プロクルーが事務局を務める一般社団法人ドローン防災・産業協会(DHI)は、長浜市(滋賀県)と「災害時における無人遠隔操作航空撮影に関する協定」を締結いたしました。

この協定は、同協会の社会貢献活動の1つの取り組みで、今後、地元自治体とさらに連携をとりながら、有事の際にはドローンで協力していきます。

協定の主な内容

長浜市内に災害が発生し、災害現場へ直接立ち入ることが危険な場合等において、長浜市の要請に基づき災害現場を空撮し、映像を提供するなど協力していきます。

災害時にドローンがあることで少しでも役に立てるよう取り組んでまいります。

協定書

一般社団法人ドローン防災・産業協会(DHI)とは

プロクルードローンスクールの卒業生を中心とするコミュニティです。
災害や産業分野でドローンを利活用したいと考えている方が多数入会しており、
メールマガジンでの情報発信や、交流会・飛行会などのイベントの実施、セミナーなどを開催しています。

ドローンでめざす国土強靭化

また、有事の際には全国各地にいる会員の中から有志でボランティアを募り、ドローンパイロットとして警察、消防、行政などの指揮下に入り、ドローンによる状況把握、捜索などの活動を行える体制を目指しています。

■DHIのホームページはこちら

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