EDAC第1号認定「ドローン災害危機管理者講習」

一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、理事長:稲田 悠樹、以下 EDAC[イーダック])は、先端テクノロジーに関連する商品・サービス等の充実および利活用の普及展開への貢献を目指し、「EDAC認定」の提供を開始されました。

その「EDAC認定」の第1号として、当社が提供する「ドローン災害危機管理者講習」が令和3年7月1日付で認定いただきました。

「EDAC認定」の認定マーク

「ドローン災害危機管理者講習」とは

災害が多い日本では災害対策の重要性は非常に高く、事前の防災から有事の際の迅速な対応まで求められています。
「ドローン災害危機管理者講習」では、事前の防災対策から災害時、そして災害後まで、実技も加えてドローン活用ができる人材を育てます。

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「EDAC認定」とは

先端テクノロジーに関連する商品・サービス等の充実および利活用の普及展開を図るべく、EDACが、先端テクノロジーに関連するもの(商品・サービス等)について以下の基準を満たすものであることを認める場合に「認定」を行う認定事業です。

認定基準

■救急医療・災害対応での利活用に資するものであること
■自治体DXの普及展開に資するものであること
■ドローン等の先端技術利活用の発展に資するものであること

一般社団法人EDAC(イーダック)について

EDACは、設立以来「救える命を救える社会」の実現を目指し、先端技術を活用した取り組みの普及展開に取り組んでいます。
現在は、救急医療・災害対応分野に留まらず、地域づくりや地域活性化といった”まちづくり全般”に関するドローン等の先端技術活用の促進に取り組んでいます。
ドローンをはじめとする先端技術の利活用の普及展開に貢献できるよう、会報誌発行やシンポジウム開催等の様々な取り組みを通じて、新しい技術を活用した取り組みに携わる団体、事業者を積極的に支援しています。

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<EDACの活動主旨>

◆救急医療・災害対応分野におけるドローン等の利活用推進を通じた「救える命を救える社会の実現」
◆地方自治体の行政活動におけるドローン等の先端技術活用の促進による地域課題の解決や地域活性化
◆地方のDXを促進する普及展開活動全般

<主な取り組み>

①先端技術の地域実装のモデルケースづくり
 - 兵庫県庁や南小国町との実装の取り組み等
②会報誌やシンポジウム等を通じた普及展開活動
 - 全国自治体・消防本部、民間団体を対象とした利活用の実践事例の取材及びコンテンツ化
 - 共同実証セミナーの開催や防災訓練支援等
③自治体におけるドローン等の活用状況の実態調査
 - 独自のアンケート調査や地方行脚の実施
④ドローン利活用に取り組みたい団体とドローンに精通した支援団体・民間事業者のマッチング

「EDAC認定」や入会に関するお問い合わせ先

■EDAC事務局
担当 :丸亀(まるがめ)
電話 : 03-5413-7398 / 070-1001-1178
メール: info@edac.jp

EDAC詳細

団体名:一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)
所在地:〒101-0061
    東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201号 EDAC窓口
代表者:稲田 悠樹
URL :https://www.edac.jp/

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