平成30年度 京都市水防訓練に参加

訓練動画

今回、RUSEA・DPCAは
近年台風等による大規模な水害が多発している中,
地域を水害から守るための水防活動技術の向上等を目的に
行われる京都市水防訓練にドローン部隊として参加しました。

 

5月13日はヘリコプターも飛行を中止するほどの
大雨が降りしきる中、DJI社製Matrice200を使用し、
訓練状況を撮影、水防対策本部へ飛行映像を良好な状態で
届けるというミッションを遂行いたしました。

 

DJI Matrice200は密閉型の防滴設計で悪天候にも強く、
さまざまな環境下で飛行ができるという利点があり、
今回その利点が実際の訓練現場で証明されました。
今年2月にDPCAと共に災害時運用協定を締結させていただいた

 

京都市 門川市長はじめ、
消防関係者、八幡市、長岡京市、久御山町、大山崎町の
各首長も、雨天時に飛行するドローンを
大変興味深く見届けられ、災害発生時における
ドローンの有用性を再確認していただく機会となりました。

 

【参加機関】
澱川右岸水防事務組合
桂川・小畑川水防事務組合
伏見消防団
京都市
八幡市
久御山町
長岡京市
大山崎町

河川管理者(国土交通省,京都府)
一般社団法人 京都府トラック協会
一般社団法人 ドローン撮影クリエイターズ協会
一般社団法人 地域再生・防災ドローン利活用推進協議会

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注)今回 雨天での飛行は、
DJI社産業用機体Matrice200を使用し
協会の専門オペレーターの運用管理のもと飛行いたしました。
原則、DJI社の機体について雨天での飛行は推奨されていません。
雨などの悪天候でのフライトはバッテリーやモーター等が
浸水するリスクが高く危険を伴うのでお控えください。

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